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ほのぼの日記

日々の生活の出来事を書き綴ってゆきます。

ラジオ番組で軽妙な話芸や芸能史研究などでも知られた俳優の小沢昭一さんが10日に前立腺がんのために亡くなりました。誠に残念でなりません。享年83です。

 

小沢さんのラジオ番組は、何とも言えないおかしみかにあふれたもので、聞く者を惹き付けて已まないものでした。

 

また、愛知県犬山市の「明治村」の村長を2004年から務めていて、明治村には、小沢さんの父親が働いたことがある新潟県上越市の「高田小熊写真館」も移築されていて、生前に小沢さんは、「ここに来るとオヤジのにおいがする」と話していたということです。

 

また、郷土芸能にも造詣が深く、著作があります。

 

それにしても、もうあの話芸が聞けなくなるかというと寂しい限りです。ご冥福をお祈りいたします。

今日は朝から北朝鮮のミサイルの報道で喧しい一日でした。どうやら、ミサイルの発射実験は、10~22日に打ち上げると予告していましたが、「発動機系統に技術的な問題が見つかったため」12月29日まで1週間延長するということらしいです。

 

北朝鮮は、これまで、地球観測衛星を打ち上げると言っていますが、これは、弾道ミサイルの技術を試験するためだと欧米をはじめ多くの国が指摘しています。

 

北朝鮮は、これまで、2回人工衛星の打ち上げと称して弾道ミサイルの実験をしてきましたが、いづれも失敗に終わっています。

 

また、冬にロケットの発射をすることは異例ということで、何を北朝鮮に起きているのかわかりませんが、今回のミサイル打ち上げも失敗に終わる可能性が大きいと思われます

今日午後5時18分ごろ、三陸沖を震源とする地震があり、東北地方で震度5弱を観測されました。マグニチュードは7.3とみられ、また、津波警報も出ています。

 

私は、関東に住んでいますが、地震が発生したときは、仕事中で、p波が到達したとき、これは大きな地震だとすぐにわかりました。すぐにテレビを付けると警報が鳴っていて、間もなく、津波警報が出ました。仕事場のものが棚から落ちることはありませんでしたが、乱雑に積んである本が崩れました。

 

今、テレビでは津波が観測されたと報道されています。

 

東北の方は、まだ、3.11から復興も間の間ならぬうちに今回の地震は、きっとこたえたろうということは想像に難くありません。

 

海沿いにお住まいの方はいち早く非難してください。

NHKニュースより

 

外務省 領海侵入で中国に抗議

 

沖縄の尖閣諸島沖合で、喬午後、中国の海洋監視船4隻が相次いで日本の領海に侵入したことに対して、外務省は、中国大使に「尖閣諸島は日本固有の領土であり、了解への侵犯は容認できない」と抗議の電話をしました。

 

これは、現在、日本で行われている衆議院選挙活動への内政干渉に違いなく、中国の思惑は、何処にあるのかは解りきっています。

 

きっと、自民党政権の強硬路線の誕生への牽制でしかないのは明確ですが、この長髪はかえって逆効果なのが中国には解らないようです。

 

それにしても中国という国は、しつこいのですね。ここは根負けせずに日本は粛々と対応することです。

 

もしかすると、中国は、自民党政権誕生を望んでいるのかもしれません。

NHKの「クローズアップ現代」より

 

忍び寄る“スーパーナンキンムシ”

 

現在、再び南京虫の被害が増加しているということです。その南京虫は殺虫剤に耐性を持っていて、駆除することが大変な南京虫とのことです。

 

ニューヨークでは、既に南京虫の被害が拡大し、大型衣料品店が一時、閉店に追い込まれるなどの被害が出ています。アメリカでは、その為に、殺虫剤を使わずに南京虫の駆除の方法が様々考えられていて、研究者は、それを日本でも応用できないかと現在思案が続いています。

 

南京虫は、戦後、DDTの大量散布で一度駆除されたと思われていましたが、今再び問題となっています。その殺虫剤に対する体制は、十歳の1万2000倍も抵抗性が持つという「スーパー」南京虫です。

 

この南京虫は、日本でも被害が増加していて予断を許さない状況です。

読売新聞電子版より

 

