晴耕雨読な日々をめざす日記。 -11ページ目

晴耕雨読な日々をめざす日記。

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ものごとは動くときは動く。この社内公募とかに振り回されていて、例の「You いっちゃいな。」部署での会談?を終えて次席に戻ると、隣の課の長(このお方はわたしの所属している部の部長でもあり人事権を握っている)から、メールが来る。

「ちょっと、時間もらえますか?」


タイミングが良すぎる。

人事部がバラしたのか・・・?わたしの一連の動きを。(公募は基本的には合格するまでは、上司にはバレないという仕組みにはなっているのだが・・・)


謀反をしようとしていることがバレたのを一瞬覚悟。(他部署に行きたがっている件)


とにかく、部長に別室に呼ばれる。のでついていく。


さすがに先輩方、同僚の女子にもわたしがしょっちゅう席をはずしたりしているのに最近は明らかに不審な目で見られており、仲良しの後輩には、

「異動するんですか?」なんて言われる始末である。


「来月からこっちの課に来てほしい。(部長はその課の課長も兼ねている)」


公募に応募したりの一連の活動はバレていなかったっぽい。


これは、かなり喜ばしいお誘いなのだ。今の課から確実に脱出出来る。行き先の課は、今と比べれば、かなりまともだ。


わたし「実は他の部署からもお誘いを受けておりまして。」(さっきの面談。結局はわたしは断るのだが)


と、実は公募を受けていること、公募ではコケたが、他部署からオファーをもらっている話をとりあえず、話す。


謀反をしようとしていることを正直に話し、明日お返事します。でその場はおさまった。


・・・家に帰り、今日の恐怖の圧迫面談。と今日の異動の面談、今後の自分・・・いろいろ考えた。

仕事の内容が劇的に変わるのはどちらも一緒。

イチからのスタートになるのもどちらも一緒。


そして・・・

今回は情けないが、ラクな道を選んだ。

圧迫面接の運用部門のほうでなく、今と同じ管轄の管理部門で、新たな活路を見出すことになった。


理由は今は話せないけれども、一番の理由はわたし自身に大きな問題を抱えてしまってしまったことにある。


ものごとは動くときは動く。今回の仕事での騒動が勃発したのが、6月の終わり~8月の中旬くらいまで。

そして、わたし自身の大きな問題も8月に正式?に発覚。


8月は新しいところでの引き継ぎ、自分の抱えていた仕事を他の人に引き継いだり、で、てんやわんやだった。


とんでもないひと夏のできごとでした。












人事部長からの「You いっちゃいなよ。」のお誘いにのり、明らかにムリなのが明確なことがわかっていながら、公募先の部長の話を聞く。

仕事の内容は、今の仕事とは間逆だ。今の仕事は、間違えられないけれども、考える時間はある。万が一間違えても、始末書でなんとか収まる。

今度トライしようとしている仕事は、間違えられない、瞬間の判断が必要、万が一間違えたら、会社に与える損害が多大。やりなおしがきかない。


まあ、要するに管理系の仕事から、実際の運用系の仕事をしてみませんか?のお誘いなのだ。

公募先の部長は現場のこと(=実際の仕事)がよくわかっていないらしく?

「応募してきれくれてありがとね。」な感じ。(まだ応募はしてない。単に話を聴いただけなのに・・・)

一方現場の直属の上司となるかもしれないお方は、

「あなたの経歴をきかせて。」「なんで運用の仕事したいの?」「今までの経験は全く役には立たない。」等々・・・

オイオイ・・・わたしは単に話をしにきただけで、まだやるとも何とも言ってないのだ。

気楽に「それじゃ話だけでも」な会合はかなりの圧迫面接にその後変わったのだ。

それほどに人材が困窮してるのか?はよく伝わってきた。でも、わたしじゃ無理でしょ。


・・・結局、この話はこちらから、お断りをしたのだが、(ま、現場の上司からはノーだったみたいですが、またしても、何故に10年いたところからわざわざ出るわけ?の質問にちゃんと答えられなかったことが大きい。)実はこの部署には元同僚も引き抜かれて、それなりに頑張ってる、とわたしは勝手に思っていたのだが、

