NHKより
東京大学などの研究グループは、東京と埼玉にまたがる「立川断層」で、断層のずれを確認しましたが、それは、地震によるずれではないと発表しました。
それは、以前に行われた工事などの後を見誤ったということです。この立川断層は、自信が起きた場合、マグニチュード7.4で、死者6300人と推計されていた活断層だったために、なんとも肩透かしを食らった感じです。
東京大学の研究グループは、はじめ、長さ250m深さ10メートルらに亙って掘削調査をしましたが、その際に、断層のずれを思わせるずれが確認されたことにより、その後の検査を行った結果、断層のずれは途切れていて、その部分にコンクリートの含まれていた事により、間違いに気付いたようです。
格も、自然に対して、人間は、まだまだ対峙するには早すぎるという事を今回の訂正は物語っています。