日本経済新聞より
厚生労働省の薬事・食品衛生審議会分科会は、6月12日、食中毒の可能性がある生の牛レバーの提供を禁止するこ徒に決定しました。
これによって、お店で牛のレバ刺しは食品衛生法の下に金糸に為ります。
牛レバーが大好きな人には誠に残念な事で、そもそも食にはゼロリスク、つまり、全く食中毒の危険がないものなど瀬ないにも拘らず、このように国で食の善し悪しを決定する事にはとても違和感を覚えます。
しかし、牛レバーの生食によってO157による食中毒の危険がある事が解かっていますので、くには、国民の安全を重要視しなければならないので、国による規制も解からなくもありませんが、今回の論理で行くと将来刺身や寿司も規制の対象になりかねず、今回の決定には反対です。