今日はどの記事をアップしようかな〜
入力途中の記事と写真がごっそり。
写真を辿って見てみるとその時の思い出が蘇って
やはり楽しいものですね!





去年のカッパドキア旅行の続きです。
それにしてもどれだけ放置していたのか・・
ホテルのオーナーが提案してくれた村での
田舎料理教室へ行ってきました!
アンタリアの田舎は嫌というほど経験している私。
アナトリアの田舎料理、
それもタンドゥル(タンドーリ)にとても興味があったのです。
タンドゥルは
アンタリアの私の狭い行動範囲ではなかったなあ。
釜戸は結構どこの田舎の家でも見た気がします。
ない家は釜戸を使わせてもらうんです。
何年もアンタリアといったら別荘と田舎の家の往復でしたから
見逃している可能性は大いにありますけど・・
普通、車でアンタリアに行くとなったら
寄り道して色々なところに行くのも旅の醍醐味じゃないですか?
アンタリア=主人の田舎、それもおさんどん三昧、
イスタンブールからアンタリアの田舎へ直行!
だったからアンタリア事情もよく知らないんです。
あ・・また根に持つ女が出てしまいました・・
先生のカボチャ割。
すみません、私の馬鹿笑いも入っています。
ワイルド〜![]()
田舎の女性を見ると
負けた!
といつも思います。
彼女たちには敵わない。
これは釜戸。
アンタリアの田舎でもこういうのは多い。
ギュヴェチ Güveçという名前の素焼きの鍋に
野菜、肉、サルチャ、油、塩を入れて釜戸に長時間放置するだけで
美味しい煮込み料理が作れます。
至ってシンプルな料理なので野菜に力がないと美味しくできません。
夏といえば田舎の女性は冬のための保存食づくりに励みます。
これはエリシテという乾燥パスタを作っているところ。パリパリして美味しかったです。
近くを散策するとサルチャも作っていました。
ここでも味見をさせてくれました。
田舎パンを習っています。
生地はベトベトしていました。
小麦粉、塩、水、イーストのみ。
イーストは自家製酵母かと思いきや
「市販のイーストだっぺ〜」
タンドゥル
私もパンを貼り付けようとしたところ・・
あまりの熱さに慄き、パンを落としてしまいました。
先生はひょいひょいとパンをタンドゥルに貼り付けて流石!!
この下にあるのが私のパン・・
焼き上がった後、失敗したので地ベタに置いてあった私のパンを
野良犬が来て食べて行きました。
食べ物が無駄にならなくてよかった。![]()
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イスタンブルのキッチン
トルコ最大料理学校MSAにてプロフェッショナルシェフコース卒業。
HACCP(世界基準衛生管理)取得。
喜代村塾すしマスターコース修了。
辻調理師専門学校通信教育 日本料理修了。
バスク・クリナリーセンター、モダンテクニックコース修了。
ル・コルドンブルーや数々のワークショップを受講。
ただいまトルコワインを勉強中。(現在ワイン国際資格WSET2。レベル3の道は程遠い・・)
トルコ料理を中心とした料理教室をトルコと日本で開催している。
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