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ほのぼの日記

日々の生活の出来事を書き綴ってゆきます。

強盗殺人罪などに問われた被告に死刑判決を言い渡した今年3月の福島地裁郡山支部の裁判員裁判で、裁判員を務めた福島県の60代の女性が、遺体のカラー画像などが原因で不眠症や食欲節難になり、「急性ストレス障害(ASD)」と診断されたということです。

 

私はまだ、裁判員を経験していませんが、これは誰にも起こり得るもので、殺人事件で゜の遺体のカラー画像は見るに堪え得ないもののように思いますが、それが証拠なら仕方がないのかどうか判断に迷うところです。

 

最高裁は、有識者懇談会で遺体の写真などは白黒にしたり、コンピュータで加工したりと裁判員へのショックを緩和しているということですが、この度、裁判員の「被害」が確認された他事で、12年から進められている裁判員法の見直し論議に影響が出るのではないかとみられています。

 

確かに、殺害された被害者の遺体を見るに忍びなく、また、衝撃的な筈です。女性や家族は、「裁判員の心のケア制度はあるのかもしれないが、実際には役に立っていない。」と言っていて、裁判員に関して見直しが検討されるかもしれません。

沖縄県浦添市の八重瀬会同仁病院で生体腎移植の腎臓提供者の女性が手術時に出血多量で死亡していた事が判明しました。これまで、国内で生体腎移植は約2万件実施されてきましたが、提供者が死亡した事例は今回が初めてということです。

 

日本移植学会は17日に「ゆゆしき事態」と、病院側に調査と好評を求めました。

 

生体肝移植は腎臓に限らずに広く一般的に行われていますが、それは、脳死状態での臓器提供者の数が圧倒的に少ないためです。私個人の考えでは、脳死は人の死ではないという考えで、脳死を人の死として受け入れがたいです。

 

また、臓器移植もできるならば、受けずに、自分の臓器が限界に来たならば、それを素直に受け入れて、辛で行くことを選ぶと考えています。

 

それとは別に、今回の臓器提供者の脂肪の事案は、臓器提供を受けた人、この場合は、死亡した女性の息子さんということなのですが、息子さんは、悔やんでも悔やみきれないのは間違いありません。

NHKより

 

人口推計 減少数過去最大に

 

総務省が発表した人口推計によりますと、昨年の10月1日現在の日本の相信仰は、1億2751万5000人で、前年に比べて28万4000人減少し、原少数、減少率とも過去最高になったそうです。

 

これは、少子化によるところ大で、65歳以上の「老年人口」は、0歳から14歳の「年少人口」を全ての都道府県で上回ったそうです。

 

また、東日本大震災の東京電力第一原発事故により、最も減少率が多いのが福島県で、1.41%となっていて、依然として、東日本大震災の影響が大きいと思われます。

 

この少子化の流れは、止まることなく、之からもっと日本人の人口推計は減少する筈で、しかし、子供を産むか産まないかは、夫婦間の問題で、国が関わる事は極力避けて、政府は、子共を育てやすい社会の構築に予算を持つと裂いてほしいというかが、若年層の本音ではないかと思います。

アメリカ東部のマサチューセッツ州ボストンで行われていたボストンマラソンで、2件の爆弾テロが発生し、不幸にも死傷者が多数出ています。

 

爆弾は、マラソンのゴール付近で2回起き、多数の市民ランナーが転倒したり、叫びながら逃げる恐怖の様子が朝粕良報道されています。

 

現場に偶然居合わせた男性は、ニューヨーク・タイムズ紙に「たくさんの人が足を失った」

と語り、凄惨な現場の様子が漏れ聞こえてきます。

 

亡くなった人の中には、幼い子供もいるようで、とても悲しい事件です。

 

アメリカのテレビ局は、救急隊が負傷者を搬送する様子などを繰り返し放映し、APF通信によりますと、地元病院の職員の話として、「ほとんどが足を負傷している」と話しています。

 

また、現場近くの複数のホテルで不審物が発見されたとの報道もあり、まだ、緊迫した状態がボストンでは続いています。

NHKより

 

東京ディズニーランド30周年でにぎわう

 

東京ディズニーランドが、今日、オープンから30周年を迎え、大勢の人が平日にもかかわらず訪れているということです。

東京ディズニーランドは、昭和58年に日本で初めてのテーマパークとしてオープンし、先月までに述べ、5億6000万人余りが入園したということです。

 

私個人では、ディズニーランドに一度も言ったことがなく、また、興味もないのが実際の処です。何故そんなに多くの人が東京ディズニーランドに行くのか皆目わかりません。その点では、世間とずれているとは思いますが、あの作り物の「夢」を売り物にする東京ディズニーランドの何処がいいのかを私にはわかりません。あんな人工の「夢」物語の世界に楽しむくらいなら、山登りをした方がよっぽどましです。それほどまでに、東京ディズニーランドのあの嘘っぽさが好きになれません。

