北朝鮮の朝鮮労働党の機関紙は、東京や大阪など日本の5つの都市を挙げて、「日本が戦争の火をつければ、日本列島が線所に代わる」と威嚇し、日本への挑発を一層強めています。
著船労働党の機関紙「労働新聞」は、「東京、大阪、横浜、名古屋、京都」の5つの都市を具体的に名前を挙げて、日本列島も戦場にかすと述べています。これは、北朝鮮指導部が、日本がアメリカと 緊密に連携して北朝鮮に対する制裁を強めてゐる事に対するいら立ちの表れとの見方が広がっています。
これまでのところ、北朝鮮は口だけの威嚇ばかりで、やっている事は開城団地に北朝鮮の労働者を派遣しないと言った瑣末な事ばかりです。
このことは、北朝鮮が今までになく追いつめられている事を皮肉にも現わしていて、北朝鮮はこのまま、破滅へと突き進むのか、その動向が注目されます。