イレッサ副作用訴訟、遺族側敗訴 | ほのぼの日記

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肺がん治療薬イレッサの副作用被害を巡り、死亡した患者2人の遺族が輸入販売元のアストラゼネカに損害賠償を求めた訴訟で、最高裁は、原告の上告を棄却しました。

 

私の父親も肺がんで亡くなりましたので、婿の裁判は他人事ではありません。私の父親もイレッサを使って服作用がひどく、死期を早めてしまったのではないかと、今も悔いが残っています。

 

このイレッサは、私の父親が、もう有効な抗がん剤がないというときに承認され、さっそく父親に投与されましたが、その副作用がひどく、肺炎になり、死期が早まったとしか思えません。

 

しかし、患者からすれば、イレッサがどんなに副作用がひどくても、私の父親のような場合には、藁をもすがる思いでイレッサにすがったのも確かで、一縷の望みをイレッサにたくしましたが、それも無駄に終わりました。