ロイターより
『11月主要国・地域の製造業指標まちまち、世界経済の楽観的な見方後退
』
三日に世界の主要国・地域における11月の製造業指標が出そろいました。中国の製造業購買担当景気指数が1年強ぶりに高水準であった一方、Americaの供給管理協会が発表した11月の製造業部門景気指数は低下し、世界経済の成長に対する楽観的な見方が後退したということです。
ユーロ圏はやや改善したとはいえ、依然予断を許さない厳しい状態です。
インドや韓国も指数はさえません。
以上のことから、現在、世界経済は、低迷しているのは間違いなく、日本だけが不景気なのではありません。
しかし、日本はこのまま坐して世界経済の成長を待つのではなく、内需拡大による経済発展の道を探るべきです。そのためには、公共事業も活用すべきです。時代は、「人とともにコンクリート」なのです。