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ほのぼの日記

日々の生活の出来事を書き綴ってゆきます。

気象庁の発表によりますと、26日未明から27日にかけて、本州付近に寒気が流れ込み、東日本と東北地方では大気の状態が非常に不安定になり、積乱雲が発達をし、落雷や、竜巻などの激しい突風、急な激しい雨に注意が必要とのことです。

 

気象庁によりますと、積乱雲が近づいてきた場合は、建物内に移動するなど安全確保に努めてほしいということです。また、ひょうが降る可能性があるために、農作物や農業施設の管理にも注意を呼び掛けています。

 

何事もなく、寒気が通り過ぎる事を祈っていますが、事は自然相手なだけに人間は手の出しようもありません。積乱雲が近づいて来たならば、特に竜巻などの突風に気を付けて屋内にじっと身を潜めている他ありません。

韓国外務省の金奎顕(キム・ギュヒョン)第1次官は、別所浩郎駐韓大使を韓国外務省に呼び、安倍晋三首相が国会審議で所謂「村山談話」への疑義を発言するなどした事に対して「厳重に抗議」したということです。

 

これは麻生太郎副総理兼財務相ら閣僚3人が靖国神社に参拝したことなど、韓国からしたらば、「間違った」という歴史認識に関しての事だと言います。

 

しかし、韓国が何故、靖国神社参拝を非難するのか全く理解できません。韓国は第二次世界大戦の戦勝国ではありません。それに、韓国はサンフランシスコ条約の批准国でないために、そもそも閣僚らの靖国神社参拝を非難する権利を持っていないのです。

 

また、靖国神社には韓国の同胞も祀られています。何をして韓国が靖国神社、そして旭日旗を非難するその根拠が全く不明です。

昨日、麻生太郎副総理兼財務相をはじめ、衆参両議院168人が靖国神社を参拝したことを韓国と中国が批判していますが、もう、この不毛な問題は別に韓国・中国に付き合う必要はなく、日本人の問題として考える時期に来ていると思います。

 

また、中国が批判するのは、一応わからないでもありませんが、韓国が靖国神社を国会議員が参拝する事に反発する事自体が意味不明です。

 

韓国は、少なくとも第二次世界大戦時には、日本に併合され、日本と韓国は戦火を交えることはありませんでした。それよりも、韓国出身者の元日本兵は数多く存在し、靖国神社にはそれらの御霊も祀られていて、何故、韓国が中国と一緒になって国会議員の靖国参拝を批判しているのか全く理解できません。

 

事実、靖国参拝に批判の声を上げているのは、韓国と中国位で、ほかのアジア各国は、不満はあるかもしれませんが、日本の内政問題として対処しています。

 

はっきり言って、韓国・中国の歴史が正しいなんてありえませんし、況して日本の歴史観とは合うわけがありません。この歴史問題というのは、いい加減不毛な事に気付くべきです。

英国のサッカー・プレミアリーグで、日本代表の香川真司が所属するマンチェスター・ユナイテッドが優勝を決めました。香川選手が所属したクラブは、ドイツのブンデスリーガのドルトムントも含めて、3年連続でリーグ優勝を果たしたことになります。

 

また、香川選手は、アジア人で初めてプレミアリーグでハットトリックを決めるなど、卦感゛に悩んだ時期もありましたが、総じて香川選手は大活躍でした。

 

英国の現地メディアは、こぞって来期はもっと期待できると称賛しています。この優勝が懸かった試合でも3点目の起点となった絶妙のパスを出せ素など、その存在感は試合を経るごとに増しているように思えます。

 

来期は毛がなく、今シーズン以上の活躍を期待せずにはいられません。そんな魅力を秘めた選手が香川選手です。

朝日新聞より

 

実験棟「きぼう」の情報流出 JAXAパスワード漏れか

 

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、23日、国際宇宙ステーションの日本の実験棟「きぼう」の情報が何者かによって流出したと発表しました。

 

流出した情報は、電気系、冷却系、通信系の説明図や、業務連絡に使っているメーリングリストのメール、そして、参加者のアドレスなど19件だとのことです。

 

世界では、ネットを通した情報戦やサイバー攻撃が日常的に行われていて、情報を盗み出す事を絶えず狙っている人が存在する事を何時も念頭に、情報管理をしっかりしないと、致命的な情報が漏れかねません。

 

今回は実験棟「きぼう」の重要な情報が含まれています。JAXAによりますと、職員のIDとパスワードが使われたと言い、どこかからIDとパスワードが漏れ出た可能性大とのことです。

 

科学分野など先端技術は、どこの国も喉から手が出るほど欲しい情報ですので、情報管理は厳重に行ってもらいたいです。

朝日新聞より

 

