出生率1・39 | ほのぼの日記

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47NEWより

 

出生率1・39、回復ペース鈍る 過去最多の人口20万人減

 

女性一人が生涯に産む推定人数を示す合計特殊出生数が、去年と同じ、1.39人であったことを厚生省が公表しました。

 

現在、社会を取り巻く諸問題はこの出生数の減少、つまり、人口の減少がその原因で、人口が増えていた時の制度では最早日本はやってゆけない事が現在の寝問題の全てと言っても過言ではありません。

 

諸般の事情により結婚する男女の数も減っているとのことで、日本は、戦時中を除けば、初めて人口が減ってゆく社会へと突入しました。

 

人口減少社会ですと、高齢者の負担を若者が担うのは不可能で、そのために、現在政治課題となっている消費税増税りの問題に直面する事になるのですが、私は消費税は上げられるだけ上げて、日本人全てで何とか高齢者などを担ってゆくしか、既に政策はないと思っています。

 

人口減少とは、誰もが国家の存続の為に応分を負担する社会だということです。