野田内閣では、衆議院選挙で前代未聞の8人の現職閣僚が乱宣しましたが、今日の閣議後に、野田首相が行った年内解散に対する批判が上がったそうです。
しかし、私個人の眼からすれば、現閣僚で、閣僚にふさわしい人が一体何人いるのでしょうか。私には、皆無に見えます。つまり、落選した閣僚は落ちるべくして落選したのです。国会議員としてふさわしくないのです。
それが、落選した閣僚にはまだ解っていないようで、まあ、解っていれば、落選することはなかったでしょう。
とにかく、野田首相の功績は、衆議院の解散・総選挙を行ったことです。選挙を行わずに、無だらだらと未だ、民主党政権が続くことがあれば、日本の危機的状況がおざなりになっていたことでしょう。