関わりの鋳型8・・・無関心癖
人との関わりにおいて、自分では気がつかない癖をもっています。それを「関わりの鋳型」といいます。そして、その鋳型(癖)のとおりに関わることによって人間関係がこじれ、絆の断絶や、差別や、憎しみに変わり、悩み苦しむことになっていくのです。 いろいろな癖がある中の1つに、「無関心癖」とでもいう癖があります。 せっかく新しい人間関係が作れるチャンスなのに、「俺には関係ない」「興味ない」「どうでもいい」と思い、人間関係を築いていこうとしない方です。 自分の生き方について,夢や希望を持たず、責任も持たず、判断基準は「好きか嫌いか」「損か得か」ぐらいしかないのが特徴です。 でもそれは、まだ自分の本当にしたいことに目覚めていないだけです。 夢や希望をしっかり描き、実現に向けて歩んでいけば、「無関心癖」はなくなります。