朝日新聞より
NECがどうやら携帯電話事業から撤退する模様です。報道によりますと、開発部門は中国のレノボに売却し、携帯電話事業から撤退するそうです。
これまで、ガラパゴスと言われながら、国内携帯電話では、アメリカのアップルなどの校正のために、2000年前半まで、国内携帯電話でトップシェアを誇っていたNECが携帯電話事業から撤退するという事は、一つの転換点になると思います。
世界を見渡せば、韓国のサムソンが世界シェアトップを現在占めていて、国内携帯電話は、非常に厳しい状態が続いています。
テレビでも液晶では、サムスンなど韓国メーカーがトップシェアを誇っていて、日本国内メーカーの巻き返しを願っていただけに、今回のNECの携帯電話事業からの撤退は残念でなりません。