読売新聞より
各報道機関の第二次安倍内閣に関する世論調査がぼちぼち出てきていますが、湯読売新聞の世論調査では、安倍内閣の支持率が65%と高めに出ています。
その内容は、消極的な支持のようです。安倍内閣の支持は、第一次内閣よりも覚めた目で国民がみていることがこの世論調査で明らかになっています。
また、現在の最重要課題の一つの景気対策では、景気回復ができると考えている人は半数にとどまり、麻生副総理・財務省の起用についても評価が真っ二つに割れているようです。
さらに、日中関係の改善は「改善できる」と回答した人が29%と、日中間の関係改善に関してはすぐに改善することを期待する人も、また望んでいる人も少ないようです。