ほのぼの日記 -10ページ目

ほのぼの日記

日々の生活の出来事を書き綴ってゆきます。

昨日マーガレットサッチャー元英国首相がなくなりました。享年87です。それまで、英国病と揶揄されていた英国経済を大胆に自由化し、小さな政府を実現させ、英国の復活に一役買った鉄の女と呼ばれ、また、フォークランド諸島問題では、アルゼンチンと戦火を交えた事で、1980年代、若者たち、つまり、ミュー自社による批判の対象にもなりました。

 

また、行き過ぎた自由化により、貧富の格差の拡大を招き、エルヴィス・コステロやザ・スタイル・カウンシル、そして、ザ・スミスの元ボーカリスト、モリッシーなどが、激しくサッチャー元首相を批判しています。

 

ともかく、サッチャー氏が遺した光と影は、現在でもイギリスでは問題視され、その評価は真っ二つのままです。

連日、国際社会に対して、特にアメリカと韓国、そして日本に対して挑発的な言動を繰り返している北朝鮮ですが、現在、ミサイル発射を10日にも行うのかもしれないとの情報もあって、事態は日に日に緊迫した状況になっています。そんな北朝鮮の国営メディアが、韓国にいるが外国人に避難設備を確保するか、韓国国外へと退避するように警告しました。

 

大方の見方は、北朝鮮は、単なる脅しに過ぎないとみている向きが多く、私もそうなのですが、金正恩の独裁という国体を保つためには、手段を選ばず、無おまけに核兵器に触手を伸ばしている北朝鮮の動向を見ていると、窮鼠猫を噛むではありませんが、破れかぶれで、戦争に打って出るかもしれず、私は、一抹の不安を持っています。

今日の東京外国為替市場で、燕は大きく値下がりし、1ドル=98円85銭近辺で取引されています。これは、2009年6月8拉致以来の円安で、先週の日銀の大胆な金融緩和策を受けて、円安感が高まり、円安が一気に進みました。

 

また、今日の日経平均は、1万3000円台を回復し、之を「円安バブル」と呼んでいる報道機関もあります。

 

これは、ひとえにアベノミクスの第二の矢である日銀の大胆極まりない金融緩和策の発表により、まだまだ、円安が進み、輸出企業を中心に企業の業績回復が見込めるという強気の相場が状態があるからです。

 

これまでが、惨憺たる状況だったことを考えれば、この程度の円安、株高ではまだまだ不十分と言わざるを得ず、中長期的な成長戦略の第三の矢が放たれるのが待ち望まれます。しかし、拙速は落胆を生みかねませんので、十分に練られた成長戦略の発表が待たれます。

昨日行われたWBA世界バンタム級タイトルマッチの王者()、亀田興毅と、タイのパノムルンレックメカイヤンハーダジオの一戦は、なんとも不可解な判定で、亀田興毅が防衛に成功しました。

 

本人がその事を一番解っているらしく、試合後に亀田興毅はファンに向かって土下座をし、不本意極まりない試合内容に反省しきりでした。ブログでも謝罪をしているようで、その謝罪のブログにたくさんの支援メッセージが寄せられているようですが、もともと亀田興毅は何故、同級1位か2位の人と対戦しないのか、という亀田兄弟の試合そのものに不信感を抱いている人は多いのではないでしょうか。

 

いつも、亀田興毅はの試合卯は、判定勝ちでも、しかも不可解な判定ばかりのような気がします。こんなことを続けていれば、アンチ亀田ばかりが増えるだけです。

東京都千代田区神田駿河台の老舗ホテル「山の上ホテル」で、午後4時ごろ別館の屋上から出火し、現在も燃えているようです。

 

出荷時に宿泊客21人がいましたが、けが人などはいないということです。この「山の上ホテル」は分合の川端康成や三島由紀夫などが好んで利用していたホテルとして知られ、また、私も学生時代、近くにある神田の古本屋街で知り合いになった大学名誉教授に連れられて、よく「山の上ホテル」を利用したものです。

 

山の上ホテルは、そんな学生時代の思い出の場所なので、山の上ホテルが火災というニュースに接して遠い記憶をまさぐりながら、早く火災が鎮火しないかとやきもきしています。

 

山の上ホテルの近くには、私は明治大学生ではありませんでしたが、明治大学があり、また、近くに神田古本屋街があり、神田駿河台は、私にとっては青春の思い出の場所なので、山の上ホテルの火災はショックです。

