ふわふわした感じ~山中伸弥京都大学教授 | ほのぼの日記

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2012年のノーベル賞授賞式が10日午後7時(日本時間11日午前3時)から、スウェーデン・ストックホルムで行われました。

 

ジョン・ガードナー博士とともにノーベル賞の生理学・医学賞を受賞した山中伸弥京都大学教授は、華やかなディナーを楽しみました。

 

山中教授は、午後の授賞式、晩餐感を存分に堪能した様子でした。

 

燕尾服に文化勲章を付けて臨んだ山中教授は、メダルを手に、「本当に、言葉が出ないくらいに感動しました。母親と一緒にこの場に来られたのが、一番うれしい。緊張していたけれど、壇上から母や家内と目が合った時には本当に安心しました」と興奮気味に語りました。

 

ホテルに戻った山中教授はその心境について聞かれると、と、「まだ夢か、まことかわからないようなふわふわした不思議な感じがしているが、いつまでもそういうことも言っていられない。賞は、これまでの私たちの研究に対して頂いたものなので、これからは、このノーベル賞も私にとっては過去形になる。これからの研究が大事なので、一生懸命やっていきたい」と述べました。