人間関係が悪化すると、それに耐え切れず、相手との縁を切って逃げ出したいと思う癖のある方を逃避癖といいます。



会社で上司との人間関係がうまく行かず、耐えられず、関係の改善を図ろうともせず、出社拒否したり、退職したりするタイプがこの癖の方です。



逃げても逃げても、また、同じような人間関係を築いてしまいます。

関わりの鋳型にはまっているかぎり、何回も起こることです。


人との関わりにおいて、逃避癖があると感じた方は、

逃げずに、受け止めるように心がけましょう。