「彼はこの仕事に向かない。はずす。あなたが来るなら、彼の代わり。」こんなことも言い放たれた。

後日、この話(はずす、の話はさすがに出来なかった)を元同僚に話すと、

「今のあの部署抜けるってのは大いに賛成ですよ。ただ、こちらに来るのは、勧められない。」と。

行かなくてよかったのだ。と今はとりあえずそう思っておこう。


ただ、いちど切れた糸はもう元には戻らない。ちなみに公募に応募したのがスイスに行く前の日。それから、7月一杯はずっと、こんな感じで宙ぶらりんな、今の部署に対する裏切り(公募は受かるまでは直属の上司には一切わからないシステムとなっている)をしつつ、目の前の仕事をこなしつつ・・・だったのだ。


切れた糸、とは、今の部署でのご奉公だ。先の記事にも書いたが、尊敬出来ない人とは仕事をしたくないし、劣悪環境から抜け出したい。ということだ。


ここ1カ月で、「わたしの10年間。」「仕事とは。」なんて普段あまり考えることが無いことを考える良いきっかけになったのはよしとしよう。


何かが動くときは、立て続けに動く。

この切れた糸をぶら~ん。とする間もなく、またまた大きな決断をすることになる。






7月の初めに社内公募の試験を受けた。

わたしは今の会社に来てから、一度も部署異動をしたことがない。初の試み。

受けた先は今のキャリアを生かすにはおそらく一番、な先。であると同時に超高倍率が見込めた先だった。

高倍率が見込める理由・・・公募先はいくつかあったのだが、いちばんプロフェショナル度が低いのだ。他はわたしのキャリアじゃムリムリ、わたしじゃムリムリ、ということは、他のお若い方には絶対ムリとおもわれ・・・

若さに負けた、とは言いたくはないが、公募先からはあえなく落選の通知をもらう。(お若い方が当選した・・・)

人事部宛の書類も超気合の入ったモノを作成し、通過した後の応募先の部長宛の書類も超気合の入ったモノを作成したつもりだった。”つもり”である。


なんと、わたし、今更ながらに気付くのだが、

「私を採用するとこういう良いことがあるよ。」ということよりうは、むしろ、ベタな恋文に近いものを、人事部宛にも部長宛にも作成していた。

「どうしても行きたいんです。」みたいな。よく書類で通過したものだ。「わたしを採用させてみせる。」な雰囲気はあまりないものを提出した。


当然こんなことしか書かないと、「あなた、今の部署に10年以上いるでしょ、何故にここでキャリアチェンジしたいわけ?」という質問にはうまく答えられない。

表向きの理由は「すべてをやりきりました。もうやることはございません。」なのだが、

真の理由は、「尊敬出来ない上司とは働けない。雰囲気が最悪だ。」というものなのだ。

逆にこの上司問題と雰囲気問題さえクリアされれば、今の部署にずっと本当はいたいのだ。


そもそも、10年も同じ部署にいると、それなりに責任の大きい仕事もさせていただいているのだが、もし公募に通れば、イチからのスタートだ。

「ひろこさん、たぶんウチの部署来ても飽きると思うよ。」

今回の公募に応募したところは、スペック的には同レベルかむしろ下だったので、当然こういうことは言われるかな~。と思っていたのだが、真の理由が「元部署からの脱出。」なため、気のきいた言い訳が出来ない。


