ほのぼの日記 -46ページ目

ほのぼの日記

日々の生活の出来事を書き綴ってゆきます。

 

マイナビニュースより

 

スパコン『京』が9月から本格共用

 

理化学研究所と富士通で共同開発されていて、アメリカのIBMのスーパーコンピュータ「セコイア」の党所により計算速度は第二位となりましたが、その利用に大きな期待が寄せられていた、日本のスーパーコンピュータ「京」がいよいよ9月から運用が開始されます。

 

「京」の運用により、

 

引用

▽高速応答で低消費電力のデバイスとして期待される次世代半導体材料(シリコンナノワイヤやカーボンナノチューブなど)のシミュレーション解析▽膨大な薬剤候補物質の中から、特定のタンパク質活性部位に結合して病気の発症を防ぐ化合物を検索するなど、創薬への応用▽色素増感型太陽電池の原子・電子レベルの挙動解析シミュレーションによる、エネルギー変換効率の高い太陽電池の開発への貢献▽地震動や津波のシミュレーションによる防災予測計画や耐震設計への貢献▽大気大循環モデルにおける高解像度シミュレーションによって、集中豪雨などの局所的現象を解明する高精度な気象予測情報の提供――など、

 

様々な事に利用され、様々な分野への貢献がされています。

 

計算速度が世界第二位になったとはいえ、「京」は人類が初めて経験する1秒間に1京回(京は1兆の1万倍)の計算を行うスーパーコンピュータで、その応用はあらゆる分野に影響します。

朝日新聞より

 

九州北部で大雨、2人不明 2万人に避難指示

 

九州北部で梅雨前線が大暴れしているようです。河川が氾濫し、猛烈な降雨が降り注ぎ、九州北部は、竜巻注意報も出ていて大変な状況が続いています。

 

現在、福岡県では裏山が崩れて男性一人が家に閉じ込められ、大分県では男性が一人行方不明になっていて、二万人に避難指示が出ています。

 

福岡管区気象台によると、大分県日田市や福岡県朝倉市では午前8時までの1時間に110ミリの猛烈な雨を記録したということです。また、大分県中津市耶馬渓町では午前7時前までに1時間あたりの降水量としては観測史上最高の91ミリ、福岡県添田町の英彦山では86.5ミリの猛烈な雨を観測しました。

 

テレビのニュースで見る限り、河川句が氾濫し、家が流され、被害は甚大なようです。露もマキになると猛烈な豪雨を記録する事が少なくありませんが、現在一時的に小康状態の北九州の雨ですが、今夕にまた猛烈な雨が予測されていますので、これ以上の被害が出ない事を祈ります。

読売新聞より

初日から火力発電停止 節電の夏始まる

 

福島第一原発事故をきっかけに原発の再稼働が難しい事から夏の猛暑に対して電力が不足する可能性もある事から、去年に続いて節電の夏が始まりました。

 

しかし、今日は、関西電力の大飯原発が再稼働した日でもあります。

 

しかし、原発の再稼働に反対する人たちは先週の金曜日には国会の周りを何万人で埋め尽くしたデモが行われるなど、今なお、原発に対して不安しかない人が殆どだと思います。

 

とはいえ、わたしは、原発の再稼働には賛成で、金食い虫の火力発電をフル稼働することは愚の骨頂だと考えています。

 

私の考えを述べれば、日本のみ地震と津波の危険性が高い国はないと思いますが、それを踏まえても私は原発は順次再稼働すべきだと思います。そうしてのちに、原発に代わる何か鹿のエネルギーの開発に力を注ぎ、年を追うごとに原発を止めて行くのが一番だと思っています。

 

そこには日本の科学技術に福島の原発の事故がありながらも、少しも失われていないからです。

 

日本国民の様々な思いが錯綜する中、七月が始まりました。

今日小沢元民主党代表ら衆参両議院52人が民主党を離党しました。これは先週からの既定路線で別段驚く個に値しません。むしろ、小沢元民衆党代表らの此の離党騒ぎが、何の大義名分があっての事なのかさっぱりわからない事が問題です。

 

小沢元代表は、消費膳の税率の引き上げが国民に対する約束違反だということを強調していますが、政権交代以来、国民との約束を破り倒して来たのは民主党全体ではないのでしょうか。

 

また、国民の過半数は、現在の国家財政の収支バランスでは日本は立ち行かなくなることを不安に思い、税金が上がっても将来の不安が亡くなる事を望んでいます。

 

今回の小沢元代表らの離党騒ぎは全くの茶番でしかありませんし、全く国民の方を見ていない政治家の典型が小沢元代表でしかありません。

Impress Watchより

 

楽天が7月から社内公用語を英語に、三木谷社長「日本企業は目を覚まして」

 

このほど楽天は公用語が英語に為るということですが、これほど馬鹿らしいことはないと思います。確かに日本語ではなく、英語を使用しなければならないビジネスの場面はあるのは当然ですが、それは英語をここで勉強すれば事足りる事で、わざわざ英語を公用化する馬鹿な会社は日本に留まっている意味がありません。

 

