はじめに
8月29日(金)、長岡市にて「第153回北信越地区高等学校野球新潟県大会」の組み合わせ抽選会が行われました。
いよいよ秋の大会に向けて、新チームが本格的にスタートを切ります。夏の大会を終えて新チームを結成してから約1か月。チームとしての成熟度が試される大会となります。
そして注目の初戦、我らが新発田農業高校の初戦の相手は伝統校・新潟商業高校に決まりました。
試合は9月12日(金)午前9時、五十公野公園野球場でプレーボール予定です。地元・新発田の球場での開幕戦ということで、選手たちにとっては大きな励みとなるはずです。
新潟商との初戦
新潟商業高校は、県内でも古豪として知られる学校で、これまで多くの実績を残してきました。堅実な守備と繋ぐ打撃を武器に、粘り強い試合運びが持ち味で油断できない相手です。
一方、新発田農は夏の新潟大会で4回戦まで進出し、選手たちは貴重な経験を積みました。特に3年生が引退した後は、2年生・1年生を中心に新しいチームが編成されました。秋の大会は「新チーム初の公式戦」であり、ここから来年の春、そして夏へとつながる大切な一歩となります。
安定した投球で試合を作れるか
新チームの中心を担うのは、やはり投手陣です。安定した投球で試合を作れるかがカギとなります。継投のパターンをどう組むか、皆川監督の采配にも注目が集まります。
また、攻撃面では1番から下位打線まで繋がりを意識した野球が求められます。夏の大会では長打力に加えて小技を絡めた攻撃が光りました。秋の大会でも「一人ひとりが役割を果たす全員野球」で得点を積み重ねられるかが勝負のポイントとなるでしょう。
新チームのリーダーを中心に、守備での声掛けや走塁面での積極性など、夏からさらに進化した姿を見せてくれるはずです。特に、走塁面の意識の高さは芝農の大きな武器。接戦をモノにできるかは、こうした細かい部分にかかっています。
地元・五十公野公園での戦い
今回の試合会場は、新発田市民にとって馴染み深い五十公野公園野球場。
まさに「ホーム」と言える舞台で、新チームの初戦を迎えられるのは大きな強みです。スタンドからの応援や地元の後押しは、選手たちにとって何よりの力になります。
五十公野公園野球場は、夏の公式戦でも数々の熱戦が繰り広げられてきた場所。芝農ナインにとっては、勝利の記憶も悔しさの記憶も詰まった球場です。その舞台で新たな歴史を刻むことができるか、ファンにとっても注目の一戦となります。
秋の大会の位置づけ
秋の大会は、単なる新人戦ではありません。来年春の北信越大会、そして夏の甲子園につながる重要な大会です。特にベスト4(上位3チーム)に進めば北信越大会への出場権が得られ、さらにその先のセンバツ甲子園出場の可能性も開けます。
つまり、この秋の戦いは「来年の春・夏への第一歩」。新発田農にとっても、今大会でどこまで勝ち上がれるかが非常に重要です。強豪・新潟商業を相手に勝利をつかめば、大きな自信となりチーム全体が勢いに乗れるでしょう。
監督・選手たちの意気込み
皆川浩一監督は「新チームはまだまだ課題も多いが、一戦一戦成長していくことが大切」と語っています。特に守備の安定感と打撃の繋がりを重視しており、夏の反省を活かして「粘り強い試合運び」を目指しています。
選手たちも「まずは初戦突破」「地元でいいスタートを切りたい」と口を揃えています。緊張感のある大会デビューとなりますが、これまでの練習で培ってきた力を存分に発揮し、堂々とプレーしてくれるはずです。
おわりに
いよいよ始まる秋の高校野球新潟大会。新発田農業高校野球部の初戦は、9月12日(金)午前9時、五十公野公園野球場にて新潟商業高校との対戦です。
夏の大会での悔しさを糧に、新チームがどんな戦いを見せてくれるのか。地元球場での一戦は、多くの注目を集めることでしょう。
選手たちの全力プレーに期待し、スタンドから熱い声援を送りたいと思います。
頑張れ、芝農ナイン!
今後の試合予定
8月30日(土)@五十公野球場
対 長岡商業
試合開始時間:10:00
8月31日(土)@五十公野球場
対 佐渡高校
試合開始時間:9:00
暑さに負けず、熱いプレーで魅せる芝農ナインの姿に、どうぞご注目ください!
地域の皆様、卒業生の皆様、芝農野球部へのご声援を引き続きよろしくお願いいたします!
後援会・会員募集中!



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ブログ筆者
浅野政和(あさのまさかず)
新発田農業高等学校 野球部後援会 理事
ホウセイマル株式会社 代表取締役
1961年 新潟県北蒲原郡豊栄町生まれ(現在:新潟市北区)※この年芝農が初めて甲子園出場。
1980年 新発田農業高等学校 農業科卒業 皆川監督の1年後輩になります。※この年芝農が19年ぶり2回目の甲子園出場。
小中と野球をやっていましたが、高校では応援団に所属し野球部を応援。皆川監督が3年生の時、芝農が準々決勝、準決勝、決勝と勝ち進む中、私は応援練習を疎かにしていたため、振付けが覚えられず3年生の団長から「お前は、団旗持ってろ!」と言われあの大きい団旗を試合が終わるまで持ち続けることに(汗)
当時、「嗚呼‼花の応援団」という漫画がヒットしていた影響なのか?団旗を持つ姿が珍しかったのか?実名入りの記事が、新潟日報ともう一社?に、準々決勝翌日の新聞に紹介されてしまいました(笑)


卒業後は、飲食の道に進み40年以上従事しています。お店は、聖籠町にある「居食亭ほうせい丸」というお店です。
芝農OBと言えば
【加藤 健さん(現:読売巨人軍コーチ)】
お店が聖籠町という事で、プライベートファンクラブを作り、聖籠町出身の「加藤 健」さんがドラフト指名された高校3年の時から当店に来ていただき、入団後も、年末に「読売ジャイアンツ新潟ファンクラブのつどい」を開催しプライベートで参加して頂いていました。
新潟で試合がある時は、応援ツアーを組み、柏崎、三条、長岡、新潟などへファンと一緒にマイクロバスで駆けつけ、球場に横断幕を掲げて応援をしていました。

入団から引退までの18年間ずっと応援し続け、アルビレックス・ベースボールクラブ在籍時に書籍を出版した際も、当店で「出版記念パーティー」の開催や、ジャイアンツに復帰する事になった時も「ジャイアンツ復活を祝う会」なども開催しました。


その加藤健さんが皆川監督に当店を紹介した事がきっかけで監督との交流が始まり、私が後援会の理事になったという流れです。
私は長年飲食店をやる中でメニュー作成、ホームページ作成、ブログ作成などの広報を担当して来ました。後援会理事になってから、そのスキルをいかして後援会でも広報を担当しています。
▼デザインした芝農関係

▼デザインしたメニューの一部
新潟県北蒲原郡聖籠町藤寄2321-4



