この写真、確か8年前の義父母宅にてアシュレ(ノアの方舟プディング)
を作ったときの写真です。
この量、どれだけ大量かわかりますか?
ガスレンジが全て埋まるくらいの大きさの鍋がのっています。
溢れそうだったからもう一つ一番大きい鍋にも移して煮込んでいました。
義父母たちのは
小麦、ブルグル、白インゲン豆、ひよこ豆、米、ヘーゼルナッツ、胡桃、松の実、アーモンド、
レーズン、カレンツ、乾燥アプリコット、乾燥イチジク、オレンジ、丁子
が入ってたかな?
とにかく家にあるもの全部入れていました。
トッピングはザクロとシナモン、ナッツなど。
なぜかその時になると2番目のお嫁さんが音頭を取っていて
激甘になるのでアシュレが大嫌いだったんです。
もうね、歯がキーンとなるくらいの激甘。
アシュレの時って今考えるとすごい力関係(?)的なものがありました。
義母 味見だけ
嫁①味見だけ、片付けちょっぴり
嫁②指揮をとる&私(嫁②)が作ったから美味しいでしょ自慢
嫁③←私 雑用
嫁④②と仲が悪いので欠席(特に②が指揮をとっているので嫌がってこない)
義姉3人はアシュレが出来上がってから来る。もちろん食べるだけで手伝いナシの片付けナシ。
私はと言うと入れ物に盛り分け、近所に配る役目と後片付けなどの
一番嫌な雑用係。
で、なぜ題名が最後のアシュレかと言うと
もう義父母の家に行って一緒に作ることはないからです。
兄弟同士の仲違いというか争いで一斉に集まる事がもうないでしょうね。
ちなみに私の好みは
小麦固めでイチジク多めの甘さ控えめ。汁気は程よいのが良いですわ。(シャバシャバは気持ち悪い)
今年は作る時間と心の余裕がないので来年は作ろう!
9月のオンライントルコ料理教室は未定です。
決まりましたらブログ等にて告知いたしますので
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イスタンブルのキッチン
トルコ最大料理学校MSAにてプロフェッショナルシェフコース卒業。
HACCP(世界基準衛生管理)取得。
喜代村塾すしマスターコース修了。
辻調理師専門学校通信教育 日本料理修了。
バスク・クリナリーセンター、モダンテクニックコース修了。
ル・コルドンブルーや数々のワークショップを受講。
ただいまトルコワインを勉強中。(現在ワイン国際資格WSET2。レベル3の道は程遠い・・)
トルコ料理を中心とした料理教室をトルコと日本で開催している。
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