どっかが痛い(正確には痺れ)んだたら、整形外科かね~。と(当時はこのくらい呑気だった・・・)近所の整形外科に行く。
先生に自分の症状を伝える。伝えたことは、
・左手の指先が(ひとさしゆび、中指、薬指)がしびれる感じがする。
・直接関係ないかもしれないが、左足がコケやすい気がする。
・テニスをやっていても、左サイドにボールが飛んできたときは、追いつけない。バックハンドが打ちづらい。
こんな感じだ。
原因って何か考えられますか?と言われて、
・6月の終わりにスイスに行って、重い荷物を持って移動することがあった。(このくらいしか思いつかない)と伝える。
レントゲン取りましょう。ということになり、レントゲンを撮る。実はこの時点ではどこを撮影されているのかが全く分からない。全身をパシャリされているもの、と思っていた。(人間ドック風)だと思っていた。
そして撮影結果が出る。
撮影されていた場所は、なんと「首」だった!
「ヘルニアですね。」
確かに骨と骨の継ぎ目がちょっと狭い部分が素人目にもわかる。
ヘルニアねえ・・・よくスポーツ選手が腰がいたいとか、で検査した結果ヘルニアでした。ってやつね~。腰は手術するんでしょうが、わたしの首、どうやって直すんかいな?
握力を右左で測るとなんと2倍くらい違う。かなり動揺。(このくらいの差は別に普通と言われたが、高校生のときとかは、左右の差が気になるほどじゃなかったけどなあ・・・)
そして、その後衝撃のひとことが続く。
「MRI撮影してください。その結果で、診断結果最終判断します。診断結果が変わる可能性があります。」
来週大学病院の先生が来るので、その先生がかなりお詳しい、とのこと。MRI撮影したうえでまた、通院することに。
え・・・あの撮影するのが怖くて、お高くて有名なMRI撮るんですか・・・
わたしってそんなに重篤?な病気なんでしょうか・・・
診断結果が変わる可能性って・・・
自宅に戻り、オットにこの話をする。
「実は首じゃなくって、本当は脳も調べないと、確実なこと言えないから、MRI撮るんじゃないの?」
まさかね・・・それはないでしょ。