日本へ一時帰国した際の事です。
 
駐在時代に生徒様だった方が
主催してくださいました。
 
会議室を探してくださって、
借りる際にグループ名が必要だそうで。
 
「イスタンブール友の会」
 
 
ありがたくて
嬉しくて
心が温まりました。
 
 

色々と忘れ物をしてしまったので

(冷蔵庫に入れておいた準備したビニール袋1つをまるごと忘れるという大失態ゲッソリ

ご主人様が足りないものを持ってきてくださいました。えーん

 

御夫婦連携プレーで会場探しやご登録などたくさんご尽力いただき、

ありがとうございました。

 

写真はチャカッル・メネメンという黒海地方のトルコ風スクランブルエッグ。

 

黒海地方サムスンの

シェラトンホテルのシェフに教わりました。

大のお気に入りなので

皆さんにご紹介してみました。

 

 
 

母娘でご参加くださいました!

なんでも上手に出来ちゃう!

 
会議室でこのような集まりがあるとは爆  笑ラブラブ
 
 
 
 

 

 

なぜか写真が曇っていますが、
コマーシャルガールのようですね。
 
山本佳代子さんの著書。おすすめです。
「イスタンブール東西の歴史が織りなす魅惑都市」

 

 

 

 

 

image

 

 

遠方からお越しくださって感謝感激です。

 

 

 

 

Aさん手作りの

ケバブ。

美味しさにびっくりです。

皆さんの為にご持参くださいました!

 

ご馳走さまでした。

 

一時はどんなことになるかと思いましたが、

無事終了~!

 

 

 

会議室なのに食器などが結構揃っていて驚きました。

 

最後はかんぱーい!

ウムルベイのロゼはスッキリ爽やか。

 

 

ウムルベイのワインにつきましては

こちらの方までお問い合わせください。

⇒IKUTA MAKINE A.S.

kitamura@ikutamakine.com

 

 
イスタンブール友の会。
 
再会の機会を与えてくださってとても嬉しかったです。
ありがとうございました!
 
 

仕事のお問い合わせなどは

こちらからお願いいたします。
 
 

IMG_2684イスタンブルのキッチン
トルコ最大料理学校MSAにてプロフェッショナルシェフコース卒業。

HACCP(世界基準衛生管理)取得。

喜代村塾すしマスターコース修了。

辻調理師専門学校通信教育 日本料理修了。
ル・コルドンブルーや数々のワークショップを受講。

ただいまトルコワインを勉強中。
トルコ料理を中心とした料理教室をトルコと日本で開催している。

 

 

 

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アラチャトゥのあとは、

 

多くのイズミル出身の人がオススメするシーフードレストランへ行ってきました。

 

こちらもくらーい狭い道を行くのでかなりの恐怖でした。

道に街灯がないんですよ!

ホテルにたどり着いたのは夜中の12時だったという・・

 

後から家族に言ったら

イスタンブールと違って

道が整備されていないからちょっと間違えたら大事故になると

怒られました。

 

二人だけなので魚は頼まず、

メゼ(前菜)だけにしました。

 

ラディカというエーゲ海地方特有の野草。

 

 

 

タコ。

うまーい!

 

これがとびきり美味しかった。

魚介類とシェヴケティボスタンという

これまたこの地方の野草。

 

地中海地方にも自生しているらしく、鉄分、マグネシウム、カルシウムを含むとか。

更年期の症状にも期待できるらしい。

 

魚のハンバーグ。

なぜかこれだけはあまり口に合わず。

 

 

 

フダンソウとスズキのロール。

 

 

 

 

 

ローカルのホタテとあさりのワイン蒸し。
 

 

 

 

 

 

この子を調理すると・・

 

 

 

 

 

 

 

 

中はハーブとチーズ

 

 

これもうんまい!
 
フダンソウに包まれたタコ。
 
イスタンブールで食べているシーフードって
なんだったの、と思わせる美味しさ。
 
 
恐怖の道と天秤にかけてもまたイズミルに行ったら
訪れたいレストランでした。
 
Akin'in Yeri Balik Restaurant

(アクヌン・イェリ) 

お問い合わせは

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トルコ最大料理学校MSAにてプロフェッショナルシェフコース卒業。

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ご無沙汰しております。
いい加減充電しないといけないと思い、
行ってきました、母娘でイズミルへ!
 