そして、この「「何故にキャリアチェンジ?」「飽きるよ」質問は今後この類の面接を受けたり、まさかの社外を見据えた転職活動で絶対聞かれるんだな。と思ったのだった。

わたしが公募にコケたあと、人事部長に呼び出され、

「あそこの部署、人来なかったんだけど、どう?」

・・・あそこの部署=わたしでは圧倒的、絶対にスペック不足な部署であり、見向きもしなかったところだ。

「業務の内容がよくわからないので、今回は応募しませんでした。」

「あ、そう。受けてみるのもアリだと思うな~。じゃ、あそこの部署の部長と、話する機会設けるから、話してみてよ。」

明らかにスペック不足。そして頭を超使う部署。今以上に間違いは許されない仕事。、超キャリアチェンジな道・・・今までのわたしのキャリアは全く役に立たないはず・・・

お誘いを受けるのは悪い気はしないが・・・・と悶々としているうちに、あそこの部署の

部長との話をする機会が設けられた。



昨年わたしは第九の合唱でステージに立つ機会があった。

まったくのド素人の挑戦で、2カ月くらいだったか、週に2度の練習をこなし、ムリかも。とたびたび思いながら(実はこの地元の第九合唱団もど素人はほとんどいなかったと思う)

なんとかサマになり本番を迎え、はじまる前のゾクゾクっとした緊張感、終わった後の充実した感じ、が忘れられず、今年は、是非総本山の大阪城ホールで行われる1万人の第九には是非参加したいと思っていたのだ。


実は去年も1万人の第九にはエントリはしている。そのときは、落選した。

運、以外の落選の原因を自分なりに考えた結果、

全くのど素人だったため、レッスンクラスが初心者クラス一つしかエントリできなかったことが要因としてあるな。と。

第九経験さえあれば、週末の経験者クラスにもエントリ出来るし、初心者クラスにもエントリ出来る。ということをその後知り、去年の第九、は経験者、の称号を得るために参加したようなものだったのだが、そんなやましいことは忘れてしまうくらい、良かったのだ。


なんとその後合唱そのものを極めようと思い、地元の合唱クラブに入団をしようと、見学までいったくらいなのだ。

第九合唱団はそのときだけ結成される。この第九合唱団を構成するのは、いくつかある地元の合唱サークルが合わさっているのだ。


ただ・・・合唱を本気でされる方、というのは、やはりすごいわけで、わたしみたいに、第九だけ歌うなんちゃってコーラス部員、は合唱クラブにはいっちゃいかんな。と痛感したのだ。だって6月の定期演奏会に向けて、2月の段階でもう仕上げの状態ですよ・・・週一の練習を休むなんて許されない。という雰囲気でありました・・・



今年は初心者レッスンクラスと経験者レッスンクラスの両方にエントリし、初心者クラスに当選した。

レッスンが始まるのは8月に入ってから、今からかなり楽しみ。






晴耕雨読な日々をめざす日記。
7月16日にap bank fes 12 Fund for Japanに行ってきた。今回は朝5時に自宅を出て、車で片道約250キロ飛ばし、帰りは掛川インター午後21時に乗り、自宅着は翌日午前1時という強行だったのですが・・・そして6時には起床し、一応会社に向かった・・・という感じで。


遠くまで来てよかった!これに尽きる。わたしはよいもの、を見たり、聴いたりするとしばらく感動が抜けない。先週一週間はずっと、そんな感動に浸っていた・・・


来てよかった。の理由・・・

小田和正さん。

音楽はその流行ったときの自分を思い起こさせてくれる。まさにそんな曲をやってくれたのだ。

今年64歳なんだそうだが、年を全く感じさせない歌声、でなんと「ラブストーリーは突然に」を披露してくれたのだ!そうそう約20年くらい前の、カンチ、リカ、をテレビにくぎ付けになっていたあのドラマの主題歌を昔と変わらない、全く衰えのない声で披露してくれたのだ!


そしてフェス最大のお目あてのミスチル・・・

これも、良すぎる選曲の数々だったのですが、わたしが一番よかったのは、シーソーゲームでもエソラでもなく、新曲の「Hypnosis」だ。

トッカンというドラマの主題曲であるこの曲。ドラマ初回を録画し、ドラマを全く見ないで最後のエンディングだけチラっと聞いてはいたのだが、このときは

「う~ん。どうかね・・・」という正直な感想と、最近ありがちなドラマ視聴率取れない故の打ち切り騒動、まさかのミスチル主題歌のドラマで打ち切り、があったらどうしよう。とくらいしか思っていなかっただけど、

実際に生で聞くと、サビに入る前の高音が最高によいのだ。フェス3日目ということもあり、桜井さんの高音もかなり、苦しい感じが節々に感じられるのだが、この苦しいけど一生懸命な感じがよかったのだ。


