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ほのぼの日記

日々の生活の出来事を書き綴ってゆきます。

全日空の最新鋭旅客機、ボーイング787型機が高松空港に緊急着陸したということが今日はトップニュースで伝えられています。

 

このジャンボ機はこれまでもトラブル続きで非常に心配な出来事です。

 

全日空機のトラブルは、アメリカで出火し、ボヤとなった日本航空機と同じバッテリー製品のトラブルとのことです。

 

この際ボーイング787型機は全て、総点検し、なぜ、トラブルが頻発するのかの解明が行われるまで、飛行させないに限ります。

 

現在、高松空港には航空事故調査官や専門職員が派遣されており、詳しい状況が調べられています。

 

報道によりますと、今回のバッテリーのトラブルは、重大な事故につながる危険性が大きいとのことで、なぜ、バッテリーがトラブルを起こすのかを徹底的に解明する事を願います。

今日は、体調を崩して、医者に診てもらいました。インフルエンザではありませんでしたが、しかし、頭痛がひどいです。

 

私は、頭痛持ちで、頭痛は日常茶飯事ですが、今回の頭痛は、頭の芯が図忌諱好きと痛む頭痛で、これは、なかなか治らない頭痛です。

 

しかし、無病院に行ってきましたが、インフルエンザが流行っています。私も手洗いうがいなどを頻繁に行ってインフルエンザの感染には気を付けていますが、今日病院へ行ったので、もしかするとインフルエンザに感染したかもしれません。

 

それにしても体調を崩すといつも思うのですが、健康が何よりということです。

 

現在は、病院で処方してもらった頭痛薬が効いているので頭痛は治まりましたが、しばらく、この頭痛に堪えなければなりません。

「愛のコリーダ」や「戦場のメリークリスマス」などの作品で、国際的にも有名な映画監督、大島渚さんが、15日、肺炎のために亡くなりました。享年80です。

 

大島さんは、京都大学卒業後、昭和29年に助監督として「松竹」に入社し、それからたったの5年で監督になったことが有名です。

 

そして、「青春残酷物語」「太陽の墓場」など性や暴力を描いた社会派の作品が話題となり、日本映画界の革新的な存在になりました。

 

昭和53年に発表した「愛の亡霊」で、カンヌ国際映画祭で監督賞を受賞したほかに、日本、イギリスなど4か国合作映画でデヴィッド・ボウイや坂本隆一、ビート武さんらが出演した「戦場のメリークリスマス」は世界的な話題となりました。

 

晩年は、病魔との闘いの日々でしたが、また一人、偉大な人がなくなりました。ご冥福をお祈りします。

昨日の成人式は首都圏でも大雪が降り、今日もまだ解けずに残り、交通機関などに影響が出ています。

 

今回の大雪は12年ぶりのことのようで、天気予報もこれほどの大雪は予想できませんでした。機能はともかくも、今日は雪対策をして出かけるのが常識だと思いますが、雪があるなし関係なく、女性はハイヒールで、男性は革靴で出勤している人が殆どのようでした。

むこれは、長靴が見栄えが悪いからに違いありませんが、雪で滑って転んで骨折する人が後を絶たないことから、見栄えよりも安全重視で履物も雪に対応したものでなければ、雪による事故は防げません。

 

今日もまだ、太陽光が当たらず影になっている部分は雪が残っています。明日の朝はそこがアイスバーンとなるのは解っていますので気を付けてください。

スポニチアネックスより

 

ヤンマガ発売延期 AKB48河西智美の写真「不愉快な感情を抱かせる」

 

現在、ネットで話題沸騰中なのが漫画雑誌『ヤングマガジン』(講談社)が、11日、AKB48の河西智美の2月発売予定の写真集『とものこと、好き?』の告知記事に不適切な表現があったと発売延期になったことです。

 

この中の写真集は表紙で、バストを男児が手で隠した写真がつかわれていて、これが児童ポルノ規制法に触れるのではないかと、ネットではこの話題で持ち切りです。

 

しかし、なぜ、男児がバストを隠す写真を出す必然性があったのか、全く理解に苦しみます。私はAKB48やそれに関したものには全く興味がありませんが、この写真だけはいただけません。

 

はっきり言って不愉快になります。なぜ、こんな写真を使うのか全く理解できず、関係者は何を考えているのか、関係者の責任も重大だと思います。

 

ネットではもっぱら「炎上商法」だと非難の嵐ですが、これでこの写真集が発売されれば、これまた大きな問題になるに違いありません。

産経ニュースより

 

韓国に対日共闘呼び掛け 歴史問題で中国外務次官

 

