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ほのぼの日記

日々の生活の出来事を書き綴ってゆきます。

去年に出荷された薄型テレビの台数は、前年比67%下回る、統計を取り始めて最大の落ち込みを記録したということです。

 

これは、去年3月の地上テレビ放送のデジタル化が全国で完了し、テレビの買い換え需要が大きく落ち込んだためだとのことです。

 

液晶テレビでは、海外勢の価格競争に巻き込まれた国内メーカーの苦境が伝えられていますが、このテレビの出荷台数の大幅な落ち込みは、家電メーカーの低調を物語っているといえます。

 

電子情報技術産業協会は、新しい機能やサービスの開発がない限り、回復の見通しは立たないとのことで、これまでテレビを主軸にしてきた家電メーカーは、テレビから軸足を動かし、テレビ以外の物の稼ぎ頭を見出さない限り、家電メーカーの苦境はなお続きそうです。

大阪市立桜宮高校のバスケットボール部首相の男子生徒が顧問の体罰が原因で自殺に追い込んだという問題で、生徒の父親は今日、大刺鹿府警に暴行容疑で告訴しました。

 

この問題は、桜宮高校の体躯化の入試が中止になるなど大きな波紋を広げていますが、どうも学校関係者と世間の見方は大きく食い違っていて、生徒を含む学校関係者は、人一人の命が失われた事の重大さが解っていないように思えてなりません。

 

機能の生徒による記者会見もどこか新興宗教の熱狂的な信者のような物言いで、気色が悪く感じたのは私だけではないと思います。

 

また、体罰を加えたバスケットボール顧問の男性教諭がまだ、何も公で語っていないという点も不思議でなりません。

 

ともかく、この問題は、まだまだ尾を引くのは間違いありません。

NHKより

 

退職金減額前に教職員大量退職

 

埼玉県では、来月1日から段階的に県職員の退職金を引き下げる条例が定められたところ、今月いっぱいで早期退職馬する教職員が110人に上ったとの事です。

 

この条例は、民間企業との格差を是正するために国が国家公務員の退職金の支給水準を引き下げる法律が成立したのに合わせての者ですが、これほどの教職員の大量対処幕は予想していなかったようで、3学期の残りの学校の授業に影響が出ないように対応を急いでいるということです。

 

やはり、いくら教職員でも背に腹は代えられないのでしょう。聞くところによれば、教職員は日々、激務に追われているということで、退職金の減額は割に合わないと思っている教職員が多くいたということです。

 

つまり、教職員ともいえども人間なのです。

NHKより

 

政府 日本人7人の死亡を確認

 

巫アルジェリアの人実事件で政府は、日本人7人の死亡を確認したことを発表しました。尚、3人の安否が不明で、確認を急ぐとのことです。

 

しかし、このアルジェリアの事件は、余りにもむごいことが時間を立つにつれて明らかになっています。

 

ある報道によれば、日揮関係者の中に今回事件を起こしたイスラム今日のテロ集団と密通していた人間がいるらしく、アルジェリア当局が取り調べをしているということです。

 

また、ある報道によれば、テロ組織は、日本人を事件発生直後に殺害したということで、

これは間違いなく日本人を狙ったテロのようです。

 

それにしても、今回お亡くなりになられた方は、無念の一言でしょう。

 

アルジェリア滞在の日本人に退去勧告が出ているようです。もうこんな事件が起きない事を祈りますが、現実は、残念ながらそうではなさそうです。

トラブルが相次いで起きて現在、運行停止中のボーイング787型機に関して、国土交通省は、アメリカの連邦航空局(FAA)とともに、異常が起きたバッテリーを製造した京都市の電池メーカー、GSユアサの本社に立ち入り検査に入りました。

 

高松空港に緊急着陸した全日空のボーイング787型機では、バッテリーに過剰な電流が流れた異常に高温となってトラブルが発生したとみてトラブルの解明を進めています。

 

このボーイング787型機は、最新鋭の危機で、燃料効率が大幅に向上することから、鳴り物入りで登場した旅客機です。専門中によると、此のボーイング787型機は「電子機器のお化け」といっていて、全ての制御を電気系統で行う新型機だそうです。

 