優勢」自民が引き締め、民主は巻き返し懸命

 

読売深部者の衆議院選序盤情勢調査で自民党が過半数を大きく上回る息を意を見せてゐる事が解り、自民党は、「揺り戻し」を警戒し、 民主党は巻き返しに懸命とのことです。

 

しかし、この3年間の民主党政権での失政は、野田首相が念仏のように「後に戻るのか、前に進むのか」と脅しをかけても拭い切れるものではありません。

 

はっきり言って、民主党に精水圏担当能力がなかったことは明白です。そしてゐ、それを後押ししたマスコミもまだ断罪されるべきです。今回も、自民党の安倍総裁を叩き潰そうと躍起になっているマスコミが見受けられますが、マスコミがたたけば叩くほどに自民党有利に働く誠は間違いありません。

 

マスコミもまた、民主党とともに地に落ちたことを知るべきです。

韓国の政府関係者によりますと、北朝鮮が人工衛星と称する長距離弾道ミサイルの設置が完了したとのことです。週末には燃料が注入され、発射予告の一〇日には準備が整うと報道されています。

 

今回の北朝鮮の長距離弾道ミサイルの発射に関しては、憂国と目されるロシアと中国が懸念を示しています。それにもかかわらず、北朝鮮がミサイルの発射を強行すれば、なお一層の国際社会からの孤立は免れません。

 

では、今回のミサイル発射は、北朝鮮に何のメリットがあるのでしょうか。それは、思うに、為す異性に関するものでしかないように思います。たぶん、金正恩がまだ、権力を掌握しきれずに、ミサイルの発射夜を強行することで、国をまとめようとしているとしか思えません。

 

とにかく、北朝鮮は迷惑な国です。

人気の歌舞伎俳優、中村勘三郎さんがなくなりました。享年57です。今年6月に初期の食道がんである日ことを公表して摘出手術を開け、経過は良好だったのですが、肺に疾患が見つかり急性呼吸窮迫症候のためになくなりました。

 

勘三郎さんは、近年は、病魔との闘いの日々でした。それまでは、歌舞伎界に新風を吹き込むほかに、テレビドラマやバラエティ番組でお茶のまの人気者であった勘三郎さんの死を、多くの人が惜しんでいます。

 

私はね朝のニュースでこの一方を知りましたが、ただ、唖然とするだけで、言葉を失ってしまいました。驚きは隠しようがありません。

 

歯や医師と惜しむ声もありますが、私は、勘三郎さんは天寿を全うしたと思います。ご冥福をお祈りします。

ロイターより

 

11月主要国・地域の製造業指標まちまち、世界経済の楽観的な見方後退

 

三日に世界の主要国・地域における11月の製造業指標が出そろいました。中国の製造業購買担当景気指数が1年強ぶりに高水準であった一方、Americaの供給管理協会が発表した11月の製造業部門景気指数は低下し、世界経済の成長に対する楽観的な見方が後退したということです。

 

ユーロ圏はやや改善したとはいえ、依然予断を許さない厳しい状態です。

 

インドや韓国も指数はさえません。

 

以上のことから、現在、世界経済は、低迷しているのは間違いなく、日本だけが不景気なのではありません。

 

しかし、日本はこのまま坐して世界経済の成長を待つのではなく、内需拡大による経済発展の道を探るべきです。そのためには、公共事業も活用すべきです。時代は、「人とともにコンクリート」なのです。

第46回衆議院選挙がきょう公示されました。この選挙では、政権交代によってできた民主党中心の政権運営の3年余りの審判を下す選挙です。

 

私は、此の民主党政権下の3年余りは、日本の衰退を加速させた失政だとしか思えません。パフォーマンスで人目を引いたがいいが、事業仕分けで、例えば、ノーベル賞重唱した京都大学山中教授のiPS細胞の研究費を削ろうとしたり、また、「コンクリートから人へ」と銘打って、公共工事費を削ったことで、道路、橋、トンネルなどの修理補修がおろそかになったことなど、いづれも先を見通せない失政が続いた3年余りです。

 

また、新党が次々と誕生していますが、どれも胡散臭くて信用できません。

 

以上のことから、私の投票先はもう決まっています。