ほのぼの日記 -48ページ目

ほのぼの日記

日々の生活の出来事を書き綴ってゆきます。

台風四号が和歌山県南部に上陸し、現在、愛知県へ向かって進んでいます。どうやら私が住むところは、台風の進路の僅かに東に位置するので、風が強まる事が予想されます。

 

今日の夜から明日の未明まで暴風雨が荒れ狂うと見られていますので、今日は特別な夜になりそうです。

 

貞風を前に人間はひたすら台風が通り過ぎるのを待つだけで、台風に対して何かできる力は持っていません。これは現代文明にとってとても大切な事で、自然に対して謙虚になる事はこれからの人類の発展には欠かせない問題となっています。

 

また、台風五号も日本へ向かって進路を向けていますので今しばらく、台風から目が離せず、そして、死者などでない事を祈りながら、私は、台風の暴風雨を恐怖と好奇の両方の感情が綯い交ぜになった不思議な状態をたっぷりと堪能します。

台風四号が現在、日本列島に接近中で、既にあちこちで土砂崩れなどの被害が出ています。六月に台風が日本列島を直撃するのは珍しい事ですが、今回の台風四号は、負傷者2人を出した04年6月の台風6号に匹敵するとみられ、気象庁は厳重に警戒するように呼び掛けています。

 

台風といえば、子供の頃は、台風がやってくるとどこかわくわくするもので、猛烈な風雨で家が揺さぶれる度に内心では「うわあ」と感嘆の声を上げて、楽しんでいたものでした。

 

さすがに大人になった今は、台風が来てもわくわくする事はなくなりましたが、唯、台風によって非日常の世界が現出する事に台風を畏怖しながらも面白い時間だと台風が去るまでたっぷりと台風というものを堪能しています。

 

今回の台風四号で死者などが出ない事を祈りつつ、私は非日常の台風の到来を楽しみたいと思っています。

スーパーコンピュータの計算速度の世界ランキングが18日に発表され、これまで首位だった日本のスーパーコンビュータ「京」がアメリカのスーパーコンビュータ「セコイア」に抜かれて2位に転落しました。

 

次世代のスーパーコンピュータの開発には時間と資金がかかると思いますが、科学技術立国を標榜する日本は、「京」に変わるスーパーコンビュータの開発に着手してもらいたいです。

 

スーパーコンピュータの世界では中国がその順位を急速に上げています。日本は、国の威信をかけても再び世界一位のスーパーコンピュータの開発をする事が求められ、また、そうしなければ、日進月歩で発展する科学技術での他国に対しての優位性は、保たれないことも予想されます。そのために日本政府は支出を削る事がない事を祈ります。

朝日新聞より

 

ギリシャ再選挙、緊縮派2党で過半数 ユーロ離脱回避

 

世界の衆目を集めていたギリシャの再選挙は、緊縮派が勝利を収め、どうやらユーロ離脱は回避される模様です。

 

しかし、これはギリシャ国民にとってはいばらの道で、今回の選挙結果はギリシャ国民が腹をくくったことの表われのように思います。

 

もし、急進左派連合が勝利していれば、事はギリシャに留まらず、あっという間に世界の市場に悪影響が及んだことを考えれば、このギリシャの選挙結果は当然の結果なのかもしれません。

 

しかし、今回のギリシャの選挙結果が一応ユーロ残留を掲げていますが、ユーロ危機はギリシャに留まらず、イタリアやスペインまでユーロの大国にも暗い影を投げかけていますので、何時、ユーロ危機が終わるのかその見通しは誰にも解からないのが実情です。

中國新聞より

 

国内最年少の心臓移植が終了 阪大病院で10歳未満女児に

 

六歳未満で初めて脳死と判定された男児から提供された心臓は、拡張型心筋症の10歳未満の女児に移植する手術が大阪大病院で行われ、無事成功裏に終わりました。

 

多さとか大病院の会見で「手術終了前に心臓の動きが再開するなど、心臓の動きは大変良い」ということです。

 

しかし、昨日も書きましたが、脳死が人の「死」ということが私にはどうしても受け入れられないのです。確かに医学的には脳死となったならば、最早回復の見込みはないのでしょうが、しかし、心臓が動いている状態で「死」を受け容れる事は私にはできません。しかし、脳死が「死」として規定されないと、今回のように心臓移植は出来ず、移植を待っている人には脳死による臓器提供は僥倖に違いありません。

 

とにかく、とても個人的な意見ですが、私は脳死を「死」としては受け容れられないという事です。

朝日新聞より

「高橋容疑者に似た人いる」 マンガ喫茶の店長、警官に

 