今週末に日本に爆弾な低気圧が襲来すると天気予報で予想されています。6日から8日にかけて日本全国で暴風雨に見舞われる可能性が高く、注意が必要です。

 

桜が咲き乱れる頃には、毎年のように花散らしの春の嵐がやってきます。今回日本にやってくる爆弾低気圧は、台風並みに発達し、また、進むのが遅いために被害が出る事が懸念されます。

 

交通機関はもちろんのこと、暴風によるけが人などが出ないかと心配です。また、竜巻などの突風も予想されていますので、厳重な警戒が必要です。

 

私が住んでいるところは今が桜が満開で美しいのですが、今回やってくる爆弾低気圧によって桜の花が散ってしまうのは間違いないようです。残念ですが、之もまた、自然現象なので致し方ありません。

NHKより

 

日銀が新たな金融緩和の強化策 供給量2年で2倍に

 

日銀は、黒田総裁になってはじめて金融政策決定会合を開きは、一層の量的・質的金融緩和の強化を決定しました。

 

それを受けて、今日の長期金利は、史上最低を記録し、株価は之を好感して大幅に値をあげ、 また、円安も進みました。

 

黒田総裁は、2%の物価上昇を念頭にデフレ脱却を本格的に推し進めるために新たな金融政策を決めました。

 

具体的には、日銀が長期国債を積極的に買い入れて、国債の満期も3年弱から7年程度までに長くすることです。

 

日銀は今回の措置に関して、「……15年近く続いたデフレからの脱却に導くものと考える」と述べ、これまでにない、大胆な金融政策で、日本経済の立て直しに挑む決心がこの決定からはにじみ出ています。

今日、第2次安倍内閣が発足してからちょうど100日を迎えました。安倍晋三首相は、「これから本格的な結果を出すために努力していかないといけない」と語り、日本の再生に向けてこれからが本番という意気込みが読み取れます。

 

それにしても、安倍政権が発足して100日にした事と民衆党政権が3年あまりで行ったことの差の歴然とした様に、今更ながら、驚かざるを得ません。

 

安倍政権は、衆議院総選挙で自民党が勝利してから、株価と円は直ぐに反応し、株価は上昇を、円は円安へて舵を切り出したのです。民主党政権では全くできなかったことがこの100日で既に成し遂げられてしまったと言っても過言ではありません。

 

一体民主党政権とはなんであったのか、これから検証しないといけないと思いと思います。既に若者を中心に大手のマスコミから距離を置き始め、新聞を読まない若者が大変多くなりました。

 

それだけ、マスコミの信用が失われてしまった事を意味します。民主党政権のお膳立てはマスコミがしたのは間違いなく、国民は、大手マスコミが流す情報とは距離を置き始めています。

NHKより

 

H7N9型 ヒトに感染しやすく変異

 

中国で新たに感染が確認された鳥インフルエンザ「H7N9型」のウイルスは、国立感染症研究所の分析で、遺伝子の一部がヒトに感染しやすく変位している事が判明しました。

 

専門家は、現在のところ「ヒトからヒトへと感染していないか、注意深く監視してゆく必要がある」と述べています。

 

中国当局からH7N9型の鳥インフルエンザウイルスの遺伝情報の提供を受けて、遺伝子の配列などを解析したところ、遺伝子がヒトに感染しやすいことが判明しました。

 

これが、パンデミックを引き起こすのかどうかは、現時点では解りませんが、何やら不安なニュースです。現在、2人が死亡し、5人が重体となっているこの鳥インフルエンザは、現在、要注意な問題です。

 

このウイルスに関して免疫を持っているヒトはほとんどいないために、これがヒトからヒトへが確認されると、大騒ぎになる事は間違いありません。

東洋経済より

 

福島原発周辺で「動植物異常」相次ぐ チョウやニホンザルなどに異常、研究者が被曝影響と指摘

 

 

福島台地原発周辺の動物や植物に異常が多くみられることが研究グループの調査で明らかになったそうです。

 

これは、東京大学構内で行われた「原発災害と生物・人・地域社会」で、東大や琉球大学などの研究者が発表したものです。

 

生物への影響に関しては筑波大学のランディーブ・ラクワール教授によると、福島第一原発から40キロのイネの種を持ち帰り、解析したところ、低線量のガンマ線の被ばくによる遺伝子に変化が見られたといいます。

 

その他にも、調や取り、サルの順序で発表が行われ、いづれも、放射能の影響がみられたと言います。

 

これらは、世界的にも稀な研究として注目されているようです。