NHKより
総務省が発表した人口推計によりますと、昨年の10月1日現在の日本の相信仰は、1億2751万5000人で、前年に比べて28万4000人減少し、原少数、減少率とも過去最高になったそうです。
これは、少子化によるところ大で、65歳以上の「老年人口」は、0歳から14歳の「年少人口」を全ての都道府県で上回ったそうです。
また、東日本大震災の東京電力第一原発事故により、最も減少率が多いのが福島県で、1.41%となっていて、依然として、東日本大震災の影響が大きいと思われます。
この少子化の流れは、止まることなく、之からもっと日本人の人口推計は減少する筈で、しかし、子供を産むか産まないかは、夫婦間の問題で、国が関わる事は極力避けて、政府は、子共を育てやすい社会の構築に予算を持つと裂いてほしいというかが、若年層の本音ではないかと思います。