気象庁の発表によりますと、26日未明から27日にかけて、本州付近に寒気が流れ込み、東日本と東北地方では大気の状態が非常に不安定になり、積乱雲が発達をし、落雷や、竜巻などの激しい突風、急な激しい雨に注意が必要とのことです。
気象庁によりますと、積乱雲が近づいてきた場合は、建物内に移動するなど安全確保に努めてほしいということです。また、ひょうが降る可能性があるために、農作物や農業施設の管理にも注意を呼び掛けています。
何事もなく、寒気が通り過ぎる事を祈っていますが、事は自然相手なだけに人間は手の出しようもありません。積乱雲が近づいて来たならば、特に竜巻などの突風に気を付けて屋内にじっと身を潜めている他ありません。