いつもお読みくださりありがとうございます。
おうち運営アドバイザーの渡辺博子です。
最近、雑誌などの節約特集が目に止まります。
今は日用品や食料品の値段が上がっていますから
節約に目が行くのは仕方がないことかもしれません。
それにしてもいろんな節約方法がありますね。
こんなことよく思いつくなぁと感心するものも中にはあります。
私自身も30〜40代前半まで、
節約した方がいいのだと思い込んでいましたので
サンキュ!を年間購読までして頑張りましたが
そもそも事例が・・・
ということで無駄に終わりました。
私のお恥ずかしい黒歴史です。![]()
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さて、気になる節約の1つに
食費を減らすことがあげられます。
1ヶ月の食費が
収入の半分くらいかかっているようなケースは
確かに見直した方がいいと思います。
でも、そうではない場合はよく考えて欲しいのです。
私たちの体を作るために必要な
野菜や肉、魚などを減らすのは
健康のためにも考え方を変えた方が
良いのではないでしょうか。
成長期の子供がいるご家庭ならなおさらです。
もし、どうしても食費を減らしたいなら
余計なものを買わないことが一番ですね。
お酒
やお菓子
などを減らすのは大賛成です!
砂糖や添加物が入った食べ物は、
健康のためにもあまりよろしくないですからね。
それから、知らずに輸入品を買っていると
その影響を受けやすいですね。
輸入小麦を使ったパン
やパスタ
などは
値上げの影響も大きいのではないかと思います。
輸入飼料を食べている牛
から取れる牛乳、
それを使った乳製品などもそれに該当しますね。
それは、豚
やトリ
も同様です。
卵の値段も値上がりしましたので、
卵を使った製品も値上がりしています。
連鎖的に値上がりして行くので
節約するのはかなり難しいのです。
それなら、子供やパートナーを一緒に連れて行くと
いつも買い物かごに余計なものが入るようなら
1人で買い物に行くなどの工夫も必要です。
あと、お腹が空いている時に買い物に行かないようにするのも
人によっては効果的かもしれません。
買い物メモに書いたモノ以外は買わないと決めて
買い物に行くのもいいかもしれません。
でも、細かく小さな節約を続けるのは疲れてきます。
大きな節約も考えましょう。
そして、これからのことを考えるなら
昨年はどうだったのかを振り返ってみませんか?
これは出来ればやって欲しいと思います。
年収の2割以上を貯金できているならいいのですが
家計簿をつけておらず、
昨年の貯金額が答えられないなら
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数字で見える化すると、
意外にも「やってよかった」と
不安が減ることがわかっています。
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2022年のおうち総決算をしよう!
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昨年1年間の家計の振り返りを行います。
初めての方でも大丈夫です。
やり方を説明しながらご質問にもお答えします。
一緒にやりましょう!
最後までお読みくださりありがとうございました。
プロフィール
おうち運営アドバイザー
(FP&整理収納アドバイザー)
■ライフプランアドバイス実績■
2022年12月末時点
累計3,664件(2019年3月~)







