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ほのぼの日記

日々の生活の出来事を書き綴ってゆきます。

RBB TODAYより

 

だるまの目入れは差別”報道、乙武さんが見解示す 「『気にしすぎ』と言うのはかんたん」

 

選挙でダルマに目を入れることがいつからかあまり見なくなったと思っていたならば、この記事によると、2003年に視覚障害者団体から「ダルマに目を入れて選挙の勝利を祝う風習は、両目があって完全、という偏見意識を育てることにつながりかねない」という要請が入ったことで問題化し、それ以来、ダルマに目を入れることが少なくなったということです。

 

これはこの記事の中で乙武さんも述べているように言葉狩りのようなもので、何故、ダルマに目を入れることが障碍者への差別の助長につながるのか、よく解りません。

 

祈願成就でダルマに目を入れることは一つの文化であり、それを障碍者の差別と看做してしまったならば、何もかもが障碍者の差別になってしまって、言葉も文化も多くを失いかねません。

 

とはいえ、障碍者がダルマに目を入れることが「差別」と感じてしまう背後関係に障碍者に対する差別が厳然と存在しているのであれば、それはいち早く是正されなければなりません。

機能投開票が行われた衆議院選挙は、予想通り、自民党の圧勝に終わりました。これは、自民党が勝ったというより、民主党では駄目だとの有権者の考えが反映されたもので、この3年余りの民主党政権が以下に失政を繰り返していたのかの証明で背しかありません。

 

はっきり言って、民主党に政権担当能力はなく、前回の衆議院選挙でマスコミに踊らされて民主党に投票した有権者がり、自己反省も込めて自民党に投票したことの表れでもあり、また、民主党に見切りをつけたことの表れでもあります。

 

既に、中国と韓国は安倍新政権に対して警戒感が出ているようですが、これまでの民主党政権の中韓に対する姿勢が軟弱極まりない事に対する反発も自民党圧勝に働いたように思います。


ふたご座流星群が13日夜から14日未明にかけてピークを迎えて、全国で観測されたということです。

 

私はとても寒がりなので流星群を観測しませんでした。私は、現在では、大抵の天体ショーなるものにはあまり関心がなく、ひたすら宇宙論などの理論にばかりに興味がある人間です。

 

相対論をはじめ、量子力学そして、超弦理論、そして、剰余次元の理論など、物理学に関するものが好きで、よく、それらの本を買っては読んでいますが、天体望遠鏡による天体観測は、中学校の時にすでに興味を失っています。

 

家には、まだ、中学校時代に使っていた天体望遠鏡がありますが、それよりもNASAやハッブル宇宙望遠鏡の写真を見てはひとりほくそ笑むことを好んでいます。

 

ふたご座流星群は、16日まで観測できるそうなので流れ星が見たいという人は、ぜひ暖かい恰好で観測してください。

現在、ベニーオークション詐欺でサイト運営者が京都、大阪両府警に逮捕されたことにより、芸能人が、ブログにおいてベニーオークションで商品を―購入したなどと嘘の書いていたということが判明し、一部で大騒ぎになっているようです。

 

これは、詐欺ほう助で犯罪ではないのでしょうか。最近ステマという言葉を聞きますが、無是は、その典型だと思います。ある女性芸能人は、ブログで謝罪をしたということですが、果たして、ブログで謝罪する問題なのでしょうか。

 

ネットの声を拾ってみると、どうも「詐欺」という声が圧倒的のように見え受けられます。

 

今回のことは、芸能界を始めとして、まだまだ広がってゆくようそうなので、事態の推移を見守ってゆきたいと思います。

今日の東京株式市場は日銀の追加金融緩和に対する思惑などから円が売られ、外国為替市場で円が83円台後半まで下落したことが好感されたことから、大幅に続伸し、4月5日以来の9700円台を回復しました。

 

これは、昨日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で米連邦準備理事会(FRB)が量的緩和の拡充が決められたことにより、円売りが進んだとの見方も出ています。

 

それにしても衆議院認許が公示されてから、自民党の郵政嘉瀬伝えられ、それ以来、円が売られて値下がりしていて、株式市場が続伸していることは確かです。

 

野田首相が念仏のように唱えている「前に進むのか、後ろに戻るのか」という言葉の滑稽さが政見放送を見ているといつも思うのですが、ただ言える事は、民主党政権になっていいことは一つもなかったということだけは確かです。

藤村官房長官は、今日午後、中国国家海洋局所属の航空機が沖縄・尖閣諸島周辺の日本の領海を侵犯したことを記者団に述べました。

 

