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ほのぼの日記

日々の生活の出来事を書き綴ってゆきます。

47NEWより

 

出生率1・39、回復ペース鈍る 過去最多の人口20万人減

 

女性一人が生涯に産む推定人数を示す合計特殊出生数が、去年と同じ、1.39人であったことを厚生省が公表しました。

 

現在、社会を取り巻く諸問題はこの出生数の減少、つまり、人口の減少がその原因で、人口が増えていた時の制度では最早日本はやってゆけない事が現在の寝問題の全てと言っても過言ではありません。

 

諸般の事情により結婚する男女の数も減っているとのことで、日本は、戦時中を除けば、初めて人口が減ってゆく社会へと突入しました。

 

人口減少社会ですと、高齢者の負担を若者が担うのは不可能で、そのために、現在政治課題となっている消費税増税りの問題に直面する事になるのですが、私は消費税は上げられるだけ上げて、日本人全てで何とか高齢者などを担ってゆくしか、既に政策はないと思っています。

 

人口減少とは、誰もが国家の存続の為に応分を負担する社会だということです。

産経ニュースより

 

DeNAが中国SNS「人人網」と提携 会員に中国版モバゲー公開

 

DeNAは5日、中国最大の実名登録制の交流サイト(SNS)「人人網(レンレンワン)」を運営する人人公司(北京)と業務提携したと発表しました。人人網には登録者数が1億5000万人以上と言われ、その人人網のIDで、DeNAの現地法人による中国版「Mobage(モバゲー)」を楽しめるというものです。

 

中國ではSNSは規制にありますが、しかし、政府が公認したSNSは確実に利用者を伸ばしていて、今回のDeNAもその流れに沿ったものです。

 

私は、モバゲーはやった事がなく、詳しい事は解かりませんが、唯、隙間時間に楽しめるように日日改良が加えられていて、利用者の獲得に勤しんでいる事は風の噂で聞いていますが、誰もが空き時間に携帯電話などに夢中で見入っている場合はモバケーをしているのは間違いないほどに日本では普及した現在の起業の成功例として取り上げられています。

TBS NEWSiより

 

菊地直子容疑者の写真公開

 

地下鉄サリン事件で特別手配されていた菊池直子容疑者の身柄が確保され、その現在の写真が公開されました。

 

公開写真を見るとかなりやせていて、パッと見直ぐに菊池容疑者だと解からない程に変わっていますが、目元などは手配写真の面影はあります。

 

また、菊池容疑者をかくまっていた男性の話によるとオウム特別手配の高橋克也容疑者と一緒にいたとみられ、高橋容疑者の足取りも早く解かればいいと思います。

 

オウム真理教による国家転覆を図った地下鉄サリン事件というテロは、今もその後遺症に苦しんでゐる人がいて、その傷は癒えることなく現在進行形の事件です。

 

仮に浅原彰晃の死刑が執行されても終わらないテロが地下鉄サリン事件です。

テレ朝ニュースより

 

初の民間人防衛大臣「民主党に適材いないのか」

 

内閣の改造が行われ、第二次野田内閣の顔ぶれがそろいましたが、その中で注目されるのは、国家の大切な部分を担う防衛相に民間人の森本敏拓殖大学大学院教授が選ばれたことです。

 

この事にさっそく野党から防衛は国家の根幹で、その重要なポストが民間人と言うのは甚だ疑問で、党内に適任がいないのか、と言った疑問が呈されていて、此の事が大きな問題に浮上する様相を呈しています。

 

成程、防衛相は、自衛隊を指揮する大切極まりないポストで、それを民間人が行うことには無理があります。この人選に納得する人は、多分、防衛を真剣に考えた事がなく、こんな人選しか出来ない野田内閣は、もう、末期状態なのが図らずも解かってしまった内閣改造です。

ミャンマーの民主化運動指導者のスー・チーさんがタイのバンコクで開催されている世界経済フォーラム東アジア会議に出席し、スー・チーさんは24年ぶりに外国へと訪問を果たし、また、歓迎されて迎えられました。

 

そこで、ミャンマー進出を目指す米国と中国をけん制し、公正な投資を呼び掛けました。

 

また、タイ在住のミャンマー人が多く暮らしている地区を訪れ、そこでも大歓迎でスーチーさんは迎えられて、ミャンマーがまだ道半ばとはいえ、少しづつ民主化へと歩を歩み出したことを印象付けました。

 

私がかつて働いていた職場にまだミャンマーが軍事政権下の時に、ミャンマーからプログラミングの研修をしにミャンマーから一人の青年がやって来たことがありましたが、彼は、スー・チーさんを支持していると内緒に私に話してくれました。

 

ミャンマーが大国の草刈り場にならずに発展する事を祈ります。

日本経済新聞より

 

