安倍政権、発足100日 | ほのぼの日記

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今日、第2次安倍内閣が発足してからちょうど100日を迎えました。安倍晋三首相は、「これから本格的な結果を出すために努力していかないといけない」と語り、日本の再生に向けてこれからが本番という意気込みが読み取れます。

 

それにしても、安倍政権が発足して100日にした事と民衆党政権が3年あまりで行ったことの差の歴然とした様に、今更ながら、驚かざるを得ません。

 

安倍政権は、衆議院総選挙で自民党が勝利してから、株価と円は直ぐに反応し、株価は上昇を、円は円安へて舵を切り出したのです。民主党政権では全くできなかったことがこの100日で既に成し遂げられてしまったと言っても過言ではありません。

 

一体民主党政権とはなんであったのか、これから検証しないといけないと思いと思います。既に若者を中心に大手のマスコミから距離を置き始め、新聞を読まない若者が大変多くなりました。

 

それだけ、マスコミの信用が失われてしまった事を意味します。民主党政権のお膳立てはマスコミがしたのは間違いなく、国民は、大手マスコミが流す情報とは距離を置き始めています。