テニスの全豪オープンで、17日女子シングルス2回戦が行われ、世界ランキング100位のクルム伊達が90位のシャハー・ピアー(イスラエル)をセットカウント2-0で 下し、18年ぶりに3回戦へと進みました。
1968年のオープン化以降で40歳以上の女子が3回戦に進出したのは、79年のレニー・リチャーズ(アメリカ)以来、34年ぶりの快挙とのことです。
一度引退したクルム伊達ですが、テニスが好きでたまらなく、再び現役に復帰し、今回の快挙の達成はお見事というほかありません。彼女の精神力には感服させられます。
これまで、4代オープンでなかなか結果が出ていなかったクルム伊達でしたが、この日は、強じんな精神力でそれを跳ね飛ばしての快勝でした。