人との関わりにおいて、自分では気がつかない癖をもっています。
それを「関わりの鋳型」といいます。
そして、その鋳型(癖)のとおりに関わることによって人間関係がこじれ、絆の断絶や、差別や、憎しみに変わり、悩み苦しむことになっていくのです。
一度こじれた人間関係を、修復して、本当の人間同士の絆を深くしていくことを、「絆の再結」といいます。
絆が再結できますと、魂の喜びがこみ上げてくるそうです。
人間関係はいったんこじれると、容易に修復できません。
特に、親子・兄弟の仲はその傾向が強く出ます。
どちらかが、自分の「人間関係の癖」に気付き、これを解消して、関わりの鋳型から開放されるまで続くのです。
もともと、人は全ての人と仲良く暮らせる存在なのです。
それなのに、価値観・考え方の違いを認めようとせず、違和感を抱き、違和感が反感や憎しみに変えてきてしまっているのです。
あなたにもし、いま、そのような人間関係の方がいらっしゃるなら、もう一度、関わりの鋳型を見つめ直して見ましょう。