ほのぼの日記 -47ページ目

ほのぼの日記

日々の生活の出来事を書き綴ってゆきます。

今日のNHKのクローズアップ現代では、一度ネット上に流出してしまったプライバシーが消せない事で、悪意を持った第三者がSNSやブログなどで、ネット上の個人の情報を集めてネットに晒すという問題が起こっていることが取り上げられていました。

 

そこでEUでは世界で初めて「忘れられる権利」が提唱され、サーバーの管理者や検索サービス会社に対して、自分の過去のプライバシーを消す権利が認められました。

 

番組では、twitterでちょっと他者を誹謗したtweetとした人が、晒し者としてネットな何万ものページが立ち上がり、会社を辞めて、今も他者に怯えている人の例が紹介されていましたが、それは何時私の身に起こってもおかしくないと思い、また、現実に、私はネット上では一部の人から揶揄されています。

日本経済新聞より

 

民主反対票50台後半 消費増税法案

 

たった今衆議院での本会議で消費税増税法案が可決しました。有効投票総数459票、賛成は363票、反対は96票でした。

 

 民主党で反対票を投じたのは小沢元代表や鳩山元代表を始め、50人以上にのぼり、これから政局は風雲急を告げるのは間違いありません。

 

仮に小沢グループ型入り雲丹離党して新党を創れば、民主党政権は少数与党に為るかもしれず、何も決められない国会がさらに身動きが取れず立ち往生をする事が懸念されます。

 

また、消費税引き上げ宝阿南を含む一連の法案は、民主党の一部を除き、自民党、公明党が賛成し可決され。参議院に送られました。

 

いまTVでは、小沢元代表と小沢グループの動きについて話題となっていますが、いづれにしても国民不在の国会運営だけはやめてもらいたいです。

TBS NESiより

 

野田首相「心から心から心からお願い」

 

民主党の臨時代議士会で野田総理は6月26日の衆議院の本会議での消費税増税案の採決で賛成するように「心から」を3度も重ねで民衆党員にお願いしました。

 

しかし、小沢グループの議員からは激しい反発を受けて、怒号が飛び交う大荒れの代議士会となりました。

 

しかし、今回の消費税の増税関連法案は、拙速を免れないと思います。日本の企業は超円高に見舞われて、汲々とし、工場の海外移転が進むなど、日本国内での就職に関しては悪材料ばかりです。

 

また、ユーロ危機がどのように収束するのか現在の処、全く先が見えない中、日本の景気が良くなる確率は少ないとみられ、今増税が行われると、返って税収が減る予想すら出ています。

 

さて、26日の衆議院での採決はどんな筋書きが用意されているのか見てみないと解かりません。

もうすぐ五十になろうとしていて歯だけは何とか自前で全ての賄っていましたが、とうとう奥歯の一本の歯が限界を迎えて抜歯する事になりました。私としては、死ぬまで一本も歯が書けずにすべて自前の歯でと考えていたのですが、いくら歯を大切にしてもよる年の波には勝てず、奥歯が私が気が付かぬうちに虫歯がかなり進行している事が、歯医者で歯を掃除してもらっている時に判明し、最早抜歯するしか手がないところまで虫歯は進行していたのです。

 

しかし、いざ、抜歯すると、歯がない寂しさが何処からともなく湧いてくるもので、なんでもっと早く虫歯に気が付かなかったのかとの自問自答に陥っている状態が現在です。

 

とにかく、これ以上抜歯することなく、死するまで母、一本を除いて自前で過ごす事を新たに誓った日となりました。

47NEWSより

 

公取委、料金値上げで東電注意 「一方的」と、独禁法違反の恐れ

 

東京電力が企業向けの電気料金の一方的に値上げしようとした事に関して、公正取引委員会は値上げの際などは十分に情報を開示するように注意の文書を送りました。

 

 

そもそも今回の東電の電気料金値上げの問題は、原発が稼働できる見込みがなく、その穴を埋めるために火力発電所をフル活動して電力を賄い、しかし、それでは間に合わないので企業や国民に節電を求めている事に関して、その火力発電の燃料の天然ガスの高騰が原因の一つですが、多くの企業や国民は東電の値上げに全く納得せずにいる事が問題なのです。

 

しかし、公取委によると値上げそのものには問題がないということなので、電気料金が値上げされるのは避けられそうもありません。

 

しかし、日本の貿易収支で火力発電の燃料費の増大によって日本が貿易赤字に陥っている事は何とかしないと、とは思います。

東京新聞より

 