元オウム真理教信者で地下鉄サリン事件の特別指名手配されていた高橋克也容疑者が東京の蒲田駅近くの漫画喫茶で身柄が確保されました。

 

十七年間の逃亡生活の終わりです。高橋容疑者には知っている事を全て話して、オウム真理教がなぜ地下鉄サリン事件を起こさなければならなかったのかが少しでも解明される事を望みます。

 

それにしても鷹は来住容疑者が所持していたお金の出所は何処かなど、様様な疑問があります。警察は、それらの疑問の一つ一つにこたえるように高橋容疑者の取り調べを行ってもらいたいです。

 

一体オウム真理教とは何だったのか、そして、現在も名を変えて続いているのはなぜかという疑問を紐解く契機に高橋容疑者の取り調べがなる事を望みます。

東京新聞より

 

スペイン長期金利7%突破 ユーロ導入後初めて、財政に懸念

 

14日の欧州債券市場でスペインの長期金利の指標となる10年債の利回りが急上昇し、危険水域の7パーセントを越えました。これは、アメリカの大手格付け会社、ムーディーズのスペイン国債の格付けが3段階引き下げられたことにより、再びユーロ危機の懸念が高まった事によるものです。

 

17日にはギリシャで再選挙があり、その選挙結果次第ではギリシャはユーロを離脱し、それが引き金となってユーロ各国への悪影響が連鎖反応で起こり、欧州発の世界恐慌の恐れさえ、ささやかれています。

 

また、支援国であるドイツではこれ以上ギリシャを支援することへの反発も起こっているようで、ユーロ各国は、ユーロが始まって以来の最大の危機を迎えています。

 

当然、ユーロがおかしくなれば日本への影響も避けられません。世界中が17日のギリシャの再選挙結果に注目しているのが現状です。

朝日新聞より

 

6歳未満の幼児から脳死臓器提供へ 富山大病院、国内初

 

国内初となる6歳未満の幼児から脳死臓器提供する事になったと富山大学付属病院で発表がありました。

 

これが実施されれば改正臓器提供法後、初めての事になります。

 

私の個人的な意見でいいますと、どうしても脳死を「死」として受け容れ難く、私自身の身内が亡くなり、仮に脳死と判定されれば、私は、臓器提供の事が頭の中をぐるぐると堂堂巡りをして、その結果として臓器提供は断るだろうと思われます。

 

未だ、肌が暖かく心臓が動へいている人が脳死と判定されてもその「死」を受け容れられないからです。

 

反対に今回の6歳未満の子供からの脳死臓器提供が行われることから、私とは全く違って、脳死をいろいろと考えてから「死」として受け容れられる人もいるのは否定しませんが、私には、脳死は「死」ではないのです。

 

それはともかく、今回日本初となる脳死からの臓器提供が上手くゆくことを祈ります。

朝日新聞より

 

生活保護、初の210万人超え 9カ月連続で過去最多

 

生活保護を受けている人が九か月連続で過去最高を更新しています。リーマン・ショックの痛手から完全には立ち直っていないところに、ユーロ危機が襲ってきて、世界中で、同時不況のような状態になっていますので、働きたくとも働く職場がないという人が増えるのも致し方ないと思います。

 

また、生活保護に関して最近芸能人が身内の者が生活保護を受けていたということで吊るし上げのようなことが起きていますが、身内と言いながらも、それぞれ独立して生活する事を頑として選んでいる場合は、生活資金で助けようと申し出ても、生活保護を受けている家族のものは頑なに拒むはずなので、何故、芸能人の家族が生活保護を受けている事が問題になるのか解かりません。

 

とにかく、日本は現在、増税する状況にない事だけは確かです。

経済産業省資源エネルギー庁が発表したところによりますと、レギュラーガソリンの小売価格は一リットル当たり前週比で一円90銭安の14390銭と10週連続で値下がりしたということです。

 

これはユーロ危機が原因となったもので、ユーロ危機が解決されない限り値下がりが続くと見られています。

 

1時期は、ガソリンの値段が余りに上がり過ぎて、庶民はあれやこれやと工夫をしていましたが、現時点では、無い知恵を絞る必要は那ありません。

 

しかし、17日に迫ったギリシャの再選挙によってはユーロ危機はさらに混乱を深め、世界の経済活動に深刻な影響が出ないとも限りませんので、ガソリンが値下がりしたからと言ってもろ手を挙げて喜ばしい事ではありません。