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ほのぼの日記

日々の生活の出来事を書き綴ってゆきます。

産経新聞より

 

冬山遭難 民間ヘリ「1分1万円」 捜索費「長期化なら青天井」

 

年末年始に冬山登山をして遭難している人が続出しています。その際に、捜索活動に伴って生じる遭難者側の費用負担は、民間ヘリの「1分1万円」といわれるチャーター代など、大変な出費となりますが、この記事によりますと、冬山登山者の多くは、遭難に対応した保険に加入していないということです。

 

今季の年末年始は冬将軍が暴れて山は大荒れだったのに、登山を決行した人に対する非難は、ネット上の掲示板などに多く見られます。

 

確かに、悪天候の中、冬山登山を決行したその判断は甘いと言わざるを得ません。冬山を登るのはやめなさいといったところで、登りたい人はどうする事はできませんが、せめて、万が一にも遭難した場合を考えて保険に加入しておくのが登山者の最低限のマナーだと思います。

アドビシステムズのソフトウエアの旧バージョンである「「Creative Suite 2CS2)」シリーズと「Acrobat 7」シリーズのインストーラーファイルをシリアル番号とともに公開していて、無料でダウンロード出来るとネットを中心に瞬く間に広まって、現在、そのサイトはアクセスができない状態になっています。

 

この件に関してアドビシステムズは、コメントを発表しました。以下にそれを引用します。

 

「今回の措置は、あくまでもCS2およびAcrobat 7の正規ライセンスを所有するお客様向けの顧客支援のための措置であり、不特定多数の皆様に向けて無償でライセンスを提供しているという事ではございません。正規ライセンスを所有されていない方の利用につきましては、ライセンス違反となり得るため、ご利用の際にはくれぐれもご注意いただけますようお願い申し上げます。」

 

私のパソコンでは今回のバージョンは使用できないのでダウロードしようとは思いませんが、しかし、CSシリーズは何時か買いたいと思っていますが、本をついつい買ってしまってなかなか買えません。

北海道では、泊原子力発電所の停止の影響などにより、年間の電力需要がある冬場に節電要請していますが、この節電要請が、本格的な冬を迎えることで7日からこれまでの夕方からの節電の時間帯を午前8時からに早められ、家庭や企業などは一層の節電が求められています。

 

北海道の冬はとても寒いので、節電によって何か悪いことが起きないことを願っていますが、電気のない生活は、とても不便で、また、寒さもひとしおだと思います。

 

仮に我が家で北海道波の節電を求められたとすれば、一昔前の生活にもどして、暖房器具は、電気を使わないものに変えないと冬の寒さに堪えられません。

 

北海道の人々の置かれた状況を考えると、大変だと思いますが、この機会にこれまでの生活のあり方を見直そうと思う今日この頃です。

新年が明けました。明けましておめでとうございます。この冬は、例年に比べて寒い冬夜を迎えていて、風邪などひかないで健康に留意して新年をお過ごしください。

 

私のお正月は、実家でゆっくりと寝正月を過ごしました。テレビ番組はどれもつまらなく、ほとんど見ませんでした。主にFMラジオを聞いていました。

 

しかし、年末のNHK紅白歌合戦の美輪明宏さんの「ヨイトマケの唄」だけは、見逃さずにしっかりとみました。それは、まさに、期待を裏切らない素晴らしいものでした。何の飾りもない真っ暗で三輪さんにスポットライトが当たっただけの舞台での「ヨイトマケの唄」は、迫力そのもので、観衆もその迫力に息をのむ状態だったようです。

 

この正月休みで心に残ったものが美輪明宏さんの「ヨイトマケの唄」でした。

47NEWSより

 

【松井が引退表明】バットを置いたスラッガー 20年のプロ生活に別れ

 

今日は朝から松井秀喜の引退のニュースで話題が持ちきりのようです。まだ、 年齢が38歳ということなので、早いという感想ですが、本人がひざのけがなどで思うようにプレーできなかったのだと思います。

 

松井秀喜はすでに高校時代に伝説を築いていました。星陵高校時代の夏の甲子園で、五打席連続四球という出来事は、今も語り草となっています。

 

また、巨人から大リーグのヤンキースに移籍してから、2009年のワールドシリーズでの3本塁打の大活躍でMVPら選出されたことが鮮明に記憶に残っています。

 