この報道はいわゆるネトウヨが喜ぶ報道です。ヤフーニュースのコメントの書き込み、つまり、ヤフコメで、中国と韓国に関する報道は、ネット右翼が怒り心頭のコメントを書き込んでいて、中国と韓国をたいへん嫌っている人が少なからず日本にそんさづぃすることを物語っています。

 

そんなネトウヨにとってこのほうどうは格好の餌食になります。

 

私見を述べれば、中韓の歴史認識はねつ造されている部分が非常に多く、日本の、例えば教科書は、日中韓の中で一番まともだと思っていますが、しかし、中国と韓国が「歴史問題」で共闘する事は予想の範囲です。

 

また、尖閣諸島領海にいよいよ中国は戦闘機を投入して挑発していますが、日本は、あくまで冷静に事態に対することが賢明です。

NHKより

 

海外で卵子提供を受ける女性急増

 

この報道によりますと、30代の半ばを過ぎての妊娠がしにくくなる所謂、「卵子の老化」が原因の赴任が増加している中で、アメリカやタイ、ロシアなどで卵子の提供を受ける女性が急増しているということです。

 

現在、晩婚化が進んでいますが、「卵子の老化」についてどれほどの女性が知っているのか疑問です。仕事に夢中で気が付いてみれば、30代半ばになっていたという女性は多いと思います。

 

しかし、女性が妊娠できるのは期間に限りがある事を自覚することが大切です。現在、日本では、卵子の提供は事実上認められていませんが、この報道によると、「卵子の老化」で卵子を提供してもらって妊娠した女性に対する医療体制が未整備だとのことです。

 

妊娠の場合、分娩の時のリスクは避けられませんが、中には卵子を提供された妊娠した女性はお断りという医療機関があるなど、問題が多いということです。

 

とにかく、女性が子度をも生みやすい環境づくりが急がれます。

47NEWSより

 

尖閣パトロールを常態化、中国 北京で海洋工作会議開催

 

中国のこれからの海洋政策を決定する全国海洋工作議会が北京で行われ、その中で、今年も中国当局間は、沖縄県の尖閣諸島周辺での国家海洋局のパトロールを常態化する事を確認したということです。

 

これにより、今年も中国の船が尖閣諸島の領海侵犯を繰り返すということを意味していて、海上保安庁は今年もまた、大変な年になりそうで、頭が下がります。

 

しかし、中国のやり方は、有無も言わさずに、飽きることなく、自己の主張を繰り返す事で、強引に領土拡大を狙っているのは明らかで、この傾向は、南シナ海でも同じようです。

 

日本は、ベトナムやフィリピン、そしてインドなど、中国との領土問題を抱えている諸国にもその動向が中止されていますので、ここは一歩も引きさがることなく、毅然と対処する以外ありません。

NHKより

 

記事書き換え”米政府が中国を批判

 

中国の広東省に拠点を置く新聞「南方週末」が、政治の民主化や言論の自由などを求める内容の記事の掲載を予定していたところ、地元の当局によって書き換えられた問題でアメリカ政府が、「検閲は中国が目指す近代的な社会と矛盾する」と中国当局の対応を批判しています。

 

今回の問題は、「南方週末」の記者らが地元の当局により書き換えられたことに対して反発する声明を発表したことから公になりました。

 

これは、現在、中国でも波紋を広げているようで、習近平体制が言論の自由に対してどのような政策をとるのかの試金石になる問題です。

 

果たして13億人余りの国民がいる中国が共産党一党独裁から政治の民主化へと進み、また、言論の自由がもたらされても尚、中国が一つの国として成立するのかどうかも、つまり、チベットやウイグル地区の解放などがもたらされ、この記事の書き換えの問題がどのように推移するのかを注目しなければなりません。

マイナビニュースより

 

CES 2013 - Xperia Zで真のスーパーフォン体験を!! ソニー平井CEOがアピール

 

ソニーは報道によりますと、アメリカのラスベガスで開催されているIT/デジタル関連イベント「2013 International CES」でAndroidスマートフォン「Xperia」シリーズの新製品として「Xperia Z」「Xperia ZL」の2モデルを新たに世界上に投入する事を発表しました。

 

この仕様やスペックなどは記事を参考にしてもらえるとどれほど革新的な製品かわかると思います。

 

やっと、日本の家電メーカーも重い腰を上げて、真剣に世界市場と向き合うことにかじを切ったようです。

 

昨年は、日本の家電メーカーに関しては、暗い話題ばかりが聞こえてきましたが、ソニーばかりでなく、ほかのメーカーも新商品をこのイベントで発表しているようなので、メイド・イン・ジャパンの復活を期待します。

 

サムスンの天下ももう終わりを迎えることになるように日本のメーカーの奮起に期待したいです。