英語でビジネスがしたいならば、英語を使っている国に会社を作ってそこでビジネスをすればいいのであって、日本語がありながら、そして、日本でビジネスを展開するのに英語の公用語とは呆れてものが言えません。

 

はっきり言って楽天の三木谷社長は社長失格なのではないでしょうか。そして、それに従う社員は、三木谷社長にもまして馬鹿です。

私は「全作家協会」という同人誌の同人に最近加わってから、初めて私の作品『蟻地獄』が載った同人誌が今日でき上がって送られてきました。

 

私は、既存の文芸雑誌の新人発掘の仕方、つまり、新人賞というシステムに不審を抱いていて、それとはまったく関係なく、お金がたまれば本を自費を投じて出しているという生活を送っています。

 

確かにこの方法だと、ちっとも名は売れず、殆ど私の作品を読む人はいませんが、私は、別段現代の人ばかりを相手にせずに、未来の未だ生まれていない人のために物を書いていますので、現在の活動の仕方には満足しています。とはいえ、少し鼻が売れない事には未来に残るものも残らない事は百も承知しています。

 

それにしても本が出来上がるのは胸が高まるものでいつもうれしい限りです。

今、輿石民主党幹事長と小沢元民主党代表の再会談が終わったばかりですが、結論は出なかったようです。

 

小沢氏の記者会見によると明日にも再会談を行うかもしれないということで、小沢氏が民主党に未練たらたらなのが良く解かります。

 

そもそも今回の小沢氏の衆議院本会議での消費税の税率引き上げ法案などの関連法案に反対票を投じたところまでは、成程と、思わせる事もあったのですが、その後のこのだらだらと何にも決まらない輿石幹事長と小沢氏の会談は、唯単に、時間の浪費にしか思えないのは、これまでの民主党の政権運営から自然に湧いてくる感情です。

 

多分、明日の会談も玉虫色で終わって、結局何にも決まらないで終わりそうな予感がします。

ここ二、三日、国際ハッカー集団、アノニマスが日本の政府機関などにサイバー攻撃を行っている事で話題となっています。

 

これは、先日可決した違法ダウンロードの罰則化を盛り込んだ日本の改正著作権法に反発しての事だと推測され、また、そのような犯行声明が発表されています。

 

ところが、多くの国民は、アノニマスの行為を称賛しているという事態が生まれています。つまり、多くの国民は違法ダウロードに対する厳罰化の関連法案には何かきな臭いもの歩を感じていて、ハッカー集団、アノニマスのサイバー攻撃をもっとやれとあおっているようにすら感じられます。

 

確かに、この度可決した遺法ダウンロードの厳罰化の法案は、あいまいなところが多く、解釈次第では、ダウンロードしただけで罪に問われるのではないかという疑心暗鬼に多くの人があります。

 

今回可決された法案で言う遺法ダウンロードとは何を言うのかがそもそも不明なのです。もしかすると、これは戦前の治安維持法に為りかねない危ない法律だと思いますので、国会には最高を強く願います。

産経ニュースより

 

造反「理解できない」59% 小沢新党「期待せず」79% 共同通信世論調査

 

共同通信が6月26、27日に行った全国電話調査による世論調査の結果が公表されました。

 

その調査によると消費税増税法案の採決で小沢元民主党代表などが造反した事に理解できないと答えた人が、59.8パーセントに及び、また、小沢氏らの新党に関しても期待しないという回答が79.6パーセントにも及んでいます。

 

つまり、国民はこの共同通信の世論調査から判断すると、国民は小沢元代表とその取り巻きが大っ嫌いだということが判明したのです。鳩山、小沢元民主党代表は全く国民に相手にしてもらっておらず、国民は、彼らが国民の方を向いておらずに、個利個略ででしか動いていないと見限っているのです。

 

また、同調査によれば、野田内閣の支持率も29.9パーセントと前回の6月の調査より2.1ポイント下落しています。

 

何だか、これからの政局は民主党の醜悪な断末魔を聞く事になるに違いありません。

東京新聞より

 

「脱原発」問う 東京電力株主総会

 

東京電力の株主総会が6月27日、都内で開かれました。

 

そこで、福島第一原発事故を受けて、株主402人が柏崎刈羽原発(新潟県)の廃炉を提案するなど、大荒れの様相を呈したということです。

 

東電側は、公的資金1兆円注入による実質的国有化や委員会設置会社への移行を盛り込む定款変更、そして、経営陣の刷新など四議案を提案されました。株主提案は十議案あり、個人株主が「脱原発」を強く求めた内容となっています。

 

以上のように脱原発が各電力会社の株式会社では議案として提案されているようですが、現在、即脱原発を行えるほどに日本の電力事情は強靭ではありません。

 

私は暫定的に原発の再稼働は致し方ないと思っていて、その一方で、自然エネルギーの開発を全力で進める事が一番現実的だと思っています。

 

傍から見ていると、脱原発を唱えている人は、自分の行動に酔っているように思え、では、原発の代わりは何か、と聞いてもなんの答えも提出しない場合が殆どで、脱原発は長距離走的なものでなければ、全く現実離れしています。