ふたご座流星群が13日夜から14日未明にかけてピークを迎えて、全国で観測されたということです。
私はとても寒がりなので流星群を観測しませんでした。私は、現在では、大抵の天体ショーなるものにはあまり関心がなく、ひたすら宇宙論などの理論にばかりに興味がある人間です。
相対論をはじめ、量子力学そして、超弦理論、そして、剰余次元の理論など、物理学に関するものが好きで、よく、それらの本を買っては読んでいますが、天体望遠鏡による天体観測は、中学校の時にすでに興味を失っています。
家には、まだ、中学校時代に使っていた天体望遠鏡がありますが、それよりもNASAやハッブル宇宙望遠鏡の写真を見てはひとりほくそ笑むことを好んでいます。
ふたご座流星群は、16日まで観測できるそうなので流れ星が見たいという人は、ぜひ暖かい恰好で観測してください。