47NEWSより
中国のこれからの海洋政策を決定する全国海洋工作議会が北京で行われ、その中で、今年も中国当局間は、沖縄県の尖閣諸島周辺での国家海洋局のパトロールを常態化する事を確認したということです。
これにより、今年も中国の船が尖閣諸島の領海侵犯を繰り返すということを意味していて、海上保安庁は今年もまた、大変な年になりそうで、頭が下がります。
しかし、中国のやり方は、有無も言わさずに、飽きることなく、自己の主張を繰り返す事で、強引に領土拡大を狙っているのは明らかで、この傾向は、南シナ海でも同じようです。
日本は、ベトナムやフィリピン、そしてインドなど、中国との領土問題を抱えている諸国にもその動向が中止されていますので、ここは一歩も引きさがることなく、毅然と対処する以外ありません。