尖閣諸島に関しては、最早、持久戦の様相を呈しています。どうしても覇権主義が諦められない中国は、日本ばかりでなく、ベトナム、フィリピン、インドなどとも領土問題を顕在化させて、恰もそれがすべて中国領のような宣伝を行っているようですが、どれも空回りするだけで、中国が東アジアで孤立してゆくばかりだということが解らないようです。

 

つまり、中国は、図に乗っているのです。目覚ましい経済発展を遂げたことによる変な自身の下、中国が周辺国にどれほど迷惑な事を犯しているのかわからないのです。

 

これは、実力以上に中国が過大評価された結果の産物です。このような状況は長続きしません。

インドの伝統的な弦楽器、シタールの世界的な奏者と知られ、ビートルズのジョージ・ハリスンや、ジョン・コルトレーンなどにも大きな影響を与えたことでも知られるインド人音楽家、ラビ・シャンカール氏がアメリカのカリフォルニア州サンティエゴで亡くなりました。享年92です。

 

私的ながら、私は、インド音楽が大好きで、ラビ・シャンカールの演奏は、LPの時代から持っていて、その弦が共鳴して幻想的な音色が奏でる神秘的な音楽の虜になってしまっています。

 

最近ではは、ノラ・ジョーンズの父として有名ですが、ラビ・シャンカールが奏でる音楽は、それはそれは極上の音楽でした。もう、あの絶品の音楽が訊けないということは何とも寂しい限りです。

 

ご冥福をお祈りいたします。

今日、午前9時49分ごろ、北朝鮮が人工衛星打ち上げと称する長距離弾道ミサイルを発射しました。ミサイルは、午前10時1分ごろ沖縄地方の上空を通過しましたが、何事もなく、上空を通過したようです。

 

機能の情報では、北朝鮮のミサイル発射は、何か技術的な問題が生じて発射を延期したという情報がまことしやかに伝えられていましたが、まんまと北朝鮮の揺動に引っかかった形です。

 

日本政府は、厳重に北朝鮮に抗議するということですが、北朝鮮は全く聞く耳を持っていないでしょう。たぶん、これから、国連安保理で、北朝鮮問題が議題に上る事でしょうが、それも効果のほどは疑問符です。

 

最早、中国やロシアの言うことすら聞かなくなった北朝鮮は、さて、どこに向かって進んでゆくのでしょうか。

野田首相が11日の千葉県市川市の街頭演説で、原子力規制委員会の評価会合が日本原子力発電敦賀原発(福井県)2号機直下に活断層がある可能性が高いと判断したことに関して、敦賀原発の設置許可を出した自民党が悪いという趣旨の発言をしているようですが、これは無責任極まりありません。現在の政権は野田首相を筆頭とする民主党政権なはずです。現在の問題を過去の問題にすり替るなどと言うのは、問題外です。

 

現在起こった敦賀原発2号機の活断層の問題に取り組めるのは、現政権以外にありません。それを自民党のせいにするというのは責任放棄もいいところです。

 

しかし、今回ばかりでなく、民主党の人たちは、自民党の批判ばかりしていますが、この衆議院選挙は、民主党下の3年余りの政権の是非を問う選挙です。民主党の存在が問われているという自覚が民主党議員にはないのでしょうか。

 

もしないとすれば、民主党が敗北するのは目に見えています。

2012年のノーベル賞授賞式が10日午後7時(日本時間11日午前3時)から、スウェーデン・ストックホルムで行われました。

 

ジョン・ガードナー博士とともにノーベル賞の生理学・医学賞を受賞した山中伸弥京都大学教授は、華やかなディナーを楽しみました。

 

山中教授は、午後の授賞式、晩餐感を存分に堪能した様子でした。

 

燕尾服に文化勲章を付けて臨んだ山中教授は、メダルを手に、「本当に、言葉が出ないくらいに感動しました。母親と一緒にこの場に来られたのが、一番うれしい。緊張していたけれど、壇上から母や家内と目が合った時には本当に安心しました」と興奮気味に語りました。

 

ホテルに戻った山中教授はその心境について聞かれると、と、「まだ夢か、まことかわからないようなふわふわした不思議な感じがしているが、いつまでもそういうことも言っていられない。賞は、これまでの私たちの研究に対して頂いたものなので、これからは、このノーベル賞も私にとっては過去形になる。これからの研究が大事なので、一生懸命やっていきたい」と述べました。