本当はボズジャ島を狙っていましたが、
J先生の投稿を読んで
4年前に行ったあの記憶がよみがえり
イズミルへ方向転換。
 
4年前のイズミル旅行記⇒★
    
 
意を決して車をレンタルしてみました。
自分でレンタカーを使うのは初めてで
異常に緊張しましたよ。
よくぶつけられたりハプニングが起こるタイプなので。
 
空港到着後、
すぐにイズミル中心地へ。
 
 
 
 
イズミル名物といえば
ボヨズ。
クロワッサンのバターなしバージョンと思ってください。
 
フィリングは豊富で
私たちは
なす、
ほうれん草チーズ、
アーティーチョーク、
ゴマペースト、
ハニーバター
をチョイス。
(どれだけ食べるんだ)
 
アーティーチョークが激ウマでした。
 
そのお供に普通は卵を食べるのですが、
さすがにお腹がはちきれそうで断念。
 
もうひとつ、
ユニークな飲み物
「スブイェ」もオーダーしました。
 
スブイェとは、
メロンの種を乾燥させて潰して絞った
メロンシードミルク。
 
約500年前のオスマン帝国時代に
スペインから亡命したユダヤ人がイズミルに移り住み、
彼らから伝えられたそうでビタミンAが豊富だとか。
 
前に存在を知ってから
絶対飲もうと思っていたもの。
 
何はともあれ美味しくてオススメ。
 

 

 

 

まだまだイズミル名物はありますよ。
 
クムル、というゴマパンサンド。
 

 

 

 

 

こんな感じ。
 
 
ちなみにリング状のゴマパン(スィミット)は
イズミルでは
「ゲヴレッキ」(カリカリの意味)
といいます。
 
本当にゲヴヴレッキ。
うんまい。
 

 

 

 

 

 

 

 

はちきれそうなお腹をひっこめましょ、

 

ということでホテルへ移動して

プールでひと泳ぎ。

 

トルコ人の面白いところはプールで泳がない事。

だから空いているし、水も綺麗。

 

 

温泉で癒されます。

極楽、極楽。

 

泳いだあとは遠征してまずはウルジャへ。

 

 

 

とさらっと書きましたが、

途中でガソリンはなくなるし、

細い山道をいってしまうわ、

隣で娘はグーグー寝てるわ、

いつまでたっても到着しなくて眠くなってくるわで

恐怖で汗だくだくでした。

 

後で見たら車のシートが汗で塩っぽくなっていた!

 

 

 

 

せっかくなのでアラチャトゥまでも足を伸ばしました。
 

 

 

 

 

イスタンブールではなかなかお目にかからないサボテン。
 

お腹がすいたとうるさい娘のために

またもやイムレンロカンタスにて軽食(?)

⇒★

ズッキーニの花のドルマ

 

 

 

 

 

アーティーチョークのオリーブオイル煮。

 

 

 

 

メロンのアイス。
娘はマスティックガムのアイス。

 

 

 

 

 
平日なのに混雑で、
もう完璧に観光地化されてしまったアラチャトゥ。
 
可愛い町並みで活気もあるので
一見の価値はあるかな。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
いろいろなシリーズが続きのままですが、
つづく。
 

 

 

 

 

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トルコへ戻ってすぐに仕事だったので色々とお返事等遅れて申し訳ございませんでした。


そのお仕事ではとても有意義で出会った全ての方が素晴らしく、沢山の素敵な思い出となり感謝しております。


世の中には凄い人が沢山いらして勉強になりますね。


私もまだまだなので精進します!


 さて、

昔話をすると

「よく耐えられましたね」

と温かいお言葉をかけて下さるのですが、

その当時はがむしゃらで頑張っているつもりはあまりなかったのです。

あまりに強烈すぎる毎日でしたので。

でも今となっては頑張っていたんだー、自分

と思います。

 

でも、ひとつイヤーな物事をクリアーすると

さらに強くなれる。

要するに経験値があがるのです笑い泣き

ひろみんの経験値、1万アップみたいな。

毎日が戦場。

 

このシリーズ、ひと休みしようと思っても驚愕のお話がどんどん湧き出てきて終わらなーい。

 


 

義父母は夏になるとアンタリアの

田舎へ行くのですが

イスタンブールへ戻るときに

車にのりきれないほど大量の食べ物

(田舎で人に作らせた保存食やら←絶対自分でやらない

自分たちが食べきれなかった食べかけのものとか←コラ!