ムーディーズ 欧米金融15社格下げ 最大3段階

 

格付け会社ムーディーズがユーロ危機などを理由に欧米の金融大手十五社の長期債務格付けを最大三段階引き下げました。

 

この格付け会社は日本のバブル崩壊後にもよく登場し、耳にしましたが、どうも私にはこの格付け会社なるものがうさん臭くてしょうがないのです。もともと欧米で出来たものなので、現在、おうべぅの金融機関が欧米の格付け機関に格付けを引き下げられることに「自分で自分の首を絞めている」との感想しかありませんが、今回のムーディーズの格下げでまた、ユーロ危機が増大する事は懸念します。

 

実際に、昨日のニューヨークの株式市場では平均株価が250ドル余り下落し、ユーロの先行きとアメリカの景気回復に対する不安が株価に表われています。

今回の事は日本にも多大な影響がありますので、状況がどう推移するのか目が離せません。

朝日新聞より

 

科学者への信頼度、震災後下がる 科学技術白書

 

東日本大震災を境に科学者に対する信頼が下がったとのことです。

成程、巨大地震の前兆を捉えられなかったことと、巨大津波を予測できなかったことに加えて、福島第一原発の事故に対する予測が甘かったことなどがその原因です。

 

これは由々しき問題です。これまでも多分そうだったはずですが、科学者が言っている事が解かっている人は多分、とても少なく、科学者と庶民を結ぶ科学ジャーナリズムのようなものが欠落している事を物語っています。

 

科学者の方でも、東日本大震災やそれに伴い起きた福島第一原発の事など政府が言っている事に追随する所謂「御用学者」と揶揄されるなど、科学者の方でも見直さなければならない事が少なからずあります。

 

科学者は今回の事を真摯に受け止め、信頼される科学者に為る事を目指してください。

朝日新聞より

 

小沢氏が「反対」明言 増税法案、民主分裂含み

 

放射能が怖くて京都に逃げていたと言われる小沢元民主党代表が、輿石幹事長に消費税の増税に反対を表明した事を述べました。これにより、民主党は分裂含みの展開をはらむことになります。

 

それにしても文芸春秋の記事による小沢元代表の奥さんの離縁状の内容が、もし真実ならば、こんな小心者に国を任せるわけにはまいりません。管直人元首相も酷かったですが、小沢元代表はそれに輪をかけて酷いと言えます。この件に関して小沢代表の意見をしっかりと聞きたいものですが、小沢元代表が語るとは思えません。

 

そんな小心者の小沢元代表も国民受けのいい事は断固として曲げない事を述べていますが、それが単なるポーズに見えてしまうのは私だけでしょうか。

 

唯、小沢元代表が日本の総理大臣に為っていないことが少しの救いと言えます。

東京電力が行っていた福島第一原子力発電所の事故調査の最終報告を公表し、その中で東電は「原子力災害への備えが甘く実践的な考えが十分でなかった」と総括しています。

 

東電の最終報告は社員およそ600人から聞き取りや現場調査をし、そのデータを解析して、当時の事故の対応が適切であったかどうかを検証しています。

 

その中でも特に目を引くのが政治の介入というもので、「対応に当たる発電所長が板挟みになるばかりで、事故の収束の結果を改善するものではなかった」、「無用の混乱を助長させ、関係者は大いに反省すべきである」と政府を批判しています。

 

そもそも未曾有の巨大地震に対しての備えが不十分であったことは東電の落ち度で、何の言い訳もある筈はありませんが、その時指揮を適切にとるべき政府が現場の足を引っ張っていたということは看過できるものではなく、菅直人元首相が首相としての資質に欠けていたことを物語る一つの検証結果に他ありません。

今日は台風一過で朝から気温がぐんぐんと上昇し、真夏日となったところが多いです。私の住んでいるところも30度を超え、まだ暑さに慣れていない体にとってはつらいところです。

 

昨日日本を縦断した台風四号は各地にその爪痕を残し、死者が出るなど、各地に被害をもたらしました。

 

その台風がもたらした今日の夏日は、各地で熱中症の人を出して、まだ、暑さに慣れていない体にはこたえる暑さのようです。

 

気象庁では群馬県に対して初めて高温注意報を出すなど、熱中症に対する注意を喚起していますが、節電が求められている現在、冷房を無理してつけずに我慢する人が多いのか、熱中症で病院に担ぎ込まれる人が各地で発生しています。

 

どうか熱中症には気を付けて今日一日をお過ごしください。