天才、と呼ばれる人は、楽曲でどうすれば人々を感動させるのかが、わかってるんだろうなあ。としみじみと思ったのだ。


そして小田さんと桜井さんに共通してすばらしいな。と思ったのは、

「おじぎが深い」ということだ。

小田さんは一曲歌うごとに「ありがとうございますっ!」と90度以上のお時儀をする。

桜井さんも「どうもありがとうっ!」と言って、お時儀が深い。

偉大な人ほど謙虚なんだなあ。とこれまた、思ったのだった。


写真は規制退場待ちをしてるときに撮ったもの。


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第52回多摩川堤健康マラソン大会 というものに勝間塾のお友達と、オットと参加してきた。距離は8キロ。場所は駅だと大田区下丸子。ちょっと前だと「アザラシのたまちゃん」が出没していたと思われるあたりの、多摩川沿い2往復ちょっとする。というもの。


いや・・・過酷だった。コースは砂利道。でところどころに水たまり・・・大会のウエブサイトが無いので、コースも当日にならないとわからず。過去のランネットへの書き込みとかで、なんとなくコースを知ったくらいう。

まあ、通常にちゃんと練習している人だったら、水たまりで、走る幅が変わるぜ~。避けなきゃ~。となるんでしょうが、実はほぼノー練習。のわたしには、走る幅とかは、もうあまり関係なく、ただただ完走をめざすのみ。


自分の走っているときのバロメータのひとつに、

「音楽がウザくならなったら、ダメ」というのがある。

今回はミスチルの音楽が最初から最後までウザかった・・・ちょっと前に名古屋ファイナル公演に行って、

「ああ、もうしばらくミスチルのナマ演奏ともお別れなのね・・・」としんみりしていたくせに、この大豹変ぶりである・・・

暑さに単に負けました・・・そして自分にも負けました。ちょっと歩いてしまった。


ノーラン、ノードリンク・・・走らなければ、酒は無し、

ただそれだけを考えて走りました。


ただ、よかったな。と思うのは。この前のNHKの番組で金哲彦さんがおっしゃってた、

「マラソンは競走だけど、競争じゃないんだよ。」

というもの。

炎天下のなか、自分が走り終わった後、激写してくれたオット、一緒に参加してくれたオトモダチに感謝なのだ。



写真はオット激写の、「アナタ姿勢悪くなってるよ」の後半のどっかでのヨロヨロぶりでございます・・・





晴耕雨読な日々をめざす日記。-tikirinsan
6月1日にちきりんさんの新刊本 「世界を歩いて考えよう」の出版記念講演会に行ってきた。

印象に残ったことをいくつか。

「日本ほどいい国は無い。なのに、何故に海外へ行く?」という切り口から話が始まった。


①考える材料がたくさんある。

・時刻表(3分に1回電車が来るような日本の地下鉄の時刻表に類するものは海外には存在しない)


・国産車、輸入車(外車)、という概念 (自分の国に車のメーカーがあること自体が、海外ではあまりない。海外では、自国に車メーカーが無い国がほとんどで、走っている車は全て輸入車であり、中古車)


・新車、中古車という概念(上にも書いたとおり。海外では中古車が普通。新車と中古車の値段の開きは海外では、驚愕らしい。)


等々・・・海外旅行に行って、アレ食べた、ココ訪問した・・・で今まで終わっていたわたし。マナビ、は全くない。わたしの場合・・・


②発送が自由になる。

・普通、なんて存在しない。

・日本のやり方に必然性無し。


・・・ついつい、私は「普通は、こうで~」なんてよく言ってしまう。


③生きるチカラがつく。

・母国では問題解決簡単。旅先における社会の弱者として問題どう解決するのか。

・結局、「なんとかなる。」という実体験。

・緊急時に必要なのは「笑うチカラ」


・・・大学時代、旅先で救急車に乗るハメになったことがわたしにはあるのだが、本当に社会の弱者そして何とかなる。ってのを実感したことを思い出した。

・・・なんと、救急車に乗って病院に運ばれたのだが、大したことがなく、ひととおりの診察が終わったあと、「帰っていいよ」と言われ、どうやって帰っていいかわからなかったので、病院の駐車場で全く見知らぬ人に声をかけて、送ってもらったことがあるのだ・・・(英国)


