今日の東京株式市場は日銀の追加金融緩和に対する思惑などから円が売られ、外国為替市場で円が83円台後半まで下落したことが好感されたことから、大幅に続伸し、4月5日以来の9700円台を回復しました。
これは、昨日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で米連邦準備理事会(FRB)が量的緩和の拡充が決められたことにより、円売りが進んだとの見方も出ています。
それにしても衆議院認許が公示されてから、自民党の郵政嘉瀬伝えられ、それ以来、円が売られて値下がりしていて、株式市場が続伸していることは確かです。
野田首相が念仏のように唱えている「前に進むのか、後ろに戻るのか」という言葉の滑稽さが政見放送を見ているといつも思うのですが、ただ言える事は、民主党政権になっていいことは一つもなかったということだけは確かです。