「年収100万円も仕方ない」ユニクロ柳井会長に聞く

 

ユニクロの柳井正会長兼社長が世界同一賃金の導入を考えている事をこの記事では語っています。現在、ユニクロは社員を社畜として酷使する「ブラック企業」と言われていますが、柳井氏はそんな事は何とも思っていないようで、さらに、社員をこき使うようにしか思えない記事内容です。

 

確かに、グローバル化の時代、先進国が富を独占化していた時代は終わりを告げようとしていますが、だからと言って、世界で同一賃金を導入するという事は、社員のやる気をそぎ、また、ユニクロでは、勝ち組と負け組が歴然として、それも柳井氏には、まったく当然の事だと述べています。

 

この記事を読んで、尚もユニクロで働きたいと思う若者はいるのかもしれませんが、柳井氏の考えについてゆけない社員が鬱になろうが仕方ないという柳井氏はの考えは、とても危険な考え方だと思います。

菅官房長官は麻生副総理ら閣僚三人の靖国神社参拝に関して、心の問題で、内閣が制約をかけるべきではないという趣旨の事を述べました。今年の8月15日の終戦記念日は、靖国神社へ小部首相が参拝するのかどうかで、喧しい事態が予想されます。私個人の考えでは、安倍首相の靖国参拝は何の問題もないと考えます。これにより、中国・韓国と関係が悪化してもです。中国・韓国には、反日カードがもう日本人には全く意味をなさない事を示すべきで、中国・韓国に対しても、もう、気を遣うことはよして、過去の問題は既に解決済みという事を示すべきです。

 

中国の官制反日暴動をきっかけに、日本人が中国・韓国に卑屈になる事を善しとしない機運が高まっているように思います。もう、中国・韓国に遠慮する必要はなく、日本は、日本の考える道を進むべきと考える人が増えたように思います。

 

今年の8月15日の靖国神社は、例年になく、騒々しい雰囲気に包まれそうです。

世界保健機構(WHO)は、4月21日、中国でH7N9型鳥インフルエンザの感染者が102人に増え、そのうち20人が死亡したと発表しました。しかし、WHOでは、人から人への感染は内とのことですが、感染の拡大が止まりません。

 

中国の報道によりますと、生きた家禽類の取引を禁止したのに続き、18日には野鳥の販売禁止も行いました。また、更に大量の鳥類が処分されたと伝えていますが、依然、感染源は不明のままです。

 

中国の疾病センターによりますと、感染者の40%が家禽類に接触していないと言い、その感染源の特定が急務です。

 

このH7N9型の感染源がなかなか判明しないのは、このインフルエンザが低病原性で、鳥がウイルスに感染しても死なないので解かりづらいということです。しかし、この鳥インフルエンザがパンデミックを起こす事を何としても食い止める事を切望します。

今夏の参議院選挙から、インターネットを活用した選挙運動が解禁されることになりました。これは、ネット利用を認める改正公職選挙法が今日成立したためです。

 

ホームページ、ブログ、フェイスブック、そしてtwitterと言ったSNSでの投票呼びかけも可能になります。

 

しかし、一方で、立候補者になりすますなど、ネット上での誹謗中傷が飛び交うことが予想され、ネット選挙に振り回されないことが肝要です。

 

立候補者や政党がネットで開かれた状態になるのは歓迎します。だが、ネットを使ったネガティヴキャンペーンも盛んに行われることが予想され、選挙期間中は何かとネットが騒々しい状況になる事は誰でも予想できます。その情報の玉石混淆した状態の中から本当の情報を見つけるのは、何かと困難で、結局、人脈によるものが最も確からしいと言った皮肉な結果を招きかねません。

 

しかし、ネット選挙が解禁になると、選挙の得票率が上がる事が期待されます。何はともあれ、ネット選挙の解禁は、賛成です。

米国北東部のマサチューセッツ州ケンブリッジにあるマサチューセッツ工科大学(MIT)で、18日深夜(日本時間19日昼頃)。警官が撃たれて死亡した事件で、米CNNテレビは、19日未明、公安当局が容疑者の男を拘束したと発表しました。

 

この事件が、先日のボストンで起こった連続爆弾テロとの関連は現時点では不明ですが、ゲバの記者の話によりますと、現場には爆発物があるとの情報があり、緊迫した状況が続いています。

 

しかし、ボストン・マラソンでの連側爆弾テロにせよ、この銃撃事件に白、実行犯は、何が目的で事件を起こしたのか、今なお不明で、現場周辺の住民は、緊張した状態に置かれて、さぞ、肝がつぶれる思いに違いありません。

 

それにしてもボストン・マラソンの連続爆弾テロ事件では、容疑者の画像が公開されましたので、出来得る限り早く身柄が確保されることを望みます。