ミャンマーの民主化運動指導者のスー・チーさんがタイのバンコクで開催されている世界経済フォーラム東アジア会議に出席し、スー・チーさんは24年ぶりに外国へと訪問を果たし、また、歓迎されて迎えられました。
そこで、ミャンマー進出を目指す米国と中国をけん制し、公正な投資を呼び掛けました。
また、タイ在住のミャンマー人が多く暮らしている地区を訪れ、そこでも大歓迎でスーチーさんは迎えられて、ミャンマーがまだ道半ばとはいえ、少しづつ民主化へと歩を歩み出したことを印象付けました。
私がかつて働いていた職場にまだミャンマーが軍事政権下の時に、ミャンマーからプログラミングの研修をしにミャンマーから一人の青年がやって来たことがありましたが、彼は、スー・チーさんを支持していると内緒に私に話してくれました。
ミャンマーが大国の草刈り場にならずに発展する事を祈ります。