年末から年始にかけて
去年の大歳に、WEBサーバでチョットした処理を、昔取ったキネヅカで、C言語でソースを書いて、コンパイラーを走らせようとしたところ、コンパイラーが見つからないと、エラー終了した。1年前には、確かに動いていた。あれから、システム的には何も触っていないのに・・・・・おかしいと、思いながら、コンパイラパッケージを追加するコマンドを叩いた。また、また、エラーメッセージが吐かれてしまった。エラーメッセージの英語の指示で入れたコマンドが悪夢の始まりでした。そのうち、コマンドが利かなくなっていった。四苦八苦しているうちに、ls,cat,catぐらいしか応答しなくなった。新たなターミナルからログインができなくなり、今開いているターミナルが唯一のインタフェースになり・・・ついにそのターミナルも、落ちてしまった。やれば、やるほど深みにはまって行った。しかたなく、サーバーにディスプレイとキーボード、マウスをつないで、再起動せざるを得なくなった。しかし、上がってこない。OSが壊れてしまったようだ。ここまで、なる前に僕の灰色の大脳は、サーバーあるデータを何とか助けられないかと言うことでした。小脳はもう使い物にならない。数時間、可能性を探っていましたが。とうとう、それも諦めことになってしまいました。しかたなく、これまでと同じバージョンのOSのDVDを探し、DVDドライブにセットしインストールを行う。大体、2時間半かかる。2時間くらい経ったころ、画面が真っ赤になった。見ると、インストールが途中で失敗した。何度か、同じ繰り返し・・・・画面に出る情報を睨んでいると、一つ気が付いたことがあるが、一瞬で表示が消えてしまうので、スマホで動画撮影をして確認した。ハードエラーのメッセージのようだ。ハードまで壊してしまったのか。二重故障がたまたま、重なるなんて・・・僕の使っている機器にはファーウェイのものはないはずです。その情報をネットでググると、メーカーサイトの情報では、無視していいエラーメッセージだとわかった。前から出ていたようです。こんな事でもないと、気が付かない。それから、OSのリビジョンを上げても、ダメ!最終的にはOSのバージョンを上げてOSのインストールが成功しました。いま、こんな記事を見つけました。★★★★★★★★★★★★★★★★Debian 8 はDebian 9 (stretch)によって置き換えられました。これらのインストールイメージのうちいくつかはもはや入手できないか、 または動きません。代わりに stretch をインストールすることをお勧めします。★★★★★★★★★★★★★★★★以前に、Debian8を試しましたが、デスクトップ環境のGNOMEが重かったので、Debian8を選択しました。考えてみれば、ターミナルエミュレータからしかコマンドを入れないのでまあ、いいか。しかし、ホームページのデータ、コンテンツが全て失われてしまった。中には、人から依頼されて、作ったものもある。元には戻せないので、新たなコンセプトで作り替えることになる。今回、別のHDDを使ったので、前のHDDからMySQLのデータベースは残っているはずなので、なんとかならないだろうか?12月31日から1月2日の3日間でここまで来ました。これからAppache,samba,PHP5,MYSQLや失われたコンテンツなど、やることは沢山あります。特に鈴鹿学園同窓会関係がどのように出来るか、心配です。2020年のオリンピックまでには、これまで以上のものに仕上げたいと思います。65歳にして、気力と根気が残っていた。我ながらって感じです。最近、目も不自由になってきているのですが、好きなことならまだまだ気力と根気の維持ができそうです。体は、動かなくなっても、この灰色の大脳だけでも、若さを保っていくぞ!今年、最初のブログの内容がこんなことになるとは。