日経平均大引け、続落 ユーロ急落や中国の先行き懸念で売り

 

日経平均が昨日に引き続き下落しました。これはスペインに端を発した欧州の金融問題の懸念と中国の景気減速がはっきりした事によるものです。

 

ユーロは対円で96円台に突入し、再び日本の産業に悪影響が齎されるとの懸念から株価も下がりました。

 

しかし、ユーロ危機は果たして修復可能なものなのでしょうか。どうも、欧州の現在の危機は失業率の高さから見ても日本のバブル崩壊以上に深刻なものだと思われます。

 

現在、中国などの新興国の景気が減速たならば、間違いなく世界的に不況になる事は目に見えています。既にアメリカは世界の経済を引っ張る力はなく、また、中国、インド、ブラジル、ロシアなどの新興国も現在、様々な指標から景気減速がはっきりと表れています。

 

また、日本に目を向けると、この不況時に消費税の増税が議論されていますが、私としては、日本は、債務の縮小を目指して消費税を増税すればいいのか、景気の減速を止めるのがいいのか、最早解からなくなっています。

 

とにかく、現在、世界経済は、戦前の状態につかいのかもしれず、各国がブロック経済などの愚行を繰り返さない事を望みます。

朝日新聞電子版より

 

中国書記官を警視庁が書類送検 虚偽申請容疑

 

在日中国大使館の李春光・1等書記官(45)が外国人登録法違反(虚偽申請)容疑などで書類送検されました。

 

警視庁の発表によると、今回はスパイ活動の疑いは少なく、私腹を肥やす為に不正に口座を開設したということです。

 

ところで、中国はスパイ大国です。アメリカの霊を出すまでもなく、世界中でスパイ活動をしているのはよく知られたことです。

 

ハニートラップで日本の在中外交官が自殺した事がありましたが、隙あらばいつでも狙っている中国のスパイ活動は、慎重にも慎重であってほしいものです。

 

また、日本には各国のスパイがいるという話はよく耳にする話です。大切な情報が漏洩しないように、情報を扱う高官は、細心の注意を払って行動するべきで、多分、そうしている筈だと思いたいです。

産経ニュースより

 

東京株、終値は90円安の8542円 4カ月半ぶり安値水準

 

ニューヨークの株式相場の大きな下落も下げ材料となって、東京株式相場も4か月半ぶりの安値になりました。

 

この株安の発端は、欧州危機で、特に今回はスペインの大手銀行救済問題などで欧州経済危機がさらに深刻になるのではないかとの懸念から大幅に下げました。

 

円は対ユーロで97円台に突入し、ユーロ危機は収まる気配がありません。

 

今回の欧州のユーロ危機は全世界に波及し、各国の景気の悪材料としてボディ・ブローのようにだんだんと効いてきた感がありますが、世界は再びリーマンショック以降では最悪の景況感にあります。

 

ギリシャ、アイルランド、イタリア、ポルトガル、そしてスペインと欧州危機の連鎖は止まる気配がありません。

 

また、日本では超円高のために工場を海外へ移転する動きが活発で、更に失業の不安が増しています。

日本経済新聞電子版より

 

レーザー光源使った液晶テレビ 三菱電機、濃い色も鮮やか

 

三菱電機は、バックライトに赤色レーザー光線を使った発色の鮮やかなテレビを629日から発売するとのことです。

 

テレビに関しては今は韓国勢が生産量は世界をリードしていますが、日本も様々なアイデアを出して新しい技術のテレビを生産すれば、再びテレビなどの家電メーカーが息を吹き返す事になり、そうすれば、自信喪失気味の日本の産業界に喝を入れる事になり、結果として日本の家電メーカーが活気づく事になる筈です。

 

私は日本の家電メーカーが今も世界一優れていると思っています。ただ、価格競争では現在の超円高では勝負にならないだけだと思います。

 

ならば、日本人独自の技術の優れた製品を作り出せす創造性を如何なく発揮する事でが何よりも大切です。

今日は昨日まで続いていた天候の激変の心配なく、良い日和の中、安心して過ごすことが出来ました。

 

それにしても今年の雷雨は激烈です。私の住んでいるところは雷が多い事で有名ですので、雷雨が例年より増えたとは感じませんが、その質は激烈極まりなく、恐怖すら感じます。それは多分に茨城県、栃木県、そして福島県で起きた竜巻が頭にこびりついて離れないためです。

 

そんな心配をせずに過ごせた今日は、なんだかとても久しぶりのような錯覚に陥りがちです。それだけ、今年の天候はその激変ぶりが特別酷いように思えます。

 

まあ、こんな日和には散歩に出かれけて、じっくりと安心を味わいたいと思います。そしてこの晴れ間はもうすぐ梅雨入りが迫っている中、貴重な晴れ間に思え、意義ある一日を過ごしたいものです。