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ほのぼの日記

日々の生活の出来事を書き綴ってゆきます。

現在、風疹の患者数が増えて、既に去年の患者数を上回ったということです。風疹ので一番心配なのは、妊娠中の女性が感染すると赤ちゃんに障害が出る可能性がある事です。

 

風疹は、私の中学時代に大流行があり、その時に私は、抗体ができているので、大丈夫かと思ったならば、風疹は、一回罹ってもまた、かかる可能性がないとは言えないということです。

 

これから子供をもうけようとする世代は、そもそも風疹のワクチンをうけていない、「空白世代」と呼ばれていて、現在の風疹の流行の罹患者になっているようです。

 

都道府県別では、東京が特に多く93人、次いで神奈川県が50人、大阪府が30人と続き、首都圏や関西で感染が広がっています。子供を妊娠する可能性が売る人は、迷わずに風疹の予防接種を受けてください。

西日本から東日本にかけて、これから大気の状態が不安定になり、気象庁では、落雷や竜巻などの突風に注意するように呼びかけています。現在、東シナ海にある前線を伴った低気圧が、本州南画をすすみながら急速に発達するために、これから3日の夕方にかけて大気の状態が不安定になるということです。

 

太平洋側では、これから雨が局地的に激しく降るということなので、お気を付けください。

 

この桜が咲いているときに日本に近づく低気圧は、春の嵐を引き起こす低気圧になり易いので、突風などにも十分気を付け、また、交通機関に影響が出た場合を考えて行動する事が肝要です。

 

また、気象庁によりますと、ひょうなどが降る可能性もあるということなので、農作物の管理にも注意するようにと呼びかけています。

NHKより

 

中国 「H7N9型」で2人死亡

 

中国政府は、これまで人への感染がなかったタイプの鳥インフルエンザの感染で、上海で2人の旦那性が死亡したと発表しました。

 

中国当局によりますと、死亡したのは、87歳と27歳の男性ということです。

 

20世紀前半に大流行したスペイン風邪の発生地が中国南部ではないかと言われていて、今回の新たな鳥インフルエンザの感染は、少し心配なニュースです。

 

2人が感染した鳥インフルエンザは、「N7N9型」と言われるもので、現在、中国東部安徽省の35歳の女性も感染し、肺炎などの症状が重く、現在も治療中とのことです。

 

何年か前にSARSが中国で発生しましたが、その時のように事実を中国政府は隠蔽せず、事実を発表する事を望みますが、今回の鳥インフルエンザが、どのような感染経路で人へと感染したのか、未だに不明なので、なんとも言えませんが、新型インフルエンザは、専門家の間で、中国南部が発生地になる可能性が大きいと言われていて、心配なニュースです。

読売巨人軍終身名誉監督の長嶋茂雄さんと元巨人具でアメリカのメジャーリーグで活躍した松井秀喜さんに国民栄誉賞が贈られることが決定したようです。

 

長嶋茂雄さんは、巨人具の黄金期の「V9」時代の立役者として目覚ましい活躍をし、また、監督としても巨人軍を優勝に導くなど、輝かしい活躍をしました。

 

松井秀喜さんは、アメリカ・メジャーリーグのワールドシリーズでMVPに輝くなど、こちらも「ゴジラ」の愛称で日本人に愛されたプロ野球選手でした。

 

長嶋さんは、年配の人にとってはヒーローで、長嶋さんに憧れてプロ野球選手になった人はたくさんいます。

 

そんな長嶋さんに国民栄誉賞が贈られることになったのですが、地元の千葉県佐倉市も今か今かと待ち望んでいたようで、喜びが隠せないようです。

テレビドラマなどで大活躍していた女優の坂口良衛子さんが、亡くなりました。享年57です。報道によりますと、坂口さんは、結腸癌と肺炎の治療を続けていたということです。

 

私には、坂口良子さんの存在を知ったのは、古いですが、日テレで放映していた『池中玄太80キロ』(1981年)でのことでした。当時、初めて坂口さんの存在を知った私は、美しい人だなあと子供心に思っていたものです。

 

そんな坂口さんの死は、自分の事のように捉え、また、私が知っている俳優さんがなくなったと、懐かしさでいっぱいです。

 

最近再婚されたばかりの事でしたので、家族の方はさぞ、悔しいだろうとは思います。私もテレビでよく知っていた人がなくなる事は悲しいものですが、時間は止まらないという事を改めて感じつつ、坂口良子さんのご冥福をお祈りいたします。