④知識と現実つながる。

・ニュースで報道されていたこと、がリアルに実感。


こんな感じの話が披露されたのだが、話が判り易く、ウケも狙いつつ、で時間があっという間に過ぎたのだ。


質疑応答で印象に残ったことといえば、

「社会派旅行するにはどうすればいいですか?」

・行く前に問題意識もつ。

・その国について書かれたものを読む。


帰りにさっそく、3週間後に控えた、スイス旅行のための、スイスにまつわる本を購入。

地球の歩き方やるるぶ、以外の本を旅行前に買うのは今回が初めて。


「旅行先に必ず持っていくもの、必ず行くところ」

・洗い桶(洗面器より小さいお湯をかけるためのもの)

シャワー固定の外国では威力バツグンなんだそうだ。

・必ず行くところは、スーパーと交通システム試すこと。


個人的に一番ウケたのは、

「社会派旅行なら、今だったらギリシャでしょう。」

確かに・・・失業率が異様に高かったり、銀行がどうなっちゃうんだろ、でタンス預金したり、国家の危機なのに、なんか呑気な雰囲気すら感じるこの国。気になります。


写真は参加者全員に配られたサイン入りポストカードです。






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25日の東京ドームのミスチルライブはギリギリ到着になりそうなので、事前にパンフレットとタオルを購入するために、東京ドームへ・・・当日券がもし売ってれば、ドーム内潜入もアリで。


東京ドームに着いたのは19時近くだったのだけど、当日券の行列がスゴかった・・・とても買える感じではない・・・買えたとしても、何時に入れるんだろ?みたいな。


というわけで、パンフレットとタオルだけ買い、チラっと音漏れを堪能して帰ってきた。

音漏れ・・・ぼわ~ん。という感じ。漏れてくる音も、曲名くらいはわかるのだけれども、そんなにハッキリは聞こえない。


で、購入したパンフレット・・・

厚い、字が多い・・・

ファンからのメッセージ(ファンクラブ先行やサイト先行時に各自が記入したもの、と思われる20周年おめでとうメッセージみたいなの)

小林武史さんや、Mr.Childrenに関係してきたスタッフの方等のインタビュー、もちろんメンバーのインタビューなんかもあって盛りだくさんの内容。


パンフレットにあったメンバーのインタビューのなかで印象に残ったのは、

「お客さんの顔を思い浮かべ”この言葉をみんなで歌ってもらえたらいいなあ。”そんな感じなんです。」

「今準備中の新曲も色々ありますので。」

「やったことをいったん忘れないと、次に新しいことなんかできないんです。」


特に最後の、やったことをいったん忘れないと、次に新しいことなんかできない。


実は4月、5月の初めは、ちょっと仕事上で、なんと、社会人になり、はじめての5月病?になりかけたわたし。

そうなのだ、スクラップアンドビルド。わたしもどんどん前に進まないと。





論理思考勉強の講座の第二回目。ガチロジカルシンキングされたら困るな~。と思いつつ参加。

実は先週の講座でも「ロジックツリーとピラミッドストラクチャの違いとか、そういうの知ってる、じゃダメ。実践。」みたいな話があり、ここで「ロジックツリーとプダミッドストラクチャ、単語はわかるが、どんなんだったけ?」と一瞬解らず、かといって、その後の飲み会でこんなアホな質問をするわけにはいかず・・・だったのだ。


で、今回ガチロジカルシンキングではなかったのだが、

「思考停止度チェック」

「正しく見る、書く、読む」

の二つが印象的。

「思考停止度チェック」

問題は省きますが、なんとわたし、思考停止注意報発令中という判定。(最悪の判定ではなかったが・・・)

一人でしゃべりまくる、とか自分の経験から判断する。ってのは思考停止につながるらしい。

まさに、正しく見たり、聞いたり、しないと。


「論理的に正しく見る」

どの角度、誰の立場から、等?(視座、というそうだ)

