ほのぼの日記 -23ページ目

ほのぼの日記

日々の生活の出来事を書き綴ってゆきます。

ウォール・ストリート・ジャーナルより

 

政調・高市氏、総務・野田聖氏=第2次安倍内閣、26日発足

 

安倍信三自民党総裁は、新政権発足に伴う党役員人事で、政調会長に高市早苗氏、総務会長に野田聖子氏をそれぞれ起用しました。自民党三役への女性の起用は野党時代を除けば初めてのことだとのことです。

 

安倍自民党総裁は、女性を党役員の重要ポストに起用することで、女性に対するアピールしたようです。

 

衆議院解散が野田首相の口から語られてから、円は、対ドルで円安が進んでいます。まだ、安倍新内閣が発足することすら決まっていない状況でです。これは、民主党政権の無策を物語っているのではないかと勘繰りたくなるほど、日本のみならず、世界も民主党政権に対して何の期待もしていなかったのかもしれません。

 

とりあえず、しばらくは、安倍新内閣のお手並み拝見です。批判は、それからにしたいと思います。

民主党は今日午後に両議員総会を開き、新代表に海江田万里氏を選出しました。しかし、民主党は、本当に党を立て直そうとしているのか全く疑問です。なぜならば、海江田氏は、小選挙区では落選した議員です。

 

そんな議員が党首などとは私ならば恥ずかしくて党首に立候補しようとなどまったく考えられません。たぶん、海江田氏は、厚顔無恥な人なのだと思います。そうでなければ、小選挙区で落選した人が党の党首に立候補し、また、そんな人物が党首に選出される民主党ってなんて民意とかけ離れた灯火が、今回の党首選でも明らかです。

 

周銀総選挙で民主党が自滅したことを民家首藤議員は、なんと考えているのでしょうか。まったくもって疑問としか言いようがありません。また、細野豪志に関しては、女性タレントとの関係を持ち出すまでもなく、言わずもがなです。

 

このピントがずれまくっている民主党はこのままなくなる事が現実味を帯びてきました。

NHKより

 

給食後死亡 アレルギー原因か

 

20日にチーズにアレルギーがある女子児童が給食を食べた後に気分が悪くなり、およそ3時間後に亡くなったという報道に接しますと、アレルギーの人は大変だとつくづく思います。今回の場合は、アレルギーが重篤化した、劇症のアナフィラキシーとみられていますが、亡くなった女児児童にはご冥福をお祈りいたします。

 

それにしてもアレルギーで死亡するというのは、なんともやり切れません。現状では、アレルギーに対しての友好な治療が確立していませんので、アレルギーのある人は、アレルギー物質を避けることでしか身を守れません。

 

学校ではこの女児児童のためにチーズを除いた特別の給食を作っていたということなので、なんとも悔やみきれないことですが、花粉症然り、アレルギーの人が最近増えているのは、人間の生活がどこかで間違ってしまったのではないかと思わずにはいられません。

昨日パソコンが何の前触れもなく突然クラッシュしてしまいました。私は、パソコンを使って仕事をしているので一瞬頭が真っ白になり、そして、焦りまくりました。

 

パソコンをツールで診断すると今のところどこにも不備な点がなかったので、再び、ソフトなどをインストールしましたが、いくつかのデータは失われてしまって、復旧できませんでした。もちろん、データ復元ソフトは使っています。

 

世界では、マヤ歴により世界週末が話題となっていますが、私にとっては、このパソコンがクラッシュしたことが週末なのかとも思い、冷や汗ものでした。

 

現在は、ある程度復旧しましたが、しかし、もう甦らないデータの中には、大切なデータも含まれていて、また、一からやり直さなければと思うと気が重たいです。

ウォール・ストリート・ジャーナルより

 

2ちゃんねる創設者書類送検=薬物取引の書き込み削除せず・警視庁

 

2チャンネルの創設者が覚せい剤売買の書き込みが削除されなかったという理由で、麻薬特例法違反のほう助容疑で書類送検されたということです。

 

書類送検されたのは2チャンネルの創始者の西村博之元管理人です。西村元管理人は、取り調べは一切拒否しましたが、違法薬物に関する書き込みは削除したということで、逮捕は免れて書類送検で済んだとのことです。

 

ネットの書き込みは、犯罪がらみの報道が最近増えてきているように思いますが、ネットも上手に使わないと大変な目に合いかねません。最近では、他人になりすましてネットの掲示板に脅迫文を書き込んで誤認逮捕されたという報道は耳新しいですが、ネットでは何が起こるのかわかりません。

 

例えば、ネットの掲示板で、犯罪者の募集を行ったりするなど、ネットの掲示板は何かと問題視しがちですが、現在、インターネットは生活に深くかかわっていますので、ネットと上手に付き合いたいものです。

韓国大統領が与党セヌリ党の朴槿恵(パククネ)氏が当選しました。彼女が国民に向けた声明で、「正しい歴史認識」の必要性を強調したようですが、私見ながら、韓国の歴史が正しいとは限りません。むしろ、韓国の歴史認識には首をかしげざるを得ない事があまりにも多いです。

 

確かに、歴史には謙虚になるべきですが、もう、日本は、韓国に歴史に関して批判を浴びようが、日本の主張はするべきと気はするべきです。

 

最早、日本は、中国と韓国に歴史問題で好き勝手にやらせる時代には幕を閉じて、互いに歴史に対しては対等の関係を結ぶ時が来たように思います。

 

韓国との友好を優先するあまりに、韓国に対していうべきことを言わずにうわべだけの友好関係を取り繕う時代は終焉しました。

今日、来週発足する安倍政権の経済対策の期待感から東京株式市場は大幅に値上がりし、3月28日以来約9か月ぶりに1万円台を回復しました。今日の値上がり幅は、今年最大となり、237円39銭でした。

 

未だ、安倍政権は発足していませんが、株式市場や外国為替市場では、株価は上昇をし続け、円は、ドルに対して円安が進行しています。

 

これは、安倍自民党総裁が、新政権が発足すると大型な経済対策を行い、また、日銀にさらなる金融緩和を要求している為です。

 

株価は、昨日も書きましたが、衆議院の解散が決まってから、上昇していて、その上昇幅は約1500円の上昇です。この傾向は、しばらく続きそうで、景気回復が進むことを願っています。

民主党の代表選が延期されました。その理由が、拙速に新代表を決めるのではなく、落選者や地方議員を交えて党再生策を話し合ったうえで代表選を得行うべきとの人です。

 

民主党の代表選には、細野豪志氏などの名前が挙がっていましたが、ネット上では「モナ夫」と揶揄する書き込みが多数をしめていて、中でも、自分の家庭をかい離見られない人が、党の代表など烏滸がましいと意見が多数を占めています。

 

今回の民主党の惨敗は、火を見るよりも明らかで、民主党に政権遠泳は任せられないということにつきます。

 

それほどに、民主党に対する国民の疑問は大きく、民主党の党勢回復は、一朝一夕に進むことはなく、民主党は解党的出直しをしない限り、万年野党に陥落したままです。

野田内閣では、衆議院選挙で前代未聞の8人の現職閣僚が乱宣しましたが、今日の閣議後に、野田首相が行った年内解散に対する批判が上がったそうです。

 

しかし、私個人の眼からすれば、現閣僚で、閣僚にふさわしい人が一体何人いるのでしょうか。私には、皆無に見えます。つまり、落選した閣僚は落ちるべくして落選したのです。国会議員としてふさわしくないのです。

 

それが、落選した閣僚にはまだ解っていないようで、まあ、解っていれば、落選することはなかったでしょう。

 

とにかく、野田首相の功績は、衆議院の解散・総選挙を行ったことです。選挙を行わずに、無だらだらと未だ、民主党政権が続くことがあれば、日本の危機的状況がおざなりになっていたことでしょう。

自民党の安倍総裁は、今日、日銀の白川総裁と会談し、その中で、物価上昇2%の目標導入や、政府と日銀による政策協定の締結を検討する事を求めたということです。

 

野田首相が衆議院の解散を言明した党首会談から株価は値上がりを続けていて、今日も株価は上昇しました。

 

経済界からも安倍自民党総裁が次期首相につくことに歓迎の意を示していて、現在、安倍自民党総裁の「アベノミクス」と呼ばれる安倍総裁の経済政策が好感をもたれて株式市場などに迎えられていることがはっきりしています、

 

安倍総裁は、首相に就任したならば、なにはさておいて、経済対策に全力を投入するのは間違いありません。