一時代を築いた強打者がバットを置きました。今後の活躍を期待せずにはいられません。

読売新聞より

 

日中改善「できない」59%、麻生氏起用は二分

 

各報道機関の第二次安倍内閣に関する世論調査がぼちぼち出てきていますが、湯読売新聞の世論調査では、安倍内閣の支持率が65%と高めに出ています。

 

その内容は、消極的な支持のようです。安倍内閣の支持は、第一次内閣よりも覚めた目で国民がみていることがこの世論調査で明らかになっています。

 

また、現在の最重要課題の一つの景気対策では、景気回復ができると考えている人は半数にとどまり、麻生副総理・財務省の起用についても評価が真っ二つに割れているようです。

 

さらに、日中関係の改善は「改善できる」と回答した人が29%と、日中間の関係改善に関してはすぐに改善することを期待する人も、また望んでいる人も少ないようです。

NHKより

 

心停止の6割の人に「前触れ」症状

 

心筋梗塞など、突然、心停止となった人のうち6割の人が倒れる前に「胸の痛み」などの前兆を訴えていたことが、京都大学などの研究グループが調査した調査結果で明らかになりました。

 

研究グループでは「胸の痛み」ゃ「息苦しさ」を感じた場合は、心停止を疑わせる前兆症状なので、すぐに救急車を呼んでほしいと呼び掛けています。

 

この冬は例年よりも寒い冬のようで、今朝も寒かったですが、こんな時に病気が発症しやすいのは言うまでもありません。

 

研究グループの調査結果では、息苦しさを感じた人が27.6%、胸の痛みを感じた人が20.7%、一時的に意識を失った人は12.7%などとなっています。

 

現在、軽い病気でも車代わりに救急車を呼ぶ人が多くて問題となっていますが、先述の症状を家族が訴えた場合、心臓の病気を疑って早く救急車を呼ぶように心がけてください。

大きな感動を生んだ小惑星探査機「はやぶさ」の後継機「はやぶさ2」が26日に宇宙航空研究開発機構で公開されました。

 

この「はやぶさ2」は、相次ぐ故障に襲われた先代の「はやぶさ」を教訓にして、エンジンが増強されているといいます。

 

しかし、開発費は打ち上げを含めて約314億円ですが、今年度の予算は、要求額の半分に削られ、計画の遅れが懸念されているといいます。

 

現在の停滞した日本においてこそ、「はやぶさ2」の打ち上げは必要なカンフル剤です。ぜひ、予定通り打ち上げられることを期待します。

 

小惑星にまで長い旅をして地球に帰ってくるという日本独自の宇宙開発の仕方が「はやぶさ2」らには象徴されています。計画がとん挫しないことお祈ります。

NHKより

 

強風で避難始めた直後に次々転覆

 

今日は安倍第二次内閣の発足のニュースとともに報道されていたのが、千葉県東庄町の利根川支流で合同練習していた高校生が乗ったボート18艘が次々に転覆し、高校生が救助されたというものがありました。

 

今日は関東地方では北風が強く、この強風の中でボートの練習をするのは、危険だという話もありますが、転覆したボートは、強風のために練習を中止し、避難していたボートということで、安全対策などに問題がなかったか警察が詳しく調べているということです。

 

この一報が入った時に、まだ、高校生が全移転救助されておらず、心配していましたが、全員名が救助され、命に別条がないとの法に触れて一安心しました。

 

それにしても強風の中のボート練習は中止できなかったのか疑問が残ります。

ウォール・ストリート・ジャーナルより

 

衆参、安倍首相を指名=経済再生に全力

 

いよいよ安倍第二次新内閣が指導します。今回の内閣の顔ぶれは、いづれもその分野に精通した人が配されているということで、どのような手腕を発揮するのか見守ってゆきたいと思います。

 

衆議院本会議で、自民党の安倍晋三総裁が指名された時の安倍総裁の引き締まった顔が印象的でした。

 

現在、閣僚に任命された人が首相官邸を親とずれている最中です。この後、皇居で首相親任式、閣僚承認式を経て、安倍台に自信ない快苦が指導します。

 

安倍総裁は、経済の再生を第一に掲げていますので、とりあえず、経済問題に全力を注ぐはずです。中韓となどとの外交問題は、日米同盟の強化により解決の道筋を探るようですので、今は、安倍総裁の手腕に期待します。