中國新聞より
『国内最年少の心臓移植が終了 阪大病院で10歳未満女児に
』
六歳未満で初めて脳死と判定された男児から提供された心臓は、拡張型心筋症の10歳未満の女児に移植する手術が大阪大病院で行われ、無事成功裏に終わりました。
多さとか大病院の会見で「手術終了前に心臓の動きが再開するなど、心臓の動きは大変良い」ということです。
しかし、昨日も書きましたが、脳死が人の「死」ということが私にはどうしても受け入れられないのです。確かに医学的には脳死となったならば、最早回復の見込みはないのでしょうが、しかし、心臓が動いている状態で「死」を受け容れる事は私にはできません。しかし、脳死が「死」として規定されないと、今回のように心臓移植は出来ず、移植を待っている人には脳死による臓器提供は僥倖に違いありません。
とにかく、とても個人的な意見ですが、私は脳死を「死」としては受け容れられないという事です。