『飢餓海峡』など数々の映画で、重厚な演技を見せた一方で、『釣りバカ日誌』シリーズでコミカルな演技でお茶の間に親しまれていた名優、三國連太郎さんが死去しました。享年、90です。

 

昨年に背骨を傷めて入院し、歩行訓練を行っていたようですが、14日朝に食べたものを吐くなどしてそのまま亡くなられたということです。

 

群馬県出身で、『善魔』(1951年)の木下恵介監督作品でデビュー。そのデビュー作品で注目され、市川崑、今村昌平ら名監督の映画作品らに数多く出演し、その見事な役作りに感嘆させられたものです。中でも内田吐夢監督『飢餓海峡』では、過去に殺人を犯した実業家役を見事に演じきり、映画賞を総なめにしました。

 

その後も『ひかりごけ』などの話題作に出演する傍ら、『釣りバカ日誌』シリーズでは、西田敏行さんとコンビを組み、コミカルな面も見せました。

 

また、昭和の名優がなくなりました。昭和は遠くになりにけり、です。合掌。

肺がん治療薬イレッサの副作用被害を巡り、死亡した患者2人の遺族が輸入販売元のアストラゼネカに損害賠償を求めた訴訟で、最高裁は、原告の上告を棄却しました。

 

私の父親も肺がんで亡くなりましたので、婿の裁判は他人事ではありません。私の父親もイレッサを使って服作用がひどく、死期を早めてしまったのではないかと、今も悔いが残っています。

 

このイレッサは、私の父親が、もう有効な抗がん剤がないというときに承認され、さっそく父親に投与されましたが、その副作用がひどく、肺炎になり、死期が早まったとしか思えません。

 

しかし、患者からすれば、イレッサがどんなに副作用がひどくても、私の父親のような場合には、藁をもすがる思いでイレッサにすがったのも確かで、一縷の望みをイレッサにたくしましたが、それも無駄に終わりました。

弾道ミサイルの発射準備を整えたと言われている北朝鮮は、12日に、日本政府が自衛隊に「破壊措置命令」を出したことで、「日本が一瞬でも動きを持見せれば、戦争の火花はまず日本で散る事になる」と再び威嚇したということです。

 

しかし、弱い犬ほどよく吠えるとはよく言ったもので、結局何にもできずに、口先ばかりの北朝鮮は、戦争などできる筈もなく、仮に戦端を開けば、北朝鮮は消滅すること間違いなしなので、今回の脅しも、取るに足らないものです。

 

北朝鮮が実際に、日米韓のいづれかで戦火を交えれば、直ぐに多国籍軍によって殲滅されることは火を見るよりも明らかで、それを言明せずにはいられない北朝鮮の政治体制が、そうまでしなければ、持続できないほど、危ういものだということが、この数日の北朝鮮の言動を聞く限り、はっきりとしています。

北朝鮮の朝鮮労働党の機関紙は、東京や大阪など日本の5つの都市を挙げて、「日本が戦争の火をつければ、日本列島が線所に代わる」と威嚇し、日本への挑発を一層強めています。

 

著船労働党の機関紙「労働新聞」は、「東京、大阪、横浜、名古屋、京都」の5つの都市を具体的に名前を挙げて、日本列島も戦場にかすと述べています。これは、北朝鮮指導部が、日本がアメリカと 緊密に連携して北朝鮮に対する制裁を強めてゐる事に対するいら立ちの表れとの見方が広がっています。

 

これまでのところ、北朝鮮は口だけの威嚇ばかりで、やっている事は開城団地に北朝鮮の労働者を派遣しないと言った瑣末な事ばかりです。

 

このことは、北朝鮮が今までになく追いつめられている事を皮肉にも現わしていて、北朝鮮はこのまま、破滅へと突き進むのか、その動向が注目されます。

北朝鮮が長距離弾道ミサイル「ムスダン」と短距離ミサイル「スカッド」、中距離ミサイル「ノドン」を同時に発射するとの見方が広がっています。

 

韓国政府は、10日、これまで見られなかったミサイルの発台が、北朝鮮北部の咸鏡南道一帯で新たにミサイル発射台付車両(TEL)4~5台を識別したことを明らかにしました。

 

韓国軍は、北朝鮮が10日早朝にミサイルに燃料注入する可能性があると判断して、夜間監視・追跡システムを稼働させました。

 

それにしても無、無北朝鮮は何処へ向かおうとしているのか首を家事ゲルばかりです。このまま、仲発を続け、仮にミサイルを日米韓に打ち込めば、北朝鮮の崩壊は確実です。また、北朝鮮はもう切る外交カードがなくなってしまって、北朝鮮は、これまでになく追い込まれていると解説する専門家が殆どで、今回の挑発は何処まで本気なのか慎重に見極める必要があります。