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ほのぼの日記

日々の生活の出来事を書き綴ってゆきます。

サッカーW杯ブラジル大会アジア最終予選B組の日本対オーストラリア戦は、前半にオーストラリアの選手がレッドカードで退場となり、日本が先制するも香川がオーストラリアにペナルティキックを与えて同点。

 

その後も一進一退の緊迫した試合が続き、今度は日本の栗原が二枚目のイエローカードをもらい退場する。

 

また、この試合は、審判に問題ありと言った試合内容で、どちらも決定機を逃し1-1の引き分けに終わりました。

 

しかし、この試合は最初から緊迫感にあふれた試合となるも審判が試合をぶち壊してた試合でもありました。

 

しかし、ピッチが凸凹で日本の特異なパス回しが出来ない状況で日本の李選手はよく戦ったと思います。

 

取り敢えず勝ち点一をゲット!

日本経済新聞より

 

牛生レバー、7月から提供禁止 厚労省が正式決定

 

厚生労働省の薬事・食品衛生審議会分科会は、6月12日、食中毒の可能性がある生の牛レバーの提供を禁止するこ徒に決定しました。

 

これによって、お店で牛のレバ刺しは食品衛生法の下に金糸に為ります。

 

牛レバーが大好きな人には誠に残念な事で、そもそも食にはゼロリスク、つまり、全く食中毒の危険がないものなど瀬ないにも拘らず、このように国で食の善し悪しを決定する事にはとても違和感を覚えます。

 

しかし、牛レバーの生食によってO157による食中毒の危険がある事が解かっていますので、くには、国民の安全を重要視しなければならないので、国による規制も解からなくもありませんが、今回の論理で行くと将来刺身や寿司も規制の対象になりかねず、今回の決定には反対です。

NHKより

 

日本を変える節電革命

 

原発の再稼働がなかなか進まないために、今夏も節電が求められていますが、今日放送の「クローズアップ現代」で、これまでの守りの節電から攻めの節電に変わってきている模様が放送されていました。

 

此処で紹介されていたのは、節電を「マイナスの発電」と捉えて、節電の量に応じて報奨金が支払うなど、「オンデマンド・レスポンス(需要者側が反応する)」でピーク時の発電量を抑える取り組みの数々が紹介されていました。

 

これまでは、発電は全て電力会社任せでした。しかし、オンデマンド・レスポンスでは、受容する側が積極的に節電に関わり、また、工場などでは、徹底的に消費電力を見直す事で、生産効率を上げるなど、今、日本では「節電革命」が起きている様が紹介されていました。

 

私は、元元夏に消費する電力はエアコンなどは使わず、出来る限り消費電力を抑えて生活していましたが、まだ、節電できるか私の生活差を見直そうと思います。

テレ朝NEWSより

 

「消費税10%」民自が合意 低所得者対策では対立

 

自民党と民主党が消費税増税に関しての協議で10パーセントまで引き上げる認識で一致を見たようです。ただ、自民党は、低所得者の給付つき税額控除にではまだ対立しているようです。

 

現在の日本の財政状況を見れば、最早何らかの増税をしなければ、健全化へ進まない事は誰の目にも明らかです。現在、消費税を10パーセントに引き上げるだけでは、まだ不十分な事も国民は解かっていますが、現在、消費税を引き上げることには賛成しかねる国民が多数を占めています。

 

つまり、民主土地有政権に政権交代した時に民主党は、消費税を上げないと言って政権を奪取したにもかかわらず、今に為って、消費税を増税しなければ、社会保障が立ち行かないと言って消費税の引き上げに転じましたが、仮に、民主党が消費税を引き上げたいならば、総選挙して国民に信を問うことが本筋です。

 

自民党は 10パーセント消費税を増税すると言って先の総選挙を戦いました。つまり、正直者が馬鹿を見ない社会を築いてもらいたいです。

今日、サッカーワールドカップ・アジア最終予選の日本対ヨルダンの対戦がありましたが、日本が6-0で快勝しました。この試合で本田圭祐選手がハットトリックを決め、一方的な試合内容で、やはり、本田圭祐がチームに加わると、ザック・ジャパンには不思議なオーラが現われて、対戦相手がそれに戸惑う素晴らしいチームに為ります。

 

この試合では、ヨルダンの選手がレッドカードをもらって日本は終始ヨルダンを圧倒し、ザック・ジャパンの強さが際立ちました。

 

次はいよいよ最強のライバル、オーストラリア戦がアウェイでありますが、ボール・ホゼシャョン(ボールの支配率)が今日のように圧倒すれば、必ず勝てると思います。しかし、油断は禁物。勝って兜の尾を締めよです。

産経ニュースより

 

野田首相、大飯原発3、4号機の再稼働方針を表明、理解求める

 