どの範囲、どれくらいの時間、等?(視野、というそうだ)

何に注目?(視点)

まあ、この視座、視野、視点、というのは使い分けという、お約束はないとのことだったが、何かを考えるとき、この3方向から考えるってのがとても大事。

例えば、例のリストラ騒動。

社員のわたしの立場から:リストラはやめてほしい。

どれくらい?:わたしがこの会社を去るまで。

何に注目?:わたし自身の会社依存症。(サイテーですが・・・)


経営者の立場、部長の立場・・・それぞれいろんな立場がある。そして、いろんな方向からモノゴトを見て、問題の本質を見極めなくてはならない。


最近だと、消費税を上げましょう。消費税上げ反対。とか、これにもいろんな立場の人がいろんなことを言っている。どの立場の人がどういってるのか?とかをちゃんと見極めなくてはいかんのだ。


あたりまえだけれども、いっときの感情に流されてはいかんのです。







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この前の中谷さんゲストの回の勝間塾における勝間さんのお話。

勝間さんがゴルフのレッスンを受けているそうなのだが、勝間さんの解釈するコーチの役割、というのが

「間違っているとき、注意してくれる。ガイドしてくれる」

というものなんだそうだ。

決して、自分を引っ張ってくれる。おんぶにだっこ。というのがコーチの役割ではないらしい。


その場でゴルフのレッスン受けて「ふ~ん。」じゃダメらしい。一振り一振り、きちんと自分で考えながら素振りをするくらいじゃないとうまくならない。なんて話があった。


・・・でここで今年の1月より20年ぶりに開始したピアノですよ・・・

今は週イチ(30分)で習っているのですが、当初は全くヨボヨボだった指の動きも少しはなめらかに。

ちょっとはまともになってきたのも事実なのだが、芸術性にはかなり乏しい・・・


練習時間はまっすぐ帰れる日があまり最近は無いため、週末に一夜漬け練習・・・となっているのも事実。

これじゃ、ダメなのだ。自分で考えながら、練習しないと。

今は「やばっ。明日ピアノだ。ちょっとは練習しておかないと・・・」という感じでやっているのが実情。


先生の要求もだんだん、ムズいものとなってきた。実はピアノの検定である「ピティナ」というのをちょっと受験することを考えており、細かな指導をお願いしているのだ。


一番ムズかしいのが、

「強弱をきちんとつけてださい。」

毎回必ずといってもいいほど言われる。

強弱・・・なんかハズかしいな~。というかんじでのぺっと弾いてしまう。


先生いわく、「殻をやぶりましょうよ。」ということらしい。

「殻を破る」といえば、これは中谷さんの話であったのだが、

「殻を破って、いつもと違うことをして初めてわかる、いつもと違うことをする楽しさ。」みたいなことを言ってたな・・・

ピアノを始めてから、今までは眼中になかった、ミスチル第五のメンバー?の小林武史さんがミスチルのDVDでたまに演奏シーンなんかがアップになったりするとくぎ付けになるわたし・・・

ライバルを小林武史さん(ミスチルのプロデューサーであり、ライブでは鍵盤楽器担当)ということで、ちょっと頑張ってかぞえうた、を、なりきりコバタケ・・・(恐れ多い)


自宅のピアノのクラヴィノーバには録音機能が付いているのだけど、録音したものを客観的に聞いてみると、やはり思ったほど強弱はついていない・・・


殻を割ったらヒヨコでなく生玉子がドロッと出てきそうだよ。。。


写真は嬉し恥ずかしのかぞえうた、の楽譜です。

この曲は左手で一定のりズムやメロディを奏で、右手で桜井さんの天才的メロディを奏でる、という構成になっており、右手に気を取られているわたしは、左手のリズムがとにかくのぺっとなってしまうのだ。

おまけに、この天才的メロディ、イマイチタイミングも良くわからない・・・・

ということで、赤線のところで右手入って。というお恥ずかしい赤ペン先生が入っている。

がんばりますっ!