ウォール・ストリート・ジャーナルより
いよいよ安倍第二次新内閣が指導します。今回の内閣の顔ぶれは、いづれもその分野に精通した人が配されているということで、どのような手腕を発揮するのか見守ってゆきたいと思います。
衆議院本会議で、自民党の安倍晋三総裁が指名された時の安倍総裁の引き締まった顔が印象的でした。
現在、閣僚に任命された人が首相官邸を親とずれている最中です。この後、皇居で首相親任式、閣僚承認式を経て、安倍台に自信ない快苦が指導します。
安倍総裁は、経済の再生を第一に掲げていますので、とりあえず、経済問題に全力を注ぐはずです。中韓となどとの外交問題は、日米同盟の強化により解決の道筋を探るようですので、今は、安倍総裁の手腕に期待します。