今日小沢元民主党代表ら衆参両議院52人が民主党を離党しました。これは先週からの既定路線で別段驚く個に値しません。むしろ、小沢元民衆党代表らの此の離党騒ぎが、何の大義名分があっての事なのかさっぱりわからない事が問題です。
小沢元代表は、消費膳の税率の引き上げが国民に対する約束違反だということを強調していますが、政権交代以来、国民との約束を破り倒して来たのは民主党全体ではないのでしょうか。
また、国民の過半数は、現在の国家財政の収支バランスでは日本は立ち行かなくなることを不安に思い、税金が上がっても将来の不安が亡くなる事を望んでいます。
今回の小沢元代表らの離党騒ぎは全くの茶番でしかありませんし、全く国民の方を見ていない政治家の典型が小沢元代表でしかありません。