日本は、各国に先立ってこのボーイング787型機を導入していますので、トラブルの原因が早く解明されることを望みます。

日本政府筋によりますと、アルジェリアのガス施設での人質事件で、日本人が9人死亡との方です。同事件では、少なくとも48人の死亡者がいるとのことです。

 

今回のアルジェリアの人実事件は、最悪の結果になっているようですが、アルジェリアにとっては、が寿司セ氏をテロリストに破壊されることが何よりも恐れている事により、人実の声明よりも、ガス施設の奪還を最優先にした模様です。

 

なんともむごいとは思いますが、報道によりますと、アルジェリアは、ガス田などで国が成り立っていますので、ガス施設がテロリストの手に落ちる事が何よりも恐れている事なのだそうです。

 

原発をやめて天然ガスによる火力発電の道を歩むには、今回のむごい事件に日本人が巻き込まれる恐れがあるということを肝に銘じるべきです。

 

しかし、今回の事件で亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

NHKより

 

うつ病の発症メカニズム解明

 

名古屋市にある名城大学と名古屋大学の研究グループは、成長期のマウスにストレスを加えて、うつ病の発症のメカニズムを解明したと発表しました。

 

研究は、うつ病を発症しやすくしたマウスを集団と一匹づつ隔離した場合に分けて飼育したところ、集団で飼育したマウスには異常が見られなかったものの、かくりした マウスは、うつ病や統合失調症の症状が見られ、脳のドーパミンという物質を作る遺伝子の働きが大幅に低下していたとのことです。

 

医所の事から研究グループはストレスによってうつ病が発症するメカニズムが初めて解明できたとしています。

 

いづれにせよ、ストレスがうつ病の引き金になるのは間違いないようです。

FNNより

 

小野寺防衛相、鳩山元首相の尖閣「係争地」発言をあらためて批判

 

鳩山元首相が一般人になっても相変わらず国益を損なうことをしていて、日本の多くの人はあきれ返っています。

 

ヤフコメなどにも、小野寺防衛省の「国賊」発言に、「その通り」というコメントにあふれ、なぜ、鳩山という人間は、自分が中国に利用されているだけに過ぎないことに気が付かないふりをするのでしょうか。

 

これでは、「馬鹿と鋏は使いよう」を地でいっています。中国間が望んだ発言を繰り返す鳩山という人間は、本当に日本人なのか同すら疑わしくなってしまいます。

 

このままですと、最悪の場合、彼が日本に帰国すると、暗殺される危険性が高いです。それで彼は本望なのかもしれませんが、私からすれば、馬鹿としか言いようがありません。

 

しかし、よくこんな人間が一国の首相になれたものだと、選挙の恐ろしさを改めて感じている次第です。

日本経済新聞より

 

[FT]フェイスブックが仕掛けるネット検索戦争

 

SNS最大手の米フェイスブックが新たなソーシャル検索サービス「グラフ・サーチ」を打ち出しましたが、これは、傑作サービスで圧倒的なシェアを誇るグーグルに対するものとみられています。

 

私もフェイスブックは使用していますが、今一つどう使いこなせばいいのかわからない状態です。そこに今回の新たな検索サービスの提供の発表ですが、企業などが広告を打つには非常に使い勝手がいいものかもしれませんが、フェイスブックに個人情報をどこまでさらすのかは、個人的には危険な感じがして、躊躇しています。

 

フェイスブックの方では、個人が特定できる情報の確かさを売りにしたいようですが、どこまでが信用できるのか、また、本当に知りたい情報が解るのかは、これからのようです。

テニスの全豪オープンで、17日女子シングルス2回戦が行われ、世界ランキング100位のクルム伊達が90位のシャハー・ピアー(イスラエル)をセットカウント2-0で 下し、18年ぶりに3回戦へと進みました。

 

1968年のオープン化以降で40歳以上の女子が3回戦に進出したのは、79年のレニー・リチャーズ(アメリカ)以来、34年ぶりの快挙とのことです。

 

一度引退したクルム伊達ですが、テニスが好きでたまらなく、再び現役に復帰し、今回の快挙の達成はお見事というほかありません。彼女の精神力には感服させられます。

 

これまで、4代オープンでなかなか結果が出ていなかったクルム伊達でしたが、この日は、強じんな精神力でそれを跳ね飛ばしての快勝でした。