朝日新聞より

 

NEC携帯電話事業撤退 沈みゆくガラケー

 

NECがどうやら携帯電話事業から撤退する模様です。報道によりますと、開発部門は中国のレノボに売却し、携帯電話事業から撤退するそうです。

 

これまで、ガラパゴスと言われながら、国内携帯電話では、アメリカのアップルなどの校正のために、2000年前半まで、国内携帯電話でトップシェアを誇っていたNECが携帯電話事業から撤退するという事は、一つの転換点になると思います。

 

世界を見渡せば、韓国のサムソンが世界シェアトップを現在占めていて、国内携帯電話は、非常に厳しい状態が続いています。

 

テレビでも液晶では、サムスンなど韓国メーカーがトップシェアを誇っていて、日本国内メーカーの巻き返しを願っていただけに、今回のNECの携帯電話事業からの撤退は残念でなりません。

NHKより

 

猛吹雪で父死亡の女児に激励

 

昨日のニュースで取り上げられていましたが、今月は初めの北海道での猛吹雪の中、父親が小学生の娘をかばうように亡くなったという痛ましい出来事で辛くも生き残った小学生の娘さんの近況が取り上げられていました。

 

新しい環境にも慣れていて、全国から届く励ましの手紙に心強く感じている事など、残された小学生の娘さんは、全国から手紙が多く届くのが不思議でならないという事で、しかし、全国の人が小学生の娘さんの健やかな成長を祈っている事が激励の手紙の山からうかがい知れました。

 

小学生の娘さんは、今月22日病院を退院し、現在、親類の家で暮らしているということで、家から連れてきた犬の世話が楽しいと、ようやく笑顔が戻って来たようでした。

NHKより

 

「立川断層帯 地震の痕跡は誤り」と訂正

 

東京大学などの研究グループは、東京と埼玉にまたがる「立川断層」で、断層のずれを確認しましたが、それは、地震によるずれではないと発表しました。

 

それは、以前に行われた工事などの後を見誤ったということです。この立川断層は、自信が起きた場合、マグニチュード7.4で、死者6300人と推計されていた活断層だったために、なんとも肩透かしを食らった感じです。

 

東京大学の研究グループは、はじめ、長さ250m深さ10メートルらに亙って掘削調査をしましたが、その際に、断層のずれを思わせるずれが確認されたことにより、その後の検査を行った結果、断層のずれは途切れていて、その部分にコンクリートの含まれていた事により、間違いに気付いたようです。

 

格も、自然に対して、人間は、まだまだ対峙するには早すぎるという事を今回の訂正は物語っています。

NHKより

 

ヨルダン戦で選手に光線 連盟に抗議文

 

機能行われたサッカーW杯アジア最終予選の夜メダン戦で、日本の選手に緑色の光線のような光が当てられていた問題で、日本サッカー協会はアジア作家スー連盟に抗議文を提出したとのことです。

 

機能、テレビで私もこの試合を見ていましたが、ことあるごとに日本選手の顔にレーザー光線のようなものが当てられている様が映し出されるたびに、「危ない」と感じずにはいられませんでした。

 

レーザー光線がもし目に当てられると失明しかねない危険な行為です。それをゴールキーパーの川島選手や失敗に終わったPKをけるときの遠藤選手の顔に当てられた緑色の光線は、卑劣な妨害行為に外ありません。

 

これは今に始まったことではありません。前回大会のアジア予選の時も中東で行われた試合では、日本選手の顔には光線が当てられ続けました。

 

フェアにプレーした試合が見たいので、こうした愚行は許されません。

日本時間昨夜遅く行われたW杯予選のヨルダン戦は、戦前の予想を覆して惜しくも日本が二点を取られてしまって、負けてしまいました。

 

中でも、遠藤選手のPKが決まっていたならばと、惜しい試合だったのですが、今となっては後の祭りです。しかし、ヨルダン戦に関して、アウェイながら、日本の多くの人は、楽勝だと思っていたようで、そうは問屋が卸しませんでした。中東の国のホームで日本が戦う場合に、非常に苦戦が強いられるということがよく解った一戦でした。

 

とにかく、気持ちは切り替えで、6月に日本で行われけるオーストラリア戦で勝利して、文句なしにW杯出場の切符を手にする事を切に望んで、日本代表の奮起を期待したいです。

 

がんばれザックジャパン。