野田首相は、大飯原発の再稼働に関して広く国民の支持を売るために記者会見を開き、今夏を乗り切るためには、どうしても大飯原発の再稼働が必要だと、記者会見で表明しました。

 

そこで、原発を止めてしまうと、日本の経済が成り立たないとも表明し、国民の節電だけでは、日本が立ち行かないということを強調していました。

 

私としては、安全が確認された原発は、代替エネルギーが見つかるまでの暫定措置として原発の再稼働には賛成で、日本という国の経済など、あらゆることを鑑みると、原発の再稼働なしには、まっー宅前に進まないと感じています。

 

今回、野田首相が記者会見を開き多く国民の支持を求めた事は評価します。しかしは、脱原発の人の心に届いたとは全く思えません。それでは、脱原発の人は今夏をどう乗り切るかの提案をすぐにしてほしいです。

北海道新聞電磁版より

 

沖ノ鳥島基点と認定 大陸棚委が勧告要旨公表

 

中國が唯の岩と主張していた沖ノ鳥島が、国連の大陸棚限界委員会によって7日までに日本の大陸棚延長申請に対する勧告の要旨をホームページ上で公表し、沖ノ鳥島を基点に大陸棚延長が認められたとのことです。

 

これまで、韓国が非公開だったために中国は日本の主張に何の根拠もないと主張していましたが、今回、大陸棚限界委員会のホームページ上で公開されたことで、日本の主張が認められました。

 

しかし、中国は、ホームページに公開されたものは沖ノ鳥島の事ではないと主張するとみられ、まだ、この問題は日中間でのつばぜり合いが続きそうです。

 

しかし、中国の主張こそ何の根拠もない事なので、日本は粛々と今回の事を受け容れて、資源開発などを進めるべきです。

徳島WEBより

 

東電事件、マイナリさん釈放へ 入管に引き渡し

 

この事件で犠牲になった女性に関してプライバシーを暴き続けたマスコミには今も怒りがありますが、その東電事件の犯人と判決を受けて収監されていたゴビンダ・プラサド・マイナリ元被告(45)は、東京高裁が再審開始決定を出し、刑の執行を停止した事により、検察側は7日午後、釈放の手続きを取りました。そして、同日中に東京入国管理局横浜支局に引き渡す予定とのことです。

 

今回の判決で東京高裁は、「別の男が犯人である疑いを否定できない」として再審開始を決定しました。しかし、高検は高裁に異議申し立てをしており、再審請求審はさらに続くとみられます。

 

しかし、この事件では、犠牲になった女性のプライバシーがこれでもかと言うほどにマスコミに暴かれ続け、私はマスコミに対して嫌な印象しか残っていません。今回、刑の執行が停止されたマイナリ被告の無罪判決帆を祈りつつも、真犯人が早く見つかる事を願っています。

NHKより

 

牛レバ刺し全面禁止の波紋

 

今日のNHKの『クローズアップ現代』では生食の問題を取り上げていました。これは、雪肉チェーン店でのユッケ食中毒事件をきっかけに、国が「牛レバ刺し」全面禁止の方針が打ち出された事から、食の文化と食の安全をどう両立させてゆくのかという大きな議論が巻き起こっています。

 

私は刺身が大好きです。もし、刺身が全面禁止になったならショックで、国に対して反発するに違いありません。況して牛レバ刺し好きの人にとって今回の全面禁止は腹立たしい事に違いありません。

 

国は食に「ゼロリスク」を求めていますが、食に関して「ゼロリスク」など不可能です。

 

番組ではフランスのチーズの例や日本での毒なしのフグの肝を食べる文化の復活の例が取り上げられ、国が全面禁止をするのでなく、国はリスクに関しては全て公開して、庶民が食の文化を育む方策がないのかと、問うていました。

 

私も全くその通りだと思います。庶民の食の文化を国が取り上げてしまうのは文化の貧困を招きかねません。

毎日JPより

 

寛仁さま:逝去 66歳 「ヒゲの殿下」

 

「ヒゲの殿下」の愛称で庶民に親しまれ、障害者福祉活動などを熱心に行っていた寛仁(ともひと)親王殿下が6日午後3時35分、入院先の佐々木研究所付属杏雲堂(きょううんどう)病院(東京都千代田区)で逝去しました。享年66でした。

 

昭和天皇の弟である三笠宮さま(96)の長男で、天皇陛下のいとこに当たります。

 

殿下はがんの手術を何度も繰り返すなど、決して健康に恵まれてはいませんでしたが、札幌冬季五輪の大会組織委員会事務局を務めたりと、精力的にご公務をこなし、何度がん患者が励まされたか知りません。

 

訪欧中の長女の彬子さまに見送られて御旅立ちになられたことが、救いです。

 

寛仁親王殿下のご冥福をお祈りします。