NHKより
『日本を変える“節電革命”
』
原発の再稼働がなかなか進まないために、今夏も節電が求められていますが、今日放送の「クローズアップ現代」で、これまでの守りの節電から攻めの節電に変わってきている模様が放送されていました。
此処で紹介されていたのは、節電を「マイナスの発電」と捉えて、節電の量に応じて報奨金が支払うなど、「オンデマンド・レスポンス(需要者側が反応する)」でピーク時の発電量を抑える取り組みの数々が紹介されていました。
これまでは、発電は全て電力会社任せでした。しかし、オンデマンド・レスポンスでは、受容する側が積極的に節電に関わり、また、工場などでは、徹底的に消費電力を見直す事で、生産効率を上げるなど、今、日本では「節電革命」が起きている様が紹介されていました。
私は、元元夏に消費する電力はエアコンなどは使わず、出来る限り消費電力を抑えて生活していましたが、まだ、節電できるか私の生活差を見直そうと思います。