6歳未満の幼児から脳死臓器提供へ | ほのぼの日記

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朝日新聞より

 

6歳未満の幼児から脳死臓器提供へ 富山大病院、国内初

 

国内初となる6歳未満の幼児から脳死臓器提供する事になったと富山大学付属病院で発表がありました。

 

これが実施されれば改正臓器提供法後、初めての事になります。

 

私の個人的な意見でいいますと、どうしても脳死を「死」として受け容れ難く、私自身の身内が亡くなり、仮に脳死と判定されれば、私は、臓器提供の事が頭の中をぐるぐると堂堂巡りをして、その結果として臓器提供は断るだろうと思われます。

 

未だ、肌が暖かく心臓が動へいている人が脳死と判定されてもその「死」を受け容れられないからです。

 

反対に今回の6歳未満の子供からの脳死臓器提供が行われることから、私とは全く違って、脳死をいろいろと考えてから「死」として受け容れられる人もいるのは否定しませんが、私には、脳死は「死」ではないのです。

 

それはともかく、今回日本初となる脳死からの臓器提供が上手くゆくことを祈ります。