韓国大統領が与党セヌリ党の朴槿恵(パククネ)氏が当選しました。彼女が国民に向けた声明で、「正しい歴史認識」の必要性を強調したようですが、私見ながら、韓国の歴史が正しいとは限りません。むしろ、韓国の歴史認識には首をかしげざるを得ない事があまりにも多いです。
確かに、歴史には謙虚になるべきですが、もう、日本は、韓国に歴史に関して批判を浴びようが、日本の主張はするべきと気はするべきです。
最早、日本は、中国と韓国に歴史問題で好き勝手にやらせる時代には幕を閉じて、互いに歴史に対しては対等の関係を結ぶ時が来たように思います。
韓国との友好を優先するあまりに、韓国に対していうべきことを言わずにうわべだけの友好関係を取り繕う時代は終焉しました。