朝日新聞電子版より
在日中国大使館の李春光・1等書記官(45)が外国人登録法違反(虚偽申請)容疑などで書類送検されました。
警視庁の発表によると、今回はスパイ活動の疑いは少なく、私腹を肥やす為に不正に口座を開設したということです。
ところで、中国はスパイ大国です。アメリカの霊を出すまでもなく、世界中でスパイ活動をしているのはよく知られたことです。
ハニートラップで日本の在中外交官が自殺した事がありましたが、隙あらばいつでも狙っている中国のスパイ活動は、慎重にも慎重であってほしいものです。
また、日本には各国のスパイがいるという話はよく耳にする話です。大切な情報が漏洩しないように、情報を扱う高官は、細心の注意を払って行動するべきで、多分、そうしている筈だと思いたいです。