田舎で買ったものなど←イスタンブールにも売ってるし)

を持って帰るのです。

 

それが本当に大量で、、、

夜逃げしたかと思うくらいの大荷物。


義父母の家はアパートの2階。

しかも一回下に降りてまた上がるという

説明しにくい構造なのですが、

簡単にいうと3階にあるイメージです。

そこにはエレベーターなんてないし!

 

その3階分を嫁4人が車から家に運び、

その後整理整頓するということをやらされていました。

 

あ、義父母が田舎から帰る前は皆(ずる賢い1番上の嫁はもちろんいない)で

全部きれいに掃除して

 

(食器棚の食器もカトラリーも全部拭き

、カーテンも全て洗い、

窓ふきもするというフルコース。

どんだけ女王さまなんだよって。

あれ?ひろみって何様?お姫様?と近いような・・)

 

ごはんを作って待っている、

というのが恒例なんです。

 

これが寒い時期だと前の日から暖房をつけて待っているんですよ。

冷蔵庫には次の日買い物に行かなくてもいいようにある程度買い揃えてね。

 

これだけでも驚きですが、

何が驚愕って、

義兄がいるのに疲れてかわいそうだからという理由で

嫁4人全員妊娠していたのに重い荷物を持たされて運ばされたことなんです。

 

義父母は帰宅後ごろんと寝て、

あとはお祈り。

3人の義姉たちは私たちをよそ見して一緒に義父母とお茶をする、

という階級社会。

 

もちろん嫁はザ・下僕。

 

食事はまずは男性+義姉たち。

その後子供達。

残り物を嫁たち。

もちろん美味しいものとか

肉とか残らないんです!

 

義母

「お兄さん(溺愛している一番上の義兄)にもっともっと肉を入れてあげて!」

っていうから。

 

義母にとって

「出産当日まで薪拾いさせられた」

から妊婦が力仕事をするのが普通のことなんです。

 

そうそう、口が達者の義弟の嫁はその頃新婚さんだったので

まだ黙っていましたよ。

その彼女、義父母たちと距離を置いたのは私よりも何年も先なのでした。


いや~彼女目線から見た義父母たちでも1冊本が書ける!!笑い泣きイヤ2冊!?

 

 

お断りしますが、トルコ人が皆こんな家庭ではないですよ。

私が貧乏くじをひいてしまっただけで、

このような長年の嫁修行の経験をしたことでちょっとしたことで幸せを感じます。

おかげさまでいろいろなことに感謝ができるようになりました。なーむー🙏

 

 


 

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第1回目の犠牲祭の確か2週間くらい前に結婚した私たち。

(びっくりの毎日だったので日にちとかあんまりよく覚えていない)

 

その犠牲祭のすぐ後に結婚した義弟夫婦。

2年目の犠牲祭で義弟の嫁はてきぱきと働いていたなあ。

 

4人の嫁のうちの私を含めた3人は歳も近く

(とはいえ私がその3人の中でも年上)

何故かお互いにライバル意識・・

 

誰が器量は良いか、

誰がスタイルが良いか、

誰が美しいか、

誰が料理上手か・・

 

ライバル心なんてないから

お願いだから敵対心はやめて・・

私が一番デブでブスで料理もできないということを認めますから!

 

2番目の嫁のことを

私より年下なのに

「お姉さんと呼べ」

と義父から言われましたが、

それはあまりにもアホくさ過ぎてできなかったので却下。

 

 

話は元に戻り、

黒海地方の人間は

「口が達者」

なことで有名です。

 

結婚当時

黒海地方出身の、

義弟の嫁に

「口が達者だから

うちの家族に問題が起こらないことを

祈る」

というこれまた驚愕な発言を義弟の嫁にした義父。

 

確かそれに対しても返答していたらしい。

残念ながら忘れてしまったが。

 

それ以来義弟の嫁のことが嫌いな義父。

なにかにつけて

「だから黒海人は嫌いなんだ」

という驚愕な差別発言。

 

それはさておき、

義弟の嫁、

何回目かの犠牲祭にて本性を発揮。

 

 

犠牲祭の初日のある程度仕事が終わったあとに

 

義弟の嫁「はい、皆集まって!

今日は働かなかった人が2人います。

それは・・

ひろみとH(一番上の嫁。ずる賢いことでピカイチ)よ!」

との判定をいただきました。

 

うそーーーーーーん

あれだけ頑張ったのにぃぃ・・

 

つづく(